- 2021/09/15 19:17 掲載
「唐突で中途半端」=45歳定年制で新浪氏批判―三村日商会頭
日本商工会議所の三村明夫会頭は15日の定例記者会見で、サントリーホールディングスの新浪剛史社長が「45歳定年制」を提唱したことについて「日本の労働慣行は年功賃金、終身雇用、企業組合の三位一体。定年だけいじるというわけにはいかない」との考えを示した。その上で「どういう意図か分からないが、あまりにも唐突で中途半端な議論だ」と批判した。
【時事通信社】
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