• 2026/02/10 掲載

NY円上昇、一時155円台半ば=介入警戒感、「米国債報道」で

時事通信社

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【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日本政府・日銀による為替介入への警戒感がくすぶる中、海外市場で優勢となった円買い・ドル売りの流れを引き継ぎ、一時1ドル=155円台半ばまで上昇した。

午後5時現在は155円82~92銭と、前週末午後5時比1円33銭の大幅な円高・ドル安。

8日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことを受け、東京市場では一時、高市早苗首相が推進する「責任ある積極財政」が続くとの見方から円売りが膨らんだが、片山さつき財務相や三村淳財務官らによる相次ぐ円安けん制発言を受けて円は買い戻された。欧米市場でも円高・ドル安基調が続いた。

米ブルームバーグ通信はこの日、中国当局が国内金融機関に対して米国債の保有を抑制するよう指示したと報道。トランプ政権の高関税措置や財政拡張政策などを巡る不透明感などを背景とした「米国離れ」が意識され、ドル資産に対する需給不安が台頭したことも、ドル売りを誘った。

【時事通信社】

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