記事 AI・生成AI 「Sakana Fugu」が無料で利用可能に…AIチャットサービス「Sakana Chat」が刷新 「Sakana Fugu」が無料で利用可能に…AIチャットサービス「Sakana Chat」が刷新 2026/08/13 Sakana AIは8月13日、AIチャットサービス「Sakana Chat」をアップデートした。フロンティアモデル級の性能をうたう「Sakana Fugu」を追加し、無料で試せるようにしたほか、日本向けに開発した大規模言語モデル「Sakana Namazu」も刷新。Pythonによるコード実行や成果物のプレビュー、画像、PDF、Officeファイルなどの添付にも新たに対応した。
記事 AI・生成AI 中国発AIエージェント「Manus」Metaによる約3000億円の買収破談、中国当局の差し止め 中国発AIエージェント「Manus」Metaによる約3000億円の買収破談、中国当局の差し止め 2026/08/13 1 米Metaによる約20億ドル(約3000億円)規模の買収が破談となった中国発のAIスタートアップ「Manus」は2026年8月11日、独立企業としての運営再開を公式に発表した。中国政府による買収差し止め命令に従った措置であり、これに伴い、買収合意日以降に生成された一部のユーザーデータが削除対象となる。
記事 ロボティクス 「ロボット大国」日本に試練?58.9兆円「汎用ロボット市場」で勝敗分ける“ある力” 「ロボット大国」日本に試練?58.9兆円「汎用ロボット市場」で勝敗分ける“ある力” 2026/08/13 マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンは13日、AIを搭載し多様な作業を担う「汎用ロボット」の世界市場が2040年に約3,700億ドル(約58.9兆円)へ拡大するとの分析を紹介した。競争軸はハードウェアだけでなくAI・データ・ソフトウェアへ広がっており、日本企業が次世代市場で存在感を維持するには、大規模な実装と継続的な改善力が重要になるとしている。
記事 AI・生成AI SpaceXAIが最新AIモデル「Grok 4.6」を発表、総合評価でOpenAIの最上位モデルに並ぶ SpaceXAIが最新AIモデル「Grok 4.6」を発表、総合評価でOpenAIの最上位モデルに並ぶ 2026/08/13 1 米SpaceXAIは2026年8月12日、新たな大規模言語モデル「Grok 4.6」を発表した。独立評価機関のベンチマークにおいて、米OpenAIの最高峰モデル「GPT-5.6 Sol Max」と同等の総合スコアを記録した。利用価格を既存モデルと同水準に据え置きながら、推論能力や自律型エージェントとしての性能を大幅に引き上げている。
記事 AI・生成AI アンソロピック、AIインフラ強化に向けデカート買収へ協議──買収額は約9,600億円か アンソロピック、AIインフラ強化に向けデカート買収へ協議──買収額は約9,600億円か 2026/08/13 米アンソロピックが、米AIスタートアップのデカートを約60億ドル(約9,600億円)で買収する方向で協議していることが分かった。米ブルームバーグが8月13日、関係者の話として報じた。実現すれば、AI開発を支える計算基盤の強化につながる可能性がある。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/10 オンライン 2026/09/10 AIでクラウドのリスクはどう変わる?今見直すクラウドセキュリティのあり方 AIでクラウドのリスクはどう変わる?今見直すクラウドセキュリティのあり方   生成AIの急速な発展によりサイバー攻撃はどのように変化し、企業のクラウド環境にはどのようなリスクが生じるのでしょうか。 クラウド活用が広がる一方で脆弱性や設定ミスへの対応、外部に公開された資産の把握、攻撃の高速化への備えなど、企業が向き合うべき課題はますます複雑になっています。また、AIによる脅威に漠然とした不安を感じていても、自社への影響や優先的に取り組むべき対策を整理できていない企業も少なくありません。 本ウェビナーではフロンティアAIをはじめとするAI技術の発展が、サイバー攻撃やクラウドリスクにどのような変化をもたらすのかを解説します。 そのうえで変化する脅威を踏まえてクラウドセキュリティの優先度をどう考えるべきか、今からどのような対策を進められるのか、その流れを分かりやすく整理します。 AI時代におけるクラウドセキュリティのあり方を見直し、自社のセキュリティ戦略を考え直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI 【生成AI三国時代到来】グーグルのGeminiが月間ユーザー10億人を突破 【生成AI三国時代到来】グーグルのGeminiが月間ユーザー10億人を突破 2026/08/13 1 米グーグルは、同社のマルチモーダルAI「Gemini」の月間アクティブユーザー数が10億人を突破したと発表した。直近の決算で公表した9億5000万人から1カ月足らずでの到達であり、同社製品として史上最速の成長ペースとなった。先行する米オープンAIの「ChatGPT」に続いて10億人の大台に乗せたことで、消費者向け対話型AI市場における複数プラットフォーム間のシェア争いが本格化している。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ   BtoB企業にとって展示会は、貴重なリード獲得の場であると同時に、他社との差別化やブランド訴求の機会でもあります。 しかしながら、限られた準備期間と人的リソースの中で、出展準備や運営、事後フォローに至るまで一貫性を持たせることは容易ではありません。 ●ブース設計やノベルティを、“いつものところでまたお願い”で、済ませてしまっている ●展示会後のフォローが不十分で、継続的な関係構築や商談獲得につながっていない ●案件になりそうにないのに、長々と立ち話をしてしまい貴重なリソースを浪費している こうした課題を感じているマーケティング・営業企画ご担当者様は少なくないのではないでしょうか? 『彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず』 そうした課題をお持ちの担当者様に向けて、出展前・当日・事後に必要な実践知を体系的に、一気通貫で学べるオンラインカンファレンス『展示会兵法三十六計 2026 夏の陣』を2日間に分けて開催いたします! 展示会の様々な策を知り、展示会の実情を知れば、百回戦っても危険はありません。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ   BtoB企業にとって展示会は、貴重なリード獲得の場であると同時に、他社との差別化やブランド訴求の機会でもあります。 しかしながら、限られた準備期間と人的リソースの中で、出展準備や運営、事後フォローに至るまで一貫性を持たせることは容易ではありません。 ●ブース設計やノベルティを、“いつものところでまたお願い”で、済ませてしまっている ●展示会後のフォローが不十分で、継続的な関係構築や商談獲得につながっていない ●案件になりそうにないのに、長々と立ち話をしてしまい貴重なリソースを浪費している こうした課題を感じているマーケティング・営業企画ご担当者様は少なくないのではないでしょうか? 『彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず』 そうした課題をお持ちの担当者様に向けて、出展前・当日・事後に必要な実践知を体系的に、一気通貫で学べるオンラインカンファレンス『展示会兵法三十六計 2026 夏の陣』を2日間に分けて開催いたします! 展示会の様々な策を知り、展示会の実情を知れば、百回戦っても危険はありません。
記事 AI・生成AI グーグル、腕時計で呼吸異常をAI検知──Pixel Watch 5投入 グーグル、腕時計で呼吸異常をAI検知──Pixel Watch 5投入 2026/08/13 米グーグルは8月12日(現地時間)、スマートウオッチ「Pixel Watch 5」を発表した。新機種の投入に合わせ、Google Healthで血圧とインスリン抵抗性の長期的な傾向を追跡する機能を9月から提供する。呼吸の緊急事態を検知する機能も追加し、ウェアラブルによる健康管理を拡充する。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 組織を変える力は「メタ認知」にあり! 組織を変える力は「メタ認知」にあり!   価値観の多様化やAIの導入など、環境が激変する現代。 過去の経験則だけでは乗り越えられない「組織の壁」に直面していませんか? AIなどのテクノロジーを導入しても、最終的に判断を下すのは人(リーダー)です。