- 2021/02/04 08:24 掲載
世界航空旅客輸送、20年は66%減 変異株が回復抑制も=IATA
ジュニアック事務総長によると、21年の旅客輸送はコロナ危機前の50%水準に回復することが見込まれるが、新型コロナウイルス変異株への対応やさらなる渡航制限などが「下向きリスク」になるとした。
一方、IATAのピアース・チーフエコノミストは、ワクチンの展開が21年下半期の大幅な改善につながる可能性があるとした。
20年の航空貨物需要は10.6%減だった。
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