- 2022/01/11 21:17 掲載
東証、EduLabに違約金要求=決算で虚偽、マザーズに変更
東京証券取引所は11日、1部上場で教育関連事業を手掛けるEduLab(エデュラボ)に対し、上場規則に違反して虚偽の決算情報を開示していたとして、上場契約違約金4800万円の支払いを求めたと発表した。25日までに経緯と改善措置を記載した報告書の提出を求めるとともに、2月12日付で上場市場を新興企業向けのマザーズに変更することも決めた。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR