- 2022/10/18 掲載
パリモーターショー開幕、ルノーなどがフランス製新EV発表
マクロン氏は経済紙レゼコーのインタビューで、低所得層向け補助金を来年に6000ユーロから7000ユーロ(6826ドル)に引き上げると述べた。その他の層では5000ユーロに減額されるという。
また、低所得層が月100ユーロでEVを利用できる「ソーシャルリース」制度を2024年初めに開始することも明らかにした。
「われわれはフランス車の購入を促進する産業戦略を展開している」と述べた。
フランスでは中国の自動車ブランドが強い存在感を示しており、国内メーカーが販売する完全EVモデルはほとんどが海外で組み立てられている。
ステランティスは「プジョー308」と「プジョー408」のEV版を発表。これらモデルは仏東部ミュルーズで組み立てられる予定という。
カルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)は「ステランティスは欧州、特にフランスの自動車産業を保護すると表明していた。それが現実になる」と述べた。同社がフランスで生産するモデル数は近く6から12に倍増するとした。
ルノーが発表した新型EV「ルノー4」はフランス北部のモブージュ工場で生産され、25年に発売される予定だ。
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