動画 AI・生成AI Nottaが、現場の会話を守りの証拠・攻めの資産に変える! ~記録できていない現場の会話が、最大のリスクになる~ Nottaが、現場の会話を守りの証拠・攻めの資産に変える! ~記録できていない現場の会話が、最大のリスクになる~ 2026/11/06 現場の会話が記録されないままでは、不正やトラブルのリスクが蓄積します。Nottaなら対面・電話・Web会議を一括記録し、コンプライアンス対応だけでなく知見継承や営業育成にも活用。会話を資産化します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月6日 「AI音声DX最前線」より
動画 ID・アクセス管理・認証 シャドーITが招くリスクとは?AI×ID管理による実践的な検知手法 シャドーITが招くリスクとは?AI×ID管理による実践的な検知手法 2026/11/06 AIやSaaSの普及で増加するシャドーAI (AIエージェント)、シャドーITは、情報漏えいやガバナンス低下などのリスクを招く要因です。本講演では、AIとID管理による検知手法や、従業員データを活用した継続的なID管理で、安全なDXの実践的アプローチをご紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月26日 「セキュリティマネジメントカンファレンス 2026 夏」より
ホワイトペーパー IT運用管理全般 富士通が「生産性3倍」、サービスデスクのAIは“回答”より“ナレッジ作り”なワケ 富士通が「生産性3倍」、サービスデスクのAIは“回答”より“ナレッジ作り”なワケ 2026/11/06 ITサービスやテクノロジー分野で事業を展開する富士通。同社では全社DXプロジェクト「フジトラ」を推進し、その一環としてAIの活用に注力している。具体的には、各部門のITサービスデスクに寄せられる問い合わせ内容の集約やナレッジの自動生成に活用し、バーチャルエージェントによる自己解決率の向上やオペレーターの工数削減につなげた。その結果、検索ヒット率50%以上向上、ナレッジ生成量43%増加、再アサイン後の対応工数22%削減が見込まれる。さらに、運用DXにおいても3倍の生産性を実現した。本資料では、同社の具体的な取り組みを解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 障害はAIが勝手に直す。復旧時間59%短縮「自律型IT」導入を阻む4つの壁の壊し方 障害はAIが勝手に直す。復旧時間59%短縮「自律型IT」導入を阻む4つの壁の壊し方 2026/11/06 AIエージェントを活用したインフラの自己修復やITサービスの自動化など、人の手を介さない「自律型IT」への関心が高まっている。一方で実際の導入にあたっては、データの準備状況や組織体制、システムの信頼性、実装時間といった「4つの障壁」が立ちはだかる。だが、完璧なデータや十分にトレーニングされたチームが揃っていなくても、これらの障壁を乗り越えることは可能だ。本資料は、自律型ITを実現するためのアプローチをまとめたガイドである。4つの障壁の詳細や自社の準備状況を測るチェックシート、導入企業の事例を紹介するとともに、実践ステップについて解説する。
記事 法規制・レギュレーション 「言った・言わない」のトラブルが訴訟に?“会話記録”を組織の資産に変える方法 「言った・言わない」のトラブルが訴訟に?“会話記録”を組織の資産に変える方法 2026/11/06 デジタル化が進み、Web会議の自動議事録化などは当たり前になりつつある。しかし、対面での商談や電話対応、現場での「オフラインの会話」はいまだに記録されず、放置されているのが実態だ。この「記録の格差」は、顧客との「言った・言わない」のトラブルを引き起こすだけでなく、2026年度以降に本格化するカスハラ対策を含むガバナンス規制において経営リスクになり得ることをご存じだろうか。本記事では、ブラックボックス化する現場の会話を「守りの証拠」に変え、かつ「攻めの資産」として組織全体で共有・活用するためのアプローチと、その具体的な解決策に迫る。
記事 情報漏えい対策 「勝手に使うな」では防げない?急増するシャドーITを“禁止せず”管理する方法 「勝手に使うな」では防げない?急増するシャドーITを“禁止せず”管理する方法 2026/11/06 クラウドサービスや生成AIの普及に伴い、現場主導で便利なツールが次々と導入される時代となった。しかし、DXが加速する一方で、企業が把握・管理できていない「シャドーIT」の拡大が深刻なセキュリティリスクを引き起こしている。単なるツールの「禁止」では防ぎきれない現状に対し、組織はいかにしてIT資産を可視化し、安全な利用環境を構築すべきなのか。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 昨日の診断は今日の安全を保証しない──「100対1」の圧倒的不利に挑むAIセキュリティ 昨日の診断は今日の安全を保証しない──「100対1」の圧倒的不利に挑むAIセキュリティ 2026/11/06 脆弱性を探し、侵入口を見つけ、突破する──かつて一定のスキルが必要だった一連の攻撃に、今やAIが使われ始めている。一方で守る側は、増え続けるシステムを限られた人員と予算で守らなければならない。年に1回、外部に脆弱性診断を依頼するようなやり方では、スピードを増す攻撃に追いつくのは難しい。では、防御側も「AIに任せればいい」のか? その発想にこそ、見落とされがちな落とし穴がある。
