- 2026/02/07 掲載
英中銀ピル氏、4月インフレ低下予想に過度に安心しないよう警告
ピル氏は、エネルギー価格の規制引き下げが実施される4月にインフレが2%に低下するという予想に、過度に重きを置くべきではないと述べた。
同氏は「昨年11月に発表された財政措置によって生じた短期的なインフレ低下に過度に安心しきってしまうリスクがあり、こうした一時的な影響が全て消えた後も、持続的なインフレ動向がどこまで続くのかを見失ってしまう可能性がある」と述べた。
また、インフレ圧力が持続している場合は金融政策で引き続き対処する必要があると語った。
同中銀は5日、政策金利を3.75%に据え置いたが、5対4と予想外の僅差での決定だった。
ピル氏は据え置きに投票した委員の一人だった。
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