- 2026/02/12 掲載
市場との対話方針変わらず、ガードは下げてない=為替で三村財務官
米国時間11日発表の雇用統計後にレートチェックが入ったとの観測があるとの質問には「答えるつもりはない」と応じた。ドル/円の水準が以前の160円近辺から切り下がったのは状況に何か変化があったかとの問いには、「足元の具体的な水準について私から申し上げることはない」とした。
財務官はまた、米国当局とは緊密に連絡を取り合っているとも話した。
11日は強めの米雇用統計が発表された後、約10分の間にドルが154円後半に急伸して152円後半に2円弱急落する乱高下となった。12日朝の東京市場では153円前半で推移している。
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