- 2026/04/13 掲載
テスラの監視付き自動運転ソフト、オランダ当局が認可 欧州で初
[アムステルダム/サンフランシスコ 10日 ロイター] - オランダの規制当局は、米電気自動車(EV)大手テスラの自動運転ソフトウエアについて、高速道路や市街地において人間の監視を条件として使用することを承認した。これはテスラにとって欧州初の承認となる。
テスラは監視付きFSD(完全自動運転)の普及を成長戦略の中核と位置付けている。
オランダの自動車規制当局RDWは、18カ月以上にわたる試験と分析を経て承認を決定。「この運転支援システムを適切に使用することは、交通安全にプラスの効果をもたらす」と評価した上で、EU全域での使用申請も行うとした。
テスラはXへの投稿で「より多くの欧州諸国に監視付きFSDを導入することを楽しみにしている」とし、オランダでの展開を近く開始すると発表した。
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