記事 フィジカルAI 「ロボットを買えば省人化」は幻想? フィジカルAIでも「自動化できない仕事」の正体 「ロボットを買えば省人化」は幻想? フィジカルAIでも「自動化できない仕事」の正体 2026/11/06 箱の中の物をつかみ、別の箱に移す──。人間なら何気なくこなす作業だが、ヒューマノイドロボットによる実証実験では、成功率0%からのスタートだった。なぜ、生成AIが高度な推論をこなす時代になっても、ロボットには簡単な作業さえ難しいのか。背景には、従来のロボット制御では越えられなかった壁と、フィジカルAI特有の課題がある。岡谷鋼機 新事業推進部の樋口 康太 氏が新技術の本当の実力と、現場導入で直面する意外な課題を解説する。
記事 金融セキュリティ GMO不正アクセス、サーバを止めてもパスワードを変えても…被害が続く“ある抜け穴” GMO不正アクセス、サーバを止めてもパスワードを変えても…被害が続く“ある抜け穴” 2026/11/06 1 2026年10月21日、GMOインターネットは「お名前.com デスクトップクラウド」の全プランで、サーバの順次停止に踏み切った。FXの自動売買などに使われてきたこのサービスで不正プログラムの設置が確認され、利用者の取引口座が不正に操作されたとの報告も相次いでいる。だが、サーバを止めても、被害は止まらない。パスワードを変えるだけでも足りない。なぜなのか。サイバーセキュリティ分野に約20年携わる筆者が、多くの企業が見落としがちな“抜け穴”と、経営として考えるべき“責任の継ぎ目”を読み解く。
記事 設計・開発・生産準備 【保存版】CAD操作まで丸投げ…「GPT-6 Astra」で仕事の常識をぶち壊す「神テク3選」 【保存版】CAD操作まで丸投げ…「GPT-6 Astra」で仕事の常識をぶち壊す「神テク3選」 2026/11/06 「この図面から治具を作って」「部品がぶつからないか確認して」。そんな一言で、面倒なCAD操作までAIがやってくれたら……オープンAIの「GPT-6 Astra」によって、そんな夢のような働き方が現実に近づいています。実際に設計ソフトを使わせてみると、治具の設計は約15分、電子基板の3Dモデル作成も約30分で完了しました。3つの実践事例から見えた、驚きの可能性と意外な注意点を解説します。ダウンロード用の元図面や公開基板データ、プロンプトの情報も盛り込んでありますので、ぜひ試してみてください。
記事 キャリア形成 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 2026/11/06 PEファンドの仕事は非常に面白いものではあるが、面白さの代償として「キツさ」はもちろんある。コンサルティング会社と事業会社を経て転職した筆者が1年で感じたのは、仕事のつかみ方、求められる能力の広さ、責任の重さという「3つの壁」だ。筆者の実体験から、そのリアルを解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【Excelダウンロード】ChatGPT Slides “極上”プロンプト集13選 【Excelダウンロード】ChatGPT Slides “極上”プロンプト集13選 2026/11/06 オープンAIはChatGPTの中でプレゼン資料を作り、そのまま直して仕上げる機能「ChatGPT Slides」を公開しています。企業内の役割別に「ChatGPT Slidesへの頼み方」13本を一覧表(Excel)にしました。下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 業務効率化 【使ってみた】ChatGPT「Slides」がスゴすぎる…「資料直し地獄」はもう終わる 【使ってみた】ChatGPT「Slides」がスゴすぎる…「資料直し地獄」はもう終わる 2026/11/06 AIで資料のたたき台はすぐ作れるようになりました。ところが、数字の修正やレイアウト調整、社内テンプレートへの合わせ込みには、まだ時間がかかるのが実情です。OpenAIが10月16日に発表した「ChatGPT Slides」は、プレゼンの作成から修正までをChatGPT上で進められる新機能です。実際に試してみると、8枚の説明会資料は3分26秒、体裁合わせは1分59秒、CSVからの報告資料は3分29秒で完成。一方、課題も見えてきました。私が試した結果と、実践プロンプト、失敗しない書き出し方まで実務目線で整理します。
記事 データセンター・ホスティングサービス グーグル、約2.7兆円でワイオミングに初拠点 燃料電池702MW給電でCO2の大半は地下へ グーグル、約2.7兆円でワイオミングに初拠点 燃料電池702MW給電でCO2の大半は地下へ 2026/11/06 グーグルは11月5日(米国時間)、米ワイオミング州に同社初のデータセンターを建設すると発表した。投資額は170億ドル(約2兆7,000億円)。電力はAEPと契約した702MWの燃料電池で賄い、二酸化炭素(CO2)の大半を回収して地下に貯留する。電力使用分とインフラ費用は同社が負担し、冷却は空冷方式とする。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム あなたも対象か ファンくる会員103万件超に漏えいのおそれ、APIの脆弱性を突かれ あなたも対象か ファンくる会員103万件超に漏えいのおそれ、APIの脆弱性を突かれ 2026/11/06 ファンくるは11月4日、会員情報を取得するAPIの脆弱性を突かれ、退会済みを除くモニター会員1,030,741件の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。会員ID、メールアドレス、ハッシュ化済みパスワード、氏名などが対象で、システムは11月1日から停止している。不正ログインなどは確認されていないという。
記事 金融AI Claudeが銀行口座とカードを直接読む 2年分の取引から二重請求まで見抜く家計AI Claudeが銀行口座とカードを直接読む 2年分の取引から二重請求まで見抜く家計AI 2026/11/06 アンソロピックは11月5日、AIアシスタント「Claude」に個人向け家計分析機能「Personal Finance」を追加した。プレイド経由で銀行やカードの口座を読み取り専用でつなぎ、残高や最大2年分の取引から支出分析や請求の見落とし検出ができる。米国のPro、Max、Ultra向けにベータ提供を始めた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス シールドAI、レーダー大手を53億ドルで買収へ 評価額4.5兆円の防衛AIが25億ドル調達 シールドAI、レーダー大手を53億ドルで買収へ 評価額4.5兆円の防衛AIが25億ドル調達 2026/11/06 防衛テクノロジー企業のシールドAIは11月5日(米国時間)、レーダー大手エコーダインを53億ドル(約8,350億円)で買収すると発表した。あわせて25億ドルを調達し、シリーズHの評価額は288億ドル(約4兆5,400億円)となる。買収額のうち48億ドルは完了時に支払い、最大5億ドルは業績連動とする。完了は2027年初頭の予定。
記事 AIセキュリティ OpenAIのサイバーAI、評価は最上位「Critical」 Firefoxで未知の脆弱性81件を発見 OpenAIのサイバーAI、評価は最上位「Critical」 Firefoxで未知の脆弱性81件を発見 2026/11/06 OpenAIは11月5日、サイバーセキュリティ特化のAIモデル「GPT-6 Cyber」を発表した。同社の安全指針でサイバー分野の評価は最上位の「Critical」となった。脆弱性の悪用力を測る「ExploitGym」では48.5%を記録し、Firefoxでは未知の高深刻度の脆弱性81件を見つけた。当初は承認された一部の顧客に限る。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 「修正済み」のはずが…ジクセルのスイッチ10機種に認証不要の穴、996台被害と同根か 「修正済み」のはずが…ジクセルのスイッチ10機種に認証不要の穴、996台被害と同根か 2026/11/06 ジクセルは11月3日、ネットワークスイッチ「GS1900」シリーズ10機種に、認証なしでOSコマンドを実行される恐れのある脆弱性(CVE-2026-107441)があると公表した。発見したバイナリーは、6月に修正済みとされたファームウェアにも同じ問題が残っていたと説明。同社は深刻度を9.8と評価。修正版「Patch 3」が出ている。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 ドロップボックス、530億円で最大の買収へ AIエージェントの「データ置き場」狙う ドロップボックス、530億円で最大の買収へ AIエージェントの「データ置き場」狙う 2026/11/06 ドロップボックスは11月5日、AIインフラ企業のTigris Dataを買収する計画と、AIエージェント向けのS3互換ストレージ基盤「DBX Agent Cloud」を発表した。報道によると、買収額は3億5,000万ドル(約530億円)で、同社最大。Dropbox内のAIエージェント機能や、ChatGPT、Claudeなど外部AIとの連携も明らかにした。
記事 ドローン 評価額3兆3,000億円のジップライン、2,300億円を調達 Uberは1日100万件を目指す 評価額3兆3,000億円のジップライン、2,300億円を調達 Uberは1日100万件を目指す 2026/11/06 ドローン配送のジップラインが15億ドル(約2,300億円)を調達し、評価額は215億ドル(約3兆3,000億円)となった。資金は米国内の製造拠点の拡大と採用に充て、全米規模の配送網を築く。ウォルマートとは追加300拠点の複数年契約を結び、Uberは2029年に1日100万件の配送を目標に掲げる。
