- 2022/10/18 掲載
投機の絡んだ急速な為替の動きは問題=岸田首相
日米金利差が円安の背景にあるとされているが、「為替は様々な要因で決まる」とし、「何をもって(為替が)動くか断定的に申し上げるのは難しい」とした。
首相は、急速な為替変動は望ましくないとの認識を改めて示し、「国際社会との連携が重要」と述べた。日銀との連携を深めながらマクロ経済政策を進めるとする一方、金融政策については「具体的な手法は日銀に責任を持って進めてもらう」と語った。
鈴木俊一財務相も答弁に立ち、足元の為替動向について「一刻一刻、注視している」と述べた。投機による過度な為替変動は容認できないとした上で、「過度な変動に対しては適切な対応を断固として取っていく」とも語った。
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