- 2021/02/01 掲載
資生堂、20年12月期の営業損益予想を黒字に修正
昨年11月の段階では新型コロナの影響などを考慮して下方修正していたが、第4・四半期に日本で販売・プロモーションが好調に推移したほか、中国の「ダブルイレブン(独身の日)」の売り上げが想定以上となった。さらに経費削減などコスト効率化も寄与したとしている。
IBESがまとめたアナリスト19人のコンセンサス予想では、20年12月期通期の営業損益予想の平均値は1億円の赤字だった。
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