• 2022/10/18 掲載

パリモーターショー開幕、ルノーなどがフランス製新EV発表

ロイター

photo
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[パリ 17日 ロイター] - フランスで17日、パリモーターショーが開幕した。マクロン大統領が低所得層向け電気自動車(EV)購入補助金の増額を発表し、現地生産の拡大を推進する中、 仏ルノーや欧米ステランティスがフランス製の新型EVを発表した。

マクロン氏は経済紙レゼコーのインタビューで、低所得層向け補助金を来年に6000ユーロから7000ユーロ(6826ドル)に引き上げると述べた。その他の層では5000ユーロに減額されるという。

また、低所得層が月100ユーロでEVを利用できる「ソーシャルリース」制度を2024年初めに開始することも明らかにした。

「われわれはフランス車の購入を促進する産業戦略を展開している」と述べた。

フランスでは中国の自動車ブランドが強い存在感を示しており、国内メーカーが販売する完全EVモデルはほとんどが海外で組み立てられている。

ステランティスは「プジョー308」と「プジョー408」のEV版を発表。これらモデルは仏東部ミュルーズで組み立てられる予定という。

カルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)は「ステランティスは欧州、特にフランスの自動車産業を保護すると表明していた。それが現実になる」と述べた。同社がフランスで生産するモデル数は近く6から12に倍増するとした。

ルノーが発表した新型EV「ルノー4」はフランス北部のモブージュ工場で生産され、25年に発売される予定だ。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像