- 2026/04/14 掲載
サンマ漁獲枠、抑制へ議論=大阪で国際会議開幕
日本やロシア、中国など9カ国・地域が、サンマなどの漁獲枠を協議する北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次会合が14日、大阪市で開幕した。乱獲や海洋環境の変化などでサンマの資源量は減少傾向にあり、日本は2026年の漁獲枠を前年より抑制するよう提案。ただ、中国の反発も予想される。会期は17日までの4日間。
昨年3月の前回会合では、25年の北太平洋全域の漁獲枠について、前年より10%少ない20万2500トンに決定。このうち公海の枠も12万1500トンと10%減らした。日本は今回もそれぞれ10%減らすよう提案し、資源回復を目指したい考えだ。
【時事通信社】
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