記事 AI・生成AI 画像生成AIのミッドジャーニー、著作権訴訟でハリウッド映画大手に反撃 画像生成AIのミッドジャーニー、著作権訴訟でハリウッド映画大手に反撃 2026/07/06 画像生成AIスタートアップの米ミッドジャーニーは、米ディズニーなどハリウッド大手映画スタジオ3社との著作権侵害訴訟において、各社内部でのAI利用状況に関する証拠開示を連邦裁判所に求めた。同社は、スタジオ側も未許諾の著作物を利用してAIを学習させる「フェアユース」を社内で実践していると主張している。証拠開示の範囲が大きな争点となっている。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/15 オンライン 2026/07/15 【内部不正・情報漏洩対策】退職者のアカウント、放置していませんか? 【内部不正・情報漏洩対策】退職者のアカウント、放置していませんか?   『正規ユーザーの行動が、情報漏えいにつながる前に。』 情報漏えいのリスクは、外部からのサイバー攻撃だけではありません。 退職予定者、委託先、特権ID、異動後も残った権限など、組織の“内側”にある行動や権限が、重大なインシデントにつながることがあります。 本ウェビナーでは、悪意ある内部不正だけでなく、メール誤送信、権限付与ミス、アカウント削除漏れなども含めたインサイダーリスクの基本を整理します。正規ユーザーの行動に潜む違和感をどう捉え、内側からの情報漏えいをどう防ぐべきかを解説します。 ■こんなお客様におすすめです! ・退職者、異動者、委託先アカウントの管理に不安がある方 ・特権IDやファイル持ち出しなど、内部からの情報漏えい対策を見直したい方 ・ログは取得しているものの、異常行動の検知や優先順位付けに課題を感じている方 ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション事業本部 インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ 竹森 公彦 ■参加方法 詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/16 オンライン 2026/07/16 【再配信】SDV時代のシステム/ソフトウェア開発「伝わる仕様書」講座 【再配信】SDV時代のシステム/ソフトウェア開発「伝わる仕様書」講座   ※本セミナーは2026年3月11日に実施した同名セミナーの再配信です。 SDV 時代、車載システム/ソフトウェアは大規模化・複雑化が加速し、開発関係者も社内外にまたがり増え続けています。かつては小規模で限られたメンバー間で“暗黙の了解”が成立していたため、細かい仕様を明示しなくても開発が進んでいました。しかし現在は、新規メンバー、協力会社、海外チーム、サプライヤなど、読み手のバックグラウンドが多様化し、同じ解釈を前提に進めることが難しくなっています。 特に自動車開発ではセンサーやメカ部品の変更が避けられず、こうした変動要素に対応するためにも仕様書の明確化が不可欠です。曖昧な仕様書は、QA の増加・後戻り・納期遅延を招くだけでなく、各種規格対応の証跡としても通用しません。 そのため今、特定の担当者に依存しない「どのような読み手にも伝わる仕様書」が開発の要となっています。本セミナーでは「伝わる仕様書」の作り方について「悪い文例⇒良い文例」の形で具体的に解説します。 本来は有償でご提供しているノウハウの一部を特別にご紹介させていただく予定です。自動車・自動車部品メーカーで、車載システム/ソフトウェア開発に携わる方は、ぜひご参加ください。 【会 期】2026年 7月16日(木)11:00-11:30 ※2026年7月23日(木)までアーカイブ配信を予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年 7月13日(月) 13:00まで ★同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 ▼▽アジェンダ▼▽ ■導入編:要求仕様とは 「要望・要求・仕様」の違いを整理し、要求の誤りが手戻りや高コストにつながることを示します。上流で正確に定義する重要性についてご説明します。 ■記述編:要件の記述/整理/管理 要求仕様を誰が読んでも誤解なく理解できるように、統一した記述方法、条件成立・不成立時の挙動まで含めた整理、要求・仕様・理由の区分といった要点を解説します。 あわせて要求変更を確実に管理する基本ルールを示すことで、解釈違いや手戻り、開発中の混乱を防ぎ、 開発を円滑に進めるためのポイントをお伝えします。 ■構造編:要求仕様の構造/書くべきポイント 要求仕様書に必要な情報を整理し、わかりやすい構成で記述する重要性を解説します。 体系的にまとめることで、情報の抜け漏れを防ぎ、読み手が必要な内容を正確に把握できる要求仕様書の作り方をご紹介します。 ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC モビリティソリューション統括部 セミナー事務局 E-mail:mobi_seminar@mbsl.jp.nec.com
