- 2020/11/24 01:19 掲載
コロナ禍、低所得層中心に長期的な影響=ハルデーン英中銀理事
ハルデーン氏は「最近のワクチン開発を巡るニュースで希望がもたらされた」と指摘。ただ「ワクチンが実用化されても、低所得層や最も恵まれない人々を中心に長期的な傷跡が残る」と述べた。
コロナ禍で英経済は約25%縮小。ただハルデーン理事は、この約3分の2は回復したとの見方を示し、これまでのリセッション(景気後退)より速いペースの回復を期待していると語った。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR