記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 東邦大学と日本IBM、医療分野のビッグデータ分析システムを共同開発 東邦大学と日本IBM、医療分野のビッグデータ分析システムを共同開発 2012/07/03 東邦大学と日本IBMは、電子カルテシステムのテキスト情報などを分析するシステムを開発したことを発表した。
記事 クラウド サイボウズ、「サイボウズ Office」「サイボウズ ガルーン」のデータをクラウド環境へ移行するツールを提供 サイボウズ、「サイボウズ Office」「サイボウズ ガルーン」のデータをクラウド環境へ移行するツールを提供 2012/07/03 サイボウズは3日、「サイボウズ Office」「サイボウズ ガルーン」に蓄積されたデータをクラウド環境へデータ移行するためのツール「cybozu.com データ移行ツール for サイボウズ ガルーン」の提供を開始した。
記事 クラウド バンダイナムコ、クラウドによる基幹システム共通基盤を構築 TCOを3割削減 バンダイナムコ、クラウドによる基幹システム共通基盤を構築 TCOを3割削減 2012/07/03 バンダイナムコは3日、富士通と共同で、グループ主要会社での統一を目的とした共通基盤をクラウドによって構築したと発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 資生堂販売、PC端末3500台にデスクトップ仮想化サービスを導入 資生堂販売、PC端末3500台にデスクトップ仮想化サービスを導入 2012/07/02 新日鉄ソリューションズとシトリックスは、資生堂販売にデスクトップ仮想化サービス「DaaS@absonne」を導入した。
記事 データセンター・ホスティングサービス GoogleがIaaS型クラウドを発表、1時間0.145ドルでAmazon対抗 GoogleがIaaS型クラウドを発表、1時間0.145ドルでAmazon対抗 2012/06/29 Googleは現在サンフランシスコで開催中のイベント「Google I/O」において、IaaS型クラウドの「Google Comute Engine」を発表しました。これまでGoogleはクラウド上でPythonやJavaを実行できる「Google App Engine」を提供してきましたが、新しい「Google Compute Engine」はLinux仮想マシンをオンデマンドで提供するIaaS型のクラウドです。ストレージサービスとなる「Google Cloud Storage」も発表されました。
記事 データ戦略 韓国LGの躍進を支えたビッグデータ分析:「企業経営の新しいパラダイムシフトが起きている」 韓国LGの躍進を支えたビッグデータ分析:「企業経営の新しいパラダイムシフトが起きている」 2012/06/29 リストラの嵐が吹き荒れる日本の電機業界を尻目に、世界市場で存在感を示す韓国の電機業界。中でも韓国LGグループはテレビ事業で世界シェア2位(1位はサムスン)にまで上り詰めた。「LGは2年ほど前からビッグデータ分析に注力してきた」と語るのは、先ごろ開催された「SAS Forum Japan 2012」に登壇した韓国LG CNSのCTO(最高技術責任者)であるTae Keuk Kim氏だ。Kim氏は2004年からLGエレクトロニクスのCIO(最高情報責任者)に就任し、2009年にはInformation Week Global CIOに選出されるなど、同社のIT化で数多くの実績を残してきた。Kim氏が明かす韓国LGグループのビッグデータ分析手法とは。
記事 IT戦略・IT投資・DX ネットワンシステムズ、マルチベンダー環境のデモ施設「Solution Briefing Center」を開設 ネットワンシステムズ、マルチベンダー環境のデモ施設「Solution Briefing Center」を開設 2012/06/29 ネットワンシステムズは28日、マルチベンダー環境のデモンストレーション施設「Solution Briefing Center」を開設したと発表した。従来から展開しているUC(ユニファイドコミュニケーション)のデモに加えて、「プライベートクラウドソリューション」、「災害対策・災害回避ソリューション」「ワークスタイル変革ソリューション」を体感できるという。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「ETL」から「ETAL」へ!古いデータ管理法から戦略的なデータ活用法へと転換する方法 「ETL」から「ETAL」へ!古いデータ管理法から戦略的なデータ活用法へと転換する方法 2012/06/28 昨今、メディアでは「ビッグデータ」「ストリーミング処理」「情報資産」「リアルタイム意思決定」などデータ活用時代を示すキーワードが踊っている。しかし、情報をタイムリーに価値あるものに変えるためには、乗り越えなければならない課題が残っている。SAS Institute Japan(以下、SAS)の小林泉氏は「多様化する時代とビッグデータの時代を踏まえ、従来の古いデータ管理法から戦略的な情報管理法に考え方をシフトしなければならない」と説く。企業の新しいデータ活用戦略について紹介する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ビッグデータに惑わされず、企業内に蓄積されたデータを活用してビジネスに直結する成果をあげる ビッグデータに惑わされず、企業内に蓄積されたデータを活用してビジネスに直結する成果をあげる 2012/06/28 当然の話だが、十分な分析結果を出すためには十分なデータ量が必要だ。