記事 AI・生成AI SpaceXAI、ノーコード音声AI基盤ツール「Grok Voice Agent Builder」を公開 SpaceXAI、ノーコード音声AI基盤ツール「Grok Voice Agent Builder」を公開 2026/07/06 2 米SpaceXの「SpaceXAI」は2026年7月1日、コード記述なしで音声対話AIエージェントを構築できる「Grok Voice Agent Builder」のベータ版を一般公開した。独自の単一音声処理モデルを採用し、応答の遅延を1秒未満に抑えた。利用料金は音声1分あたり0.05ドルに設定している。画面からコールセンターや顧客サポート業務に対応する音声エージェントを構築できる。
記事 半導体 2028年分いま注文…東京エレクトロンデバイス社長が語る「半導体バブル」の現在地 2028年分いま注文…東京エレクトロンデバイス社長が語る「半導体バブル」の現在地 2026/07/06 4 半導体不足が深刻化する中、ある異常とも言える事態が起きている。AI投資の急増を背景に、東京エレクトロンデバイスではなんと「2028年度分の部材確保の注文」がすでに入っているというのだ。いったい半導体バブルの裏で何が起きているのか。同社の新社長に就いた宮本 隆義氏に、今の半導体市場で起きていることについて話を聞いた。
記事 金融セキュリティ 量子活用の分岐点とは? “触って終わる企業”と“稼ぐ企業”を分けるもの 量子活用の分岐点とは? “触って終わる企業”と“稼ぐ企業”を分けるもの 2026/07/06 1 前編で見たとおり、量子インスパイアード技術を含む広義の量子コンピューティングの活用は、製造・物流、金融、化学・製薬といった分野で大きく動き始めている。とはいえ、「触ってみる」だけで価値を出せるほど、この世界は単純ではない。成果に結びつく企業と、PoC(概念実証)の段階で立ち止まる企業とに分かれていくのが現実だ。その差はどこから生まれるのか。デロイト トーマツで、量子プロジェクトのビジネス領域をリードする量子技術戦略リード 馬場慎一郎氏と、研究領域をリードする量子サイエンティストリード手塚宙之氏に聞いた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 孫正義は疑問視、イーロンの「宇宙データセンター」は夢物語か?100万機構想の現実味 孫正義は疑問視、イーロンの「宇宙データセンター」は夢物語か?100万機構想の現実味 2026/07/06 3 IPOで注目を集めたスペースXが、成長の柱として掲げるのが「AIデータセンターを宇宙に置く」という構想だ。最大100万機の衛星でAI計算を担わせる壮大な計画は、地上の電力不足や土地制約を突破する一手になり得る一方で、実現のハードルは高い。実際、ソフトバンク創業者の孫正義氏は、6月23日の株主総会で株主からスペースXのこの構想について問われると「宇宙よりもまずは地球で」とし、経済的合理性に疑問を呈した。宇宙データセンター構想は本当に実現可能なのか、それとも夢物語なのか。スペースXの計画を読み解くと、その命運を握る“3つの条件”が見えてくる。
記事 AI・生成AI 【ChatGPT vs Gemini】プレゼン資料作り徹底比較!“仕事で使えるAI”は結局どっち? 【ChatGPT vs Gemini】プレゼン資料作り徹底比較!“仕事で使えるAI”は結局どっち? 2026/07/06 3 現在、ビジネスパーソンの間で生成AIを活用した資料作成や図解の自動化が急速に普及しています。その中心は長らく市場を牽引してきたChatGPTと、猛烈な勢いでシェアを広げているGeminiの二つです。本記事では、ChatGPTの最新画像生成モデルである「Image 2.0」と、Googleの最新対抗馬「Nano Banana 2」の実力を徹底比較します。ビジネスの現場で頻出する4種類の図解、横長スライド作成、ロゴやキャラクターなど「参照画像」への追従性、そして修正指示に対する安定性まで、さまざまな対立軸でその実力を検証しました。AIを活用してスマートに仕事を進めたいビジネスパーソンは、ぜひ最後までご覧ください。
