- 2022/01/03 20:19 掲載
仏製造業PMI、12月は55.6に上方改定 新規受注が好調
新規受注が好調だったほか、サプライチェーンの状況が幾分改善したことが寄与した。
IHSマークイットのシニアエコノミスト、ジョー・ヘイズ氏は、「製造業各社は供給の状況が改善するに伴い、受注もさらに増えると予想している。2021年後半に急低下した生産指数と新規受注指数の安定化、供給制約の幾分の緩和は、22年に成長率が上向く可能性を示唆する」と述べた。
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