リーダー自身が無意識のバイアスやその時々の感情・経験則に囚われ、視野が狭まっている状態では、チームの自律性や創造性を十分に引き出せない可能性があります。 AIが優秀な「判断の補助」となる時代だからこそ、これからのリーダー育成には変化が求められています。知識や正解を導くスキルを教えるだけでなく、一歩引いて自分の思考や判断を捉え、その「前提」を問い直す力を育てることが重要です。 本セミナーでは、自分の思考・感情・反応パターンを俯瞰する「メタ認知」を軸に、人とテクノロジーの力を柔軟に組み合わせるための考え方を解説します。また、自身の特性やリーダーシップスタイルを客観視し、メンバーと多様な視点を共有して「共創」を生み出す方法を探ります。 それらを通じて、これからのリーダー育成や組織づくりに活かせるヒントをお伝えします。 アジェンダ オープニング 講演 組織を変える力は「メタ認知」にあり!~視野・視座を広げ、AI時代に共創を生み出すリーダーの思考法~ 1. 時代背景から現代をみる ~「正解探し」から「意味づけ」が問われる時代へ~ 2. 人はなぜ判断や行動を誤るのか? ~判断を迷わせる4つの影響とメカニズム~ 3. リーダーに必要とされるメタ認知とは ~視座・視野・時間軸を拡げる前提づくり~ 4. 判断の質を高めるメタ認知の実践 ~個人の特性理解とAI活用、現場で回す「7つの行為」~ Q&A/クロージング
記事 AI・生成AI 統合失調症の遺伝子網をAIで解析…従来見落としの641遺伝子を特定 統合失調症の遺伝子網をAIで解析…従来見落としの641遺伝子を特定 2026/08/13 統合失調症の遺伝的リスクを、遺伝子同士のネットワークから捉える新たな計算手法が登場した。米リーバー脳発達研究所などの国際研究チームは、脳内で離れた場所にある遺伝子の制御まで解析に取り込み、従来手法では見落とされていた多数の関連を抽出した。複雑な精神疾患の遺伝的構造を読み解く新たな手掛かりになる可能性がある。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 【新規営業開拓"祭"】 個人の力ではなく、組織で成果を出す具体策 【新規営業開拓"祭"】 個人の力ではなく、組織で成果を出す具体策   「あの人がいるから、 今期もなんとかなる」 その状態こそ、 最大の経営リスクかもしれません。 新規開拓の成果が一部のエースに依存し、 退職や異動で数字が崩れる。 成功の型が共有されず、 育成しても立ち上がりに ばらつきが出る。 多くの営業組織が、 この""属人化の壁”に直面しています。 本カンファレンスでは、 個人の力技に頼らず、組織として新規開拓の成果を出し続けるための具体策をお伝えします。 売れる 人の動きを型に変え、 リード獲得から商談化までのプロセスを標準化し、 誰がやっても再現できる仕組みをつくるための明日 から着手できる打ち手を体系的にご紹介します。 属人化からの脱却に踏み出したい営業責任者の方に向けた、 実践的な内容です。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ 展示会兵法三十六計 2026夏の陣 (開戦篇)~ブース設計、ノベルティ、フォロー活動まで全てのノウハ   BtoB企業にとって展示会は、貴重なリード獲得の場であると同時に、他社との差別化やブランド訴求の機会でもあります。 しかしながら、限られた準備期間と人的リソースの中で、出展準備や運営、事後フォローに至るまで一貫性を持たせることは容易ではありません。 ●ブース設計やノベルティを、“いつものところでまたお願い”で、済ませてしまっている ●展示会後のフォローが不十分で、継続的な関係構築や商談獲得につながっていない ●案件になりそうにないのに、長々と立ち話をしてしまい貴重なリソースを浪費している こうした課題を感じているマーケティング・営業企画ご担当者様は少なくないのではないでしょうか? 『彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず』 そうした課題をお持ちの担当者様に向けて、出展前・当日・事後に必要な実践知を体系的に、一気通貫で学べるオンラインカンファレンス『展示会兵法三十六計 2026 夏の陣』を2日間に分けて開催いたします! 展示会の様々な策を知り、展示会の実情を知れば、百回戦っても危険はありません。