記事 半導体 米マイクロン、広島工場でAI向け次世代メモリー新棟を着工・総額1.5兆円を投資 米マイクロン、広島工場でAI向け次世代メモリー新棟を着工・総額1.5兆円を投資 2026/07/05 4 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは2026年7月4日、広島県東広島市の工場で人工知能(AI)向け次世代メモリーの量産に向けた新製造棟の起工式を開いた。総額約1兆5000億円を投資し、生産能力を大幅に増強する。経済産業省は最大5360億円の支援を決定しており、先端半導体の国内サプライチェーン強化に直結する大型案件となる。
記事 AI・生成AI Anthropicが科学研究向けAIワークベンチ「Claude Science」を発表 Anthropicが科学研究向けAIワークベンチ「Claude Science」を発表 2026/07/05 2 Anthropicは2026年6月30日、科学研究の全工程を単一環境で完結させるAIワークベンチ「Claude Science」のベータ版を発表した。既存のAIモデルと60以上の科学データベースを統合し、データ解析から論文作成までの作業を効率化する。研究の再現性を担保する仕組みを備え、生命科学分野の生産性向上を目指す。
記事 人材管理・育成・HRM 反対意見は「攻撃」…会議でキレていた経営者が変えた、意外なきっかけ 反対意見は「攻撃」…会議でキレていた経営者が変えた、意外なきっかけ 2026/07/05 2 会議で否定的な意見を言われると、自分まで否定された気がする──。そんな経験はないだろうか。人手不足や成果主義が進む日本の職場では、会議の一言が心をすり減らすことがある。だが、経営者やリーダーの意思決定に伴走してきた五十嵐久氏が示す、感情に振り回される経営者が変わったエピソードには、怒りを“別のもの”に変えるヒントがあった。
記事 AI・生成AI 米Anthropic、独自AIチップ製造でサムスン電子と協議を開始 米Anthropic、独自AIチップ製造でサムスン電子と協議を開始 2026/07/04 1 米AI開発大手のアンソロピックが、自社のAIモデル稼働に向けた独自チップの製造について、韓国サムスン電子と初期段階の協議に入った。米メディアのザ・インフォメーションなどが2026年7月2日に報じた。サムスンの最先端である2ナノメートル製造プロセスの活用を視野に入れており、エヌビディアへの一極依存を脱却して計算コストを抑制する狙いがある。
イベント・セミナー 東京都 2026/08/25 東京都 2026/08/25 AIデータセンター時代を拓く光電融合 AIデータセンター時代を拓く光電融合   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 主席研究員 手嶋 彩子(てしま あやこ) 氏 情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 主任研究員 張 怡(ちょう い) 氏 【重点講義内容】 生成AIの普及に伴うデータセンターの電力消費の急増は、AIビジネスの持続的成長を左右する重要課題となっています。 本講演では、この「電力の壁」を打破する切り札として社会実装が本格化する光電融合技術を解説します。米国大手半導体企業を中心とするグローバルプレイヤーの研究開発動向や市場潮流を読み解きつつ、NTTのIOWNの動向、ならびに素材・実装・装置分野に強みを持つ日本企業の勝ち筋、今後の事業機会や社会実装に向けた課題を、ビジネス視点から示します。 1.なぜ今、光電融合なのか 2.光電融合とは 3.グローバル市場動向 4.日本と日本企業の取組 5.今後の展望 6.課題 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/09/02 オンライン 2026/09/02 KDDIのモビリティコントロールセンター構想 KDDIのモビリティコントロールセンター構想   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 KDDI IoT企画部 部長 石橋 秀一(いしばし しゅういち) 氏 【重点講義内容】 少子高齢化や人手不足を背景に、モビリティのあり方は大きな転換点を迎えています。 KDDIはこれまでコネクティッドカーの運用で培った知見・基盤をもとに、自動運転車・ドローン・ロボットなどの新たなモビリティを統合的に支えるべく、「モビリティコントロールセンター」を立ち上げました。 本講演では、各モビリティの社会実装に不可欠な通信・監視機能に焦点を当て、その課題と解決に向けた取り組み、KDDIが目指す将来像について解説します。 1.コネクティッドカーの取り組みと歴史 2.新モビリティへの展開と取り組み 3.モビリティ社会における遠隔監視の重要性 4.通信・監視における課題と解決に向けた取り組み 5.KDDIが目指すモビリティ社会の将来像 6.質疑応答
