- 2021/02/03 掲載
凸版印刷、IoTで充填・包装工程のDXを支援
このたび、2019年4月より提供している製造DX支援ソリューション「NAVINECT®」の更なる拡大を狙い、凸版印刷がお客さまに包材と合わせて提供している充填機・包装機に標準搭載可能な製造支援DXソリューションパッケージ(以下 本サービス)を開発。2021年2月3日より提供を開始します。
本サービスは、社内の装置製造知見を元に充填包装工程での品質向上のための追加センシング、装置メーカーと連携したデータ収集の標準化を行い、充填機・包装機へ標準機能として搭載しています。これにより、従来よりも導入コストを抑え、「充填/包装ライン全体の情報監視・参照」「製品毎の製造・検査情報トレース」「充填/包装機の制御」が装置導入と同時に可能となり、食品・飲料・化学業界のお客さまの現場改善を支援します。
なお、本サービスを搭載する充填・包装機は、四国化工機株式会社(本社:徳島県板野郡、代表取締役社長:植田 滋)、大森機械工業株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役社長兼 CEO:大森 利夫)、株式会社トッパンテクノ(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:井形 康廣)が製造しています。今後、他装置メーカーとも順次連携を行い、食品・飲料・化学業界の製造DXを進めていきます。
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