記事 情報漏えい対策 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 2026/11/05 アイリスオーヤマは11月5日、傘下のアイリスプラザが運営する通販サイトへの不正アクセスで、最大約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。会員約580万人分、非会員約190万人分で、氏名、住所、生年月日、暗号化パスワードなどが含まれる。クレジットカード情報は対象外で、不正利用の報告はないという。
記事 セキュリティ総論 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 2026/11/05 総務省消防庁は11月5日、運用する「武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム」(安否情報システム)に、第三者による不正アクセスがあったと発表した。委託先の富士ソフトからの報告で判明した。同庁はサービスを停止して外部からのアクセスを遮断しており、個人情報の漏えいは現時点で確認されていない。
記事 ロボティクス 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 2026/11/05 人型ロボットのアジリティ・ロボティクスは2026年11月5日、特別買収目的会社(SPAC)との事業統合を完了し、ナスダックに「AGLT」で上場した。人型ロボット専業では米国初。ホンハイ主導の私募増資を含む調達総額は約4億6,500万ドル(約735億円)で、主力機「Digit」はGXOやトヨタ自動車カナダ工場で稼働する。
記事 プリンタ・複合機 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 2026/11/05 セイコーエプソンは11月5日、2027年3月期の中間決算を発表した。売上収益は7,411億円(前年同期比11.1%増)、営業利益は632億円(同102.9%増)と大幅に伸びた。通期の連結業績予想も修正し、営業利益を1,030億円、当期利益を720億円に引き上げた。売上収益と事業利益の予想は据え置いた。
記事 金融セキュリティ 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 2026/11/05 SMBCコンシューマーファイナンスは11月5日、地銀やネット銀行向けの保証システムが不正アクセスを受け、最大320,118人分の個人情報が外部へ送信されたと発表した。運転免許証番号や年収、保証額が含まれる。11月2日に検知し、保証システムを一時停止している。二次被害は未確認だが、不審な連絡への注意を呼びかけている。
記事 AI・生成AI データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 2026/11/05 OpenAIは11月5日、データセンターなど大規模な計算拠点を建てる地域社会への新方針「コミュニティ・コンパクト」を発表した。電力とインフラの費用の全額負担、公務員にNDAを求めないこと、拠点ごとの電力・水使用量の公開などを約束する。あわせて、国や州に同様のルールづくりを求める政策提言も公表した。
記事 情報漏えい対策 デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に 2026/11/05 認証局のデジサート(DigiCert)は、業務システムに外部から不正アクセスがあり、顧客の担当者の連絡先と一部の本人確認書類が閲覧可能だったと公表した。2025年2月の移行で外部から到達できる状態になり、2026年6月27日~7月2日にアクセスがあった。証明書の発行や顧客のログイン情報への影響はないとしている。
記事 AI・生成AI グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ 2026/11/05 グーグルは11月4日、マレーシアのデータセンター拡張に2027~28年の2年間で150億ドル(約2兆円強)を投資すると発表した。エネルギー効率の高いデータセンター団地の整備、1GW超のクリーン電力の系統への追加、水資源の保全、2031年までの約80万人のスキル育成を一体で進める。アンワル首相が臨席した。
記事 ロボティクス 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 2026/11/05 ABBは11月5日、ソフトバンクグループへのロボティクス部門売却をめぐり、中国の外国投資安全審査の担当機関が、中国国内でのABBロボティクス事業の取得を禁止したと明らかにした。取引は企業価値53.75億ドルで、承認手続きはソフトバンクグループが管理しており、両社は取引に向けて前向きに協力しているという。