イベント・セミナー 東京都 2026/08/18 東京都 2026/08/18 AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革 AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 桑津調査房 代表 立命館大学 大学院経営研究科 客員教授 桑津 浩太郎(くわづ こうたろう) 氏 【重点講義内容】 従来のハイパースケーラーは、床面積の拡大で空調効率と収益性を高める「恐竜」に似たビジネスモデルと言える。しかし、現在、GPUの発熱増や装置コスト高騰、エネルギー調達などが大規模投資の不透明感を強めており、ハイパースケーラーと同じ感覚で、AIデータセンターの大規模化が進むことへのリスクが懸念されている。 特に、冷却技術において、注目される水冷方式では5~10年以内のGPU要件に耐えられず、液浸方式が有力視されるが、これにともない建築全般、インフラの見直しが必要となる。結果として短期の需要増対応と中期の構造設計見直しのバランスをとるアプローチが必要となり、熱・エネルギー・重量を制御できるコンテナ等の小規模ユニット群運用が当面の現実解として浮上している。 1.AIデータセンター市場の現状 2.AIデータセンターのビジネスモデルとリスク ・冷却 ・水 ・社会受容性 ・投資 ・規制 3.ユニット型データセンターモデルの評価 ・見劣りする収益構造 ・液浸冷却との親和性 ・大規模AIデータセンターとの棲み分け 4.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/08/20 東京都 2026/08/20 LED実装技術動向と未来 LED実装技術動向と未来   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 Omdia シニアプリンシパルアナリスト 氷室 英利(ひむろ ひでとし) 氏 【重点講義内容】 高精細化や高画質化への要求が高まる中、LEDチップの実装技術は急速に進化を遂げています。 本講演では、現在主流となっている実装技術の概要とその代表的なプロセスを詳しく解説するとともに、今後主流となる可能性のある技術についても展望を示します。さらに、応用製品の一つであるデジタルサイネージ用途で注目される直視型LEDビデオウォールについて、製品形態の進化や市場動向、技術的課題について掘り下げて議論します。 LED技術の現状と未来を包括的に理解するための機会を提供します。 1.高精細化・高画質化が求められる背景 2.現在主流のLED実装技術とその代表的プロセス、コスト比較 3.次世代実装技術の展望と課題、解決の方向性 4.実装技術の進化がもたらす製品性能への影響 5.直視型LEDビデオウォール(デジタルサイネージ)市場の最新動向 6.将来のLED技術がもたらす新たな応用分野の可能性 7.質疑応答/名刺交換
記事 AI・生成AI AIへの質問がうまい人は何が違うのか──「超深い話」をし続けるコツ AIへの質問がうまい人は何が違うのか──「超深い話」をし続けるコツ 2026/07/04 11 AIに質問しても、ありきたりな答えしか返ってこない。そんな経験はないだろうか。国内でも生成AIを仕事に取り入れる動きは広がる一方で、使い方に差が出始めている。AIへの質問がうまい人は、何を変えているのか。nanapiの創業者などで知られる「けんすう」こと古川健介氏が実践する、AIと「超深い話」を続けるための考え方。さらに深津貴之氏が示す“次の一手”を知ると、AI活用で成果が出ない理由も見えてくる。
記事 AI・生成AI Googleが追加学習不要の予測モデル「TabFM」を発表 Googleが追加学習不要の予測モデル「TabFM」を発表 2026/07/03 3 米グーグル(Google Research)は2026年6月30日、表形式データに特化したゼロショットAI基盤モデル「TabFM」を発表した。売上や顧客情報などの表データに対し、事前の追加学習(ファインチューニング)なしで高精度な分類および回帰予測を実行する。数週間以内に同社のデータウェアハウス「BigQuery」のAI.PREDICT機能へ統合される予定だ。
記事 AI・生成AI OpenAI、米政府に株式5%の譲渡を提案 規制圧力の緩和と公的ファンド設立を狙う OpenAI、米政府に株式5%の譲渡を提案 規制圧力の緩和と公的ファンド設立を狙う 2026/07/03 2 米OpenAIが米国政府に対し、自社株式の5%を譲渡する提案を行ったことが明らかになった。直近の企業評価額に基づくと約426億ドル規模となる。人工知能(AI)分野に対する規制圧力を和らげるとともに、米国民全体がAIの経済的利益を共有する枠組みの構築を狙う。英フィナンシャル・タイムズや米CNBCなどの複数の海外メディアが報じた。
記事 AI・生成AI 高市首相とモディ首相が日印首脳会談、半導体や重要鉱物など経済安保協力で共同宣言 高市首相とモディ首相が日印首脳会談、半導体や重要鉱物など経済安保協力で共同宣言 2026/07/03 1 高市早苗首相は2日、インドの首都ニューデリーでナレンドラ・モディ首相と会談し、経済安全保障協力に関する日印共同宣言を発表した。半導体や重要鉱物など5つの分野を優先課題と位置づけ、特定の国に依存しないサプライチェーンの構築を目指す。両首脳は外務・防衛担当閣僚協議の年内開催や、AI分野における高度人材の交流促進などでも合意し、戦略的連携を深める方針を確認した。
記事 AI・生成AI AIで生成した物語、主人公のキャラクター描写に偏り…人間作200本との比較で判明 AIで生成した物語、主人公のキャラクター描写に偏り…人間作200本との比較で判明 2026/07/03 ノースカロライナ大学チャペルヒル校などの研究チームは、AIが生成した短編物語の主人公が、人間の作家による作品と比較して典型的な人物像に偏る傾向にあるという研究結果を論文で示した。
記事 建設・土木・建築 景気DIが2カ月連続改善…日経平均最高値&AIインフラ需要で“景気底上げ”の兆しか? 景気DIが2カ月連続改善…日経平均最高値&AIインフラ需要で“景気底上げ”の兆しか? 2026/07/03 帝国データバンクは2026年6月の国内景気動向調査を発表した。景気DIは前月より1.0ポイント高い42.6となり、2カ月連続で改善。日経平均株価の最高値更新を背景にした金融市場の好調や、半導体と生成AI向けのインフラ需要が景気を押し上げた。一方で、政策金利の引き上げや物価高が企業のコスト負担となっており、今後の景気回復は緩やかなペースにとどまる見込みだ。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/17 オンライン 2026/07/17 【Webセミナー】初めてのAWS Billing Transfer 【Webセミナー】初めてのAWS Billing Transfer   AWSのビジネス環境は現在、大きな転換期を迎えています。 特に、AWS Solution Provider Program(SPP)においては、今後の運用モデルに影響を与える要件変更が発表されており、新規顧客に対する請求・管理モデルのあり方を見直す必要性が高まっています。 こうした背景の中で、注目されているのが「AWS Billing Transfer」です。 Billing Transferは、AWSアカウントの管理権限やセキュリティ統制を維持したまま、請求・支払いのみをパートナー側へ移管できる新しい請求モデルであり、複数のAWS環境をまたいだ請求管理の効率化・最適化を実現します。 またAWSにおいても、チャネルパートナー向けに請求・運用機能の拡張が進められており、Billing Transferは今後の再販・請求モデルを考えるうえで重要な位置づけとなりつつあります。 しかし実際には、 ・Billing Transferの仕組みがよく分からない ・従来の請求方式と何が違うのか理解できていない ・何から検討すべきか分からない といった声も多く聞かれます。 本セミナーでは、こうした課題を解消するため、「なぜ今 Billing Transfer が重要なのか」という背景から、基礎的な仕組み、導入メリット、適用ケースまでを初心者の方にも分かりやすく解説します。 本セミナーは30分の短時間構成となっており、ランチタイムにご参加いただけます。 「とりあえず全体像だけでも把握しておきたい」という方にも最適な内容となっておりますので、ぜひご参加ください。 こんな方におすすめ ・AWSアカウントの管理は維持しながら請求のみ最適化したい方 ・パートナー経由での調達・運用モデルを検討している方 ・今後のAWS運用のスタンダードを先取りして理解しておきたい方
イベント・セミナー オンライン 2026/07/06 オンライン 2026/07/06 2~4年目社員の育て方<新入社員研修だけでは足りない3つの理由> 2~4年目社員の育て方<新入社員研修だけでは足りない3つの理由>   若手社員育成を促進するために必要な「3つの理由」とは―― 多くの企業が新入社員研修を始めとした 新入社員育成に力を入れていますが、 その後の2~4年目社員に対する育成は十分でしょうか? 入社1年目はもちろんのこと、2~4年目の期間でいかにして ビジネスの土台となるスキルやマインドセットを身に付けておくかが、 社員のその後の成長を決定付けると言っても過言ではありません。 そこで本セミナーでは、 累計20,000社以上の人材育成支援実績の実績を持つ当社の観点から 新入社員研修だけでは足りない3つの理由について解説。 そのうえで、2~4年社員に焦点を当てた実践的なアプローチを提供します。 経営者、人事担当者の方はぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 新入社員研修だけでは足りない3つの理由 2. 2~4年目社員育成のポイント 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI シャープ、鴻海と連携しAIサーバー事業へ参入 新規事業で3000億円目指す シャープ、鴻海と連携しAIサーバー事業へ参入 新規事業で3000億円目指す 2026/07/03 1 シャープの河村哲治社長は3日、AIサーバーや衛星通信などの新規事業で2030年度までに2000億から3000億円の売上高を目指す方針を明らかにした。親会社である台湾の鴻海精密工業と連携し、目標額の8割強をAIサーバー関連で確保する計画だ。ソフトバンクが主導する国産AI開発プロジェクトへの参画も表明しており、AI分野への経営資源集中を鮮明にしている。
記事 セキュリティ総論 【5分で図解】SCS評価制度とは? 基礎からわかる「星」の違いや企業の対応策 【5分で図解】SCS評価制度とは? 基礎からわかる「星」の違いや企業の対応策 2026/07/03 取引先を経由してサイバー攻撃が自社に侵入する「サプライチェーン攻撃」が急増している。こうした事態に対処するため、経済産業省は2026年度末の運用開始を目指し、企業のセキュリティ対策レベルを客観的に「見える化」する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を創設する。★3から★5の段階評価を通じ、取引先選定の「共通のものさし」となる新制度だが、その全容や自社への影響を把握できているだろうか。課題の背景を紐解く。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 6G時代の新・業界地図 6G時代の新・業界地図   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アクセンチュア インダストリー&エンタープライズ本部 通信・メディアプラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 堀口 雄哉(ほりぐち ゆうや) 氏 アクセンチュア インダストリー&エンタープライズ本部 デジタルコアストラテジー シニア・マネージャー 米重 護(よねしげ まもる) 氏 【重点講義内容】 本講演は、6Gを投資・事業戦略の視点から通信業界の次の構図を読み解くものである。 2030年前後の商用化に向け標準化が本格化する一方、現場には『5Gと同じ轍を踏みかねない』との警戒も強い。生成AIの需要拡大、NTN(衛星通信)の商用化、データ主権、電力・供給制約など、2020年には織り込めなかった環境変化を起点に、インフラ投資・事業再編・シェアリング・収益化の論点を整理する。 エンタープライズの需要と通信インフラをつなぐ立場から、通信事業者が取るべき投資判断と次の一手の材料を示す。 1.なぜ今、6Gを語り直すのか-「5Gでやりきれなかったこと」からの出発 ARPUの停滞、エンタープライズ向けスライシングの立ち上がり遅延、投資回収前の6G移行-5Gの教訓を整理する。 需要を楽観した無条件の設備拡張から、ROIを見極めた投資規律と効率化へ。技術カタログの更新ではなく、 「足りなかった条件が今どう変わったか」という順で6Gを捉え直す。 2.6G時代を変える6つの環境変化-鍵は技術単体ではなく「外部環境」 生成AI・エージェンティックAIによるトラフィックとコンピュート需要の質的変化、電力・エネルギー制約、半導体・GPU供給の地政学化、通信と安全保障の直結、データ主権・ソブリンへの要請、NTN(衛星通信)の商用化。これらは独立ではなく、絡み合って通信事業のゲームを変えている。 3.インフラ投資と事業者再編-「同業統合」から「異業種連携」へ CapExの中身が「通信インフラ単体」から「通信+コンピュート+電源」の複合インフラへシフトする。欧州の条件付き統合(Orange×MasMovi、Vodafone×Three)と、日本独自の連合型(NTT・KDDI・富士通・NEC・楽天モバイルのAPN(All-Photonics Network)共同提案)を対比し、再編の新潮流を読む。 4.NTNと地上網の融合-「地理的独占」という前提が揺らぐ スマホ直接通信(D2D:既存スマートフォンに衛星から直接つながる通信)の4類型と、周波数・MNO連携をめぐる主導権争い。 衛星上で信号を再生し基地局機能(gNB)を搭載するregenerative payloadが変える役割分担。MNOが保持すべき領域(ID・課金・運用信頼性・セキュリティ・規制対応)と、SNO(衛星事業者)との競合・補完の構図を整理する。 5.インフラシェアリングと新収益-「土管の上」をAIが書き換える シェアリングは「RANのコスト削減」から「AI時代のエッジ・電源・計算容量の共通基盤」へ拡張する。Network-as-a-Service for AI、Open Gateway/network APIの動向、AI-RANの収益モデル。Physical AI(介護・自動運転・工場制御)が6Gの諸元と具体的に結びつく可能性を示す。 6.主権とエコシステム-日本の「勝ち筋」をどう設計するか 日本のキャリアの選択肢は「提携」「自前・国家連携」「機能分業」の三択。米国の大規模コンステレーションに単独対抗せず、提携を軸に国家・国際連携で主権を確保するハイブリッドが現実解となる。IRIS2・GAIA-Xに見るソブリンの潮流と、信頼されるインフラ運用主体としての日本のポジショニングを論じる。 7.質疑応答 ※同業他社の方は、お申込みご遠慮願います。
記事 AI・生成AI KKR投資先15社が集結、「AI DAY」開催 富士ソフト・SmartHR・弥生らが実践知共有 KKR投資先15社が集結、「AI DAY」開催 富士ソフト・SmartHR・弥生らが実践知共有 2026/07/03 1 富士ソフトは7月2日、世界的な投資会社KKRが主催する「AI DAY」が、同社の汐留オフィスで開催されたと発表した。KKRの投資先企業など15社の経営層やDX・AI責任者が一堂に会し、AI活用に関する知見やベストプラクティスを共有したという。生成AIの活用は、多くの企業で実証段階から業務変革の段階へ移りつつある。一方で、全社展開や現場定着、投資対効果の可視化に課題を抱える企業は少なくない。今回のイベントは、KKRがバリュークリエーション活動の一環として開催したもので、投資先企業間の相互学習を通じて、業務変革や生産性向上につなげる狙いがある。
記事 ロボティクス 川崎重工業、ファナック、安川電機、フィジカルAIで協業、VTLAモデル開発へ 川崎重工業、ファナック、安川電機、フィジカルAIで協業、VTLAモデル開発へ 2026/07/03 6 川崎重工業、ファナック、安川電機の国内産業用ロボット大手3社は、製造現場における「フィジカルAI」の社会実装に向け、視覚や触覚などを統合したデータセットの共同構築を開始する。経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」に採択された。競合する大手メーカーが枠組みを越えてデータ仕様を共通化し、複雑な手先作業の自動化基盤を整備する。
記事 AI・生成AI メタ、テキスト入力でミニゲーム作成──Pocketを試験公開 メタ、テキスト入力でミニゲーム作成──Pocketを試験公開 2026/07/03 米メタは6月29日、テキストによる指示のみで対話型のミニゲームを自動生成できる新アプリ「Pocket」の配信を一部地域で開始した。プログラミング知識を必要としない生成AI(人工知能)技術を活用し、生成物を共有・体験できるソーシャルフィード機能も備える。現在は、試験公開段階にあるという。