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/20 オンライン 2026/08/20 ウェビナーって、こんなに面白い。OTSUNAGI Conference 2026 ウェビナーって、こんなに面白い。OTSUNAGI Conference 2026   たった1つのアイデアが、人を巻き込み、人を呼び、 感動を生み、やがてサービスへとつながる。 ウェビナーは、本当はとてもシンプルです。 ターゲットとなる人が「聞きたい!!」と思う企画を考え、 「参加してよかった」と思ってもらう。ただそれだけです。 AIがどうとか、最近はコンテンツが多いとか、そういったことは本質ではありません。 大事なのは、目の前の一人にどう喜んでもらうか。でも、それが一番難しい。 だから今回、ウェビナー支援会社であるOTSUNAGIが、 どのように企画し、届け、どのような結果を生み出してきたのかをお話しします。 また、メンバーやお客様にもご登壇いただき、 ウェビナーの面白さと可能性について一緒に考えます。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/14 オンライン 2026/09/14 フロンティアAI時代に進化する「脆弱性管理と対策」最前線 フロンティアAI時代に進化する「脆弱性管理と対策」最前線   フロンティアAIの登場により、脆弱性対策は「見つけて修正する」運用から「リスクを継続的に可視化し、優先度に応じて先回りで対処する」運用へと変化しつつあります。 本ウェビナーではフロンティアAIの最新動向や企業にもたらす影響を整理しながら、今後の脆弱性管理に必要となる視点や実践すべきポイントを解説します。 さらにマクニカの知見をもとにエクスポージャ管理をはじめとした脆弱性対策について、製品に依存しない対策の考え方を中心にご紹介します。 自社の脆弱性対策を見直すための第一歩として、ぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI IT部門任せでは失敗する…? ガートナーが突くAIエージェント開発の“致命的な盲点” IT部門任せでは失敗する…? ガートナーが突くAIエージェント開発の“致命的な盲点” 2026/08/13 1 AIエージェントの構築が、プログラマー以外にも開かれようとしている。コードを一切書かずにAIエージェントを作れる「ノーコード・エージェント・ビルダー(NCAB)」というツールが登場し、ビジネスユーザー自身が業務を自動化できる可能性が広がっている。重要なのは、複雑で大規模なシステムを作ることではなく、自動化できる具体的なワークフローを見つけることだと、ガートナーのアナリスト、ジェーソン・ウォン氏は語る。それはどういうことか。
動画 IT資産管理 検知・アラート疲れからの脱却:AI時代のエンドポイント防御は“事前防御”へ 検知・アラート疲れからの脱却:AI時代のエンドポイント防御は“事前防御”へ 2026/08/13 エンドポイントセキュリティは、EDRを中心とした事後検知モデルから高度化してきましたが、その一方で大量のアラートと膨大な調査コストという新たな課題を生み出しています。特に、正規ツールを悪用する攻撃の増加により、ログだけでは判別が困難なグレーアラートが増加し、人による調査・判断に依存する運用が限界を迎えています。本講演では、これらの課題を踏まえ、EPPの高度化とAIによる実行前判定を軸とした「事前防御」へのシフトの有効性を解説します。アラート削減と運用効率化を同時に実現する、次世代のエンドポイント防御の考え方を提示します。 ※SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年7月14日 「IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026」より
記事 AI・生成AI EDR運用で「月50時間」消える…なぜ現場は疲弊? AI時代に急増「グレーゾーン」の正体 EDR運用で「月50時間」消える…なぜ現場は疲弊? AI時代に急増「グレーゾーン」の正体 2026/08/13 ランサムウェア対策としてEDRやMDRを導入したら、なぜ現場の負担が増えるのか。AI時代の攻撃では、「あるグレーゾーン」の広がりによって、担当者に判断の宿題が戻ってくる。月50時間もの確認作業が発生する例もあり、見えないコストは想像以上だ。では、EDR頼みの守りから抜け出すには何を変えるべきか。その答えとなる3つの対策と、現場を救う意外なカギに迫る。
記事 損害保険 金融庁レポートで判明、なぜ「同じ条件で火災保険に入れない」企業が増えるのか 金融庁レポートで判明、なぜ「同じ条件で火災保険に入れない」企業が増えるのか 2026/08/13 6 金融庁は8月6日、「2026年 保険モニタリングレポート」を公表した。これによると高リスク企業や大規模工場では、従来と同じ条件で保険を調達しにくいケースが増えているという。背景には、自然災害や再保険市場の変化に加え、火災保険で長年続く準備金不足がある。損保が「契約を取る」経営からリスクを選別する方向へ転じる中、企業側の保険の購入方法も大きな転換点を迎えている
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 世界最大級の訓練施設に突撃取材、ユナイテッド航空「世界一の組織」を作る人材育成術 世界最大級の訓練施設に突撃取材、ユナイテッド航空「世界一の組織」を作る人材育成術 2026/08/13 3 航空会社の競争力は、新しい航空機や最新システムだけでは決まらない。最終的に安全運航とサービス品質を支えるのは「人」である。その人材をどのように育て、企業文化として受け継いでいくのか――。今回、米国にあるユナイテッド航空のトレーニングセンターに訪れて取材を実施、ここで最も強く感じたのはその問いに対する同社の明確な答えであった。
記事 キャリア形成 なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは 2026/08/13 4 AIの登場によって、組織のあり方やリーダーシップの役割はどのように変わっていくのだろうか。ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の著書『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を切り口に、日本企業で「指示待ち部下」が生まれやすい背景や、AIを使いこなす前に求められるリーダーの「整理の能力」、そしてメンバーの自律性を育む日常的なコミュニケーションについて深く掘り下げていく。
記事 AI・生成AI SpaceXAI、24時間働き続ける自律型AIエージェント「Grok Bot」を発表 SpaceXAI、24時間働き続ける自律型AIエージェント「Grok Bot」を発表 2026/08/13 1 米SpaceXAIは2026年8月11日、クラウド上で常時稼働する自律型AIエージェント「Grok Bot」のベータ版を発表した。最新モデル「Grok 4.6」を基盤とし、API非対応のツールでも画面操作を通じて業務を自動化する。現在、GrokおよびCursorの最上位有料プランのユーザーを対象に提供されている。
記事 AI・生成AI Claude生成文章に“AIの証拠”が残る?アンソロピック、「電子透かし」を導入へ Claude生成文章に“AIの証拠”が残る?アンソロピック、「電子透かし」を導入へ 2026/08/12 1 米アンソロピックが、生成AI「Claude」で作成した文章やファイルに、AI生成物であることを機械的に識別できる「電子透かし」などを付与する方針を明らかにした。文章には人間には見えない透かしを埋め込み、画像などには来歴を示す署名付きメタデータを付ける。EUのAI規制への対応が背景にあり、対象モデルでは世界各地のClaudeサービスに適用する。
記事 自動運転 NTTドコモなど、名古屋都心部で自動運転実証、9月11日開始 NTTドコモなど、名古屋都心部で自動運転実証、9月11日開始 2026/08/12 NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモは、愛知県名古屋市の都心部で、自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から始める。名古屋駅前やSTATION Aiなど5地点を3台で結び、利用者の予約に応じた配車を検証する。将来の自動運転レベル4を見据え、車内では対話AIキャラクターによる乗客案内も試す。