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  • 2021/01/22

マネックスグループ、ESG金融事業を開始

マネックスグループ

マネックスグループ株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長CEO 松本大)はグループ会社のマネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 清明祐子)においてサステナブルファイナンス部を設立し、ESG金融事業を開始します。また、2021年3月をめどに環境インパクトファンドも設立(予定)し、グループを挙げてESG活動に取り組んで参ります。

当社はこれまでもESG活動が当社事業と不可分であり、中長期的な企業価値向上に資するとの考えのもと、ESG推進事務局を設立しESG活動を推進して参りました。この度、サステナブルファイナンス部並びに環境インパクトファンドを設立し、ESG金融事業に参入することでESG課題を本業のなかで取り組み、投資家のESG金融ニーズに対応することで、ESG課題の大きな柱である環境問題等の解決に貢献することを目指します。

グループのこれまでの強みであった個人投資家層向けのESG金融促進はもちろんのこと、ESG金融においては機関投資家の果たす役割も大きいことから、ESG金融事業の開始に当たっては機関投資家にまで対象を拡げ事業を推進して参ります。

2018年にESGを推進する国連責任投資原則に沿った運用規模は80兆米ドルを超え、サステナブルファイナンスにおいては世界平均の34%拡大(2016年から2018年対比)に対し日本は360%という驚異的な伸びを見せています。菅義偉内閣総理大臣は2020年11月G20リヤド・サミットにおいて国際公約として2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラル」の実現を目指すという決意を表明しました。そのような中で、上場企業としての責任を果たすべく、当社は、社会そして多様な投資家の急速に膨らむ期待に応えるべく、リソースを結集し問題と向き合い、先進的なサステナブルファイナンスを通じて「地球へのソリューション」に大きく貢献、先導していくことを宣言いたします。

【マネックスグループのESG金融事業の概要】

●マネックス・クライメイト・インパクトファンド(仮称)

グローバルな再生可能エネルギーに焦点を当てる環境インパクトファンドです。グリーンテックスタートアップにも投資します。

●マネックスeGreenフィンテック(デジタルESGイノベーション)

ブロックチェーン、AI、その他最先端技術などにおける進歩を活用して、サステナブルファイナンスを着実に実行する上で欠かせない、ポートフォリオ資産による環境へのインパクトに関する透明性や信頼性の高いレポーティングを実現します。

● サステナブルファイナンス商品提供

世界中のESG金融商品から、個人投資家から機関投資家まで幅広いリスクリターン選好に応じた商品を提供します。

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