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 ノイズに埋もれない、“顧客の声”の活用方法 ノイズに埋もれない、“顧客の声”の活用方法   ・SNS分析を始めたいが、ノイズが多く、適切なデータが集まらない、、、 ・データをなんとか集めたものの、グラフ作成やレポート化に追われ、次の施策に繋がらない、、、 ソーシャルリスニングやVoC活用に取り組む企業の多くが、この「データ取得の壁」と「レポーティングの壁」という2つの課題に直面しています。 そこで、本セミナーでは「得られた示唆をもとに次の一手を打つこと」を目的に、SNSデータを「AIによる感情・ニーズなどの自動要約とレポート化」までをワンストップで実現する最新アプローチを解説します。 8月6日にリリースした「Buzz Finder VoC分析 by AI」でのアウトプットイメージをご覧いただけます。 質疑のお時間もございますので、SNS投稿分析にお悩みの方のご参加をお待ちしております。
記事 半導体 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの合弁会社設立へ 最大1兆円規模の投資で合意 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの合弁会社設立へ 最大1兆円規模の投資で合意 2026/08/12 1 ソニーグループと台湾積体電路製造(TSMC)は、熊本県に次世代イメージセンサーの開発および製造を目的とした合弁会社を設立する。総投資額は報道各社の推計で7470億円から最大1兆円規模に上り、2029年の量産開始を目指す。自動運転やロボット向けの「フィジカルAI」市場での需要獲得を狙う。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 もっと上手に仕事を進めて組織を良くしていきたい人のための「対立解消フレームワーク」の作り方セミナー もっと上手に仕事を進めて組織を良くしていきたい人のための「対立解消フレームワーク」の作り方セミナー   「自分の仕事に集中して良い成果を出したい」「もっと仕事をスムーズに進められるように、改善を進めたい」多くの方々が、そんなまっすぐな気持ちをもって日々の仕事に取り組んでいます。 けれども現実に、どれだけ自分の「仕事そのもの」に時間を使えているでしょうか? 「やりたいことを理解してもらえず、資料作成と説明に時間が取られている」、 「この業務を改善すれば組織はもっと良くなるはずなのに、関係者の理解が得られない」など、仕事そのものよりも、仕事に付随する人間関係に多大な時間とエネルギーを取られている、ということはないでしょうか? 私たちはコンサルティング会社として、様々な製造業の設計や製造、管理部門のお手伝いをしてきました。そうしたなかでお会いする多くの方々が、優れた専門技術や業務知識を持っているにも関わらず、チームメンバーや関係部署、顧客とのコミュニケーションや合意形成に時間を使い、時には疲弊して、本来の専門性を活かした職務に集中できていないという実態に直面してきました。 もちろん、このようなことは製造業に限定するものではなく、業種・職種を問わず、人とかかわって仕事を進めて行くうえで、多くの方が悩んでいる現実だと考えられます。 私たちが本来の能力を発揮して仕事に集中し、成果をあげていくためには、それぞれの専門性だけではなく、関係者と認識をそろえて、一緒にものごとを前に進めるための「合意形成」のスキルがとても大切です。 本セミナーではTOC思考プロセスという問題解決手法のなかで使われる、対立解消のフレームワーク「UDEクラウド」の作り方を、体験してもらいながら解説していきます。 UDEクラウドを作成すると、いま起きている問題と、その背後にはどんなジレンマ(対立)があるのかを言語化し、構造的に理解することができます。フレームワークで問題の構造を明らかにすることで、コミュニケーションする相手がまるで「相互理解不可能な敵」のように見えていた視界が広がり、解決の糸口を見つけることができます。 TOC(制約理論)やTOC思考プロセスを知らない方はもちろんのこと、「TOCfE(教育のためのTOC)」や書籍で、対立から考えるクラウドの作り方だけ体験しているという方も歓迎です。 もっと周りの人達との合意形成を上手に進めて仕事に集中し、組織を良くしていきたいとお考えの方は、ぜひこの機会にご参加ください! ※本セミナーは定期開催しております。これまでにクラウド作成体験セミナーに参加したことがある場合、同じ内容が大半となりますのでご留意ください。 -------------------------------------------------------------------- ■セミナー開催概要 [会場] Zoomを利用したオンラインセミナーです ▲ワークがあります!▲ セミナー時間のなかで、共有ファイルを使った簡単なワークを行います。 可能な方はパソコンからご参加ください。 また、環境が許す方はなるべくカメラONでご参加ください。 パソコンがない場合は、お手元に筆記用具と紙をご用意ください。 [日時] 2026/8/26(水)16:00~17:30 [対象] どなたでもご参加いただけますが、特に、もっと仕事で良い成果をあげて、組織を良くしたいとお考えの方にお勧めです。 ※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。 [講師] ゴール・システム・コンサルティング コンサルタント 但田 真紀
イベント・セミナー オンライン 2026/09/09 オンライン 2026/09/09 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革   2026年7月29日に開催し、ご好評をいただいたセミナーを、内容をアップデートして再開催いたします。 今回は、8月に新たに追加されたAI機能についても、デモンストレーションを交えてご紹介する予定です。 ―――――――――――――――――― 生成AIの活用は、いま多くの企業で進み始めています。議事録作成、文章作成、調査、要約など、個人の生産性向上には大きな効果が出始めています。 しかし一方で、プロジェクト、部門、組織全体の生産性は本当に向上しているでしょうか。 多くの現場では、タスク管理、プロジェクト管理、報告、ナレッジ共有が分断されたままです。生成AIを個人の作業効率化に使うだけでは、組織全体の成果にはつながりにくいのが現実です。 これから求められるのは、プロセスとナレッジをつなげた生成AI活用です。プロジェクトの計画、進行管理、報告書作成、リスク抽出、ナレッジ化までを一連の流れとして支援することで、生成AIは個人の便利な道具から、チーム、部門、組織の生産性を高める仕組みへと進化します。 本セミナーでは、ONES製品の標準生成AI機能「ONES Assistant」を活用し、プロジェクト情報を一元化・可視化する方法を紹介します。 文書ファイルからプロジェクトを生成する方法、AIによる進行管理支援、成果物作成、リスク抽出、ナレッジ生成などの具体例を交えながら、生成AIによってタスク管理・プロジェクト管理がどのように変わるのかを解説します。 DX部門、情報システム部門、プロジェクト管理や部門タスク管理に関わる皆さまにとって、生成AIを“個人活用”で終わらせず、“組織の成果”につなげるためのヒントを得られるセミナーです。 ■セミナーで得られること ・生成AIによってプロジェクト管理のあり方がどう変わるのか理解できる ・PM/PMOが情報収集・整理に追われず、判断や関係者調整に集中するためのヒントが得られる ・生成AIでプロジェクト管理とナレッジを横断的に検索・活用し、意思決定をスムーズにする具体的な方法が分かる ■こんな方におすすめ ・少人数で開発・DX・基幹刷新プロジェクトを進めている情シス・PMOの方 ・進捗や課題管理の属人化、情報分散に課題を感じている方 開発チームや関係部門との情報共有・意思決定をスムーズにしたい方 ・生成AIをプロジェクト管理やナレッジ活用に取り入れ、業務を効率化したい方 ■プログラム 15:45~16:00 受付開始 16:00~16:45 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、 生成AI時代のプロジェクト管理改革【録画配信】 16:45~17:00 アンケート&質疑応答
記事 AI・生成AI CoreWeave売上高2倍、受注残16兆円超、AI需要で通期予想上振れ、巨額投資も鮮明に CoreWeave売上高2倍、受注残16兆円超、AI需要で通期予想上振れ、巨額投資も鮮明に 2026/08/12 GPU特化のクラウドサービスを手がける米CoreWeave(コアウィーブ)は2026年4~6月期決算で、売上高が前年同期比112%増の25億7,500万ドル(約4,105億円)と過去最高を更新した。AI需要を背景に受注残は1,042億ドル(約16.6兆円)へ膨らんだ。一方、純損失は6億2,600万ドル(約998億円)。通期売上高見通しと設備投資計画も引き上げた。