そのため、扱うべきデータの粒度や種類もどんどん増え、分析環境や処理能力を課題に感じている企業も増えているだろう。こうした状況に対して、SAS Institute Japan(以下、SAS)の畝見真氏は「ビッグデータというバズワードを話題にする前に、そもそも企業内に蓄えられている大量データを十分に分析できているでしょうか?それによりビジネスに直結する成果をあげられているでしょうか?」と問いかける。バズワードに惑わされず、結果の伴うデータ活用術とはどのようなものであろうか。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】確実に成果に結びつける新時代のビッグデータ活用戦略 【特集】確実に成果に結びつける新時代のビッグデータ活用戦略 2012/06/28 データ活用という言葉そのものは、長らく使い古されたもので、目新しさを感じないかもしれない。しかし、従来よりも明らかに異なるのは、どれだけビジネスに貢献しているのかを厳しく問われるようになってきたということだ。本特集では、確実に成果につなげるビッグデータ活用術を紹介する。
記事 データセンター・ホスティングサービス SCSK、中国の万国数据服と上海市でデータセンターサービスを提供 SCSK、中国の万国数据服と上海市でデータセンターサービスを提供 2012/06/22 SCSKと同社の中国現地法人である希世軟件系統(上海)(以下、CSK上海)は22日、2012年7月1日より上海市内(浦東 保税地区)のデータセンターサービスおよびクラウドサービス「USiZE(ユーサイズ)」の提供を開始すると発表した。本サービス提供は、中国における大手データセンター事業者である万国数据服(Global Data Solutions Limited、以下、GDS)との事業提携に基づいたもの。
記事 データセンター・ホスティングサービス 国内データセンター建設市場予測:2011年のデータセンター投資額は3,010億円、大規模サイトの構築がキードライバー 国内データセンター建設市場予測:2011年のデータセンター投資額は3,010億円、大規模サイトの構築がキードライバー 2012/06/21 国内で新たに建設されるデータセンターへの投資額の2011年実績値は3,010億円だった。2011年から2016年の年間平均成長率は2.6%で、2016年の市場規模は3,428億円に達する見込み。アウトソーシング/クラウドサービス需要が拡大しているほか、企業内データセンター集約による大規模サイト構築が進んでいるという。
記事 クラウド 3分で分かる、Windows Azure新機能まとめ 3分で分かる、Windows Azure新機能まとめ 2012/06/15 6月8日に発表されたWindows Azureの進化は、「マイクロソフトがこれまでのWindows Azureをかなぐり捨てて、Amazonクラウドへ食らいつくために大変身を遂げた」と表現したいくらいのものです。そのクラウド市場への影響分析はここでは置いておくとして、あらためてWindows Azureがどう変わったのか、同社が記者向けの説明会で用いた資料から、ハイライトを紹介します。
記事 クラウド TIS、中国国内向けPaaS/IaaS型クラウドサービス「飛翔雲」発表 TIS、中国国内向けPaaS/IaaS型クラウドサービス「飛翔雲」発表 2012/06/14 TISは、機能強化した中国国内向けPaaS/IaaS型クラウドサービス「飛翔雲」を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【CIO対談:帝人 石川研一氏】情報システム部門の自己改革~「レビューは報告と指示の場ではなく、気づきの場」 【CIO対談:帝人 石川研一氏】情報システム部門の自己改革~「レビューは報告と指示の場ではなく、気づきの場」 2012/06/11 ユーザー部門の業務改革を期待される情報システム部門の中には、自部門の改革も着実に進めているところがある。彼らは、どのような自己改革を成し遂げたのだろうか。本連載では、情報システム部門のトップに自ら語っていただこう。第16回は、帝人のIT企画室 室長、石川研一氏に話をうかがった。
記事 クラウド アサヒビールが営業担当者にiPad導入、ファイル共有クラウド「SmartBiz+」採用 アサヒビールが営業担当者にiPad導入、ファイル共有クラウド「SmartBiz+」採用 2012/06/08 CTCは、同社のファイル共有クラウドサービス「SmartBiz+」がアサヒビールに採用されたことを発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 日本IBM、ソーシャルメディアの書き込み数億件を一括分析できるデータ分析ソフトを発表 日本IBM、ソーシャルメディアの書き込み数億件を一括分析できるデータ分析ソフトを発表 2012/06/08 日本IBMは7日、Hadoopとの連携により、従来比約10倍、ソーシャルメディアの書き込み数億件分を一括で分析できる「IBM Content Analytics with Enterprise Search V3.0(以下、ICA V3.0)」を発表した。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 クラウドストレージ標準「CDMI」とは何か?SNIA会長ウェイン・アダムス氏インタビュー クラウドストレージ標準「CDMI」とは何か?SNIA会長ウェイン・アダムス氏インタビュー 2012/06/07 企業がクラウド戦略を推進するうえでつきまとう課題の1つが「ベンダーロック」ではないだろうか。データの格納方法、データを取り戻す方法を考えずに、社外へデータを出してしまうと取り返しのつかないことになる可能性もある。こうした課題を解決するべく、ストレージ技術の領域で、標準化に取り組んでいるのが、SNIA(Storage Networking Industry Association)だ。同団体ではクラウドストレージ標準の「CDMI(Cloud Data Management Interface)」を提唱し、ストレージ技術の標準化を進めている。SNIA会長のウェイン・アダムス氏に単独インタビューを行い、ストレージの利用動向や標準化、クラウド/ビッグデータ戦略について話を伺った。
記事 ITコスト削減 BEMSなどで急拡大するM2M市場、導入時に使い分けたい3つの実現手段 BEMSなどで急拡大するM2M市場、導入時に使い分けたい3つの実現手段 2012/06/06 経営効率化やコスト削減などの理由から、人を介さず機器同士を直接つなぐM2M(マシン・ツー・マシン)を採用する企業が急増している。政府が主導するBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)に対する補助金制度なども、M2M普及の後押しとなっているようだ。M2MというとすぐにモバイルM2Mをイメージしがちだが、いざ導入を検討する際には、利用環境やコスト面を鑑みて、最適なインフラを選択する必要がある。果たして、M2Mに最適なネットワーク環境とは何か。M2Mの3つの通信手段を分析したい。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「企業IT力向上研究会」が導き出したIT戦略立案プロセスのベストプラクティス 「企業IT力向上研究会」が導き出したIT戦略立案プロセスのベストプラクティス 2012/06/05 人材の育成、戦略、コストの最適化、モバイルデバイスやソーシャルネットワークへの対応と活用…。こうした企業ITの課題は長年の命題であり、新潮流の台頭でますます複雑化している。実際の企業の現場では、こうした動きにどのように対応するべきなのか。日本たばこ産業(JT)、ライオン、カゴメ、アサツー ディ・ケイなどのユーザー企業28社88名の情報システム部門のメンバーで構成された「企業IT力向上研究会」のメンバーがこうした課題に正面から向かい合い、その成果を発表した。
記事 クラウド 日本年金機構、全職員向け通信研修システムをクラウドで構築 日本年金機構、全職員向け通信研修システムをクラウドで構築 2012/05/30 日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)とライトワークスは30日、日本年金機構の「通信研修システム」を、クラウド環境上に構築したと発表した。「通信研修システム」は、日本年金機構の有期雇用職員を含む全職員約25,000人を対象とし、本年4月(一部7月予定)から本格展開されているという。
記事 クラウド 日本事務器、SaaS型サーバ脆弱性対策サービス「ServerVirtualPatchあんしんプラス」発表 日本事務器、SaaS型サーバ脆弱性対策サービス「ServerVirtualPatchあんしんプラス」発表 2012/05/28 日本事務器は、SaaS型サーバ脆弱性対策サービス「ServerVirtualPatchあんしんプラス」を6月より販売開始すると発表した。
記事 クラウド 北陸先端科学技術大学院大学、クラウドプラットフォームを導入 北陸先端科学技術大学院大学、クラウドプラットフォームを導入 2012/05/28 シトリックスとクリエーションラインは28日、Citrix CloudStackを利用したクラウドプラットフォームを国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学に導入したと発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX ITR 内山悟志氏:守るだけの企業ITは終わった。CIOは新テクノロジーを駆使する攻めの“HERO”であれ! ITR 内山悟志氏:守るだけの企業ITは終わった。CIOは新テクノロジーを駆使する攻めの“HERO”であれ! 2012/05/28 モバイルデバイスやソーシャルメディアなど、コンシューマテクノロジーが企業ITに与える影響はますます大きくなっている。こうした技術の新潮流を活かし、ビジネス価値へと転換するには何をすべきか。ITR 代表取締役 内山悟志氏は、単なるはやり言葉を超え、企業ITに影響を与える存在となったグランズウェルとして、4つのキーワードを挙げる。さらに、こうしたテクノロジーを活かす「HERO(Highly Empowered and Resourceful Operatives)」の存在が企業の競争力に直結する問題になってきたと指摘する。
記事 クラウド 日清医療食品、国内最大規模の配食サービスをクラウドで構築 日清医療食品、国内最大規模の配食サービスをクラウドで構築 2012/05/24 日清医療食品は、会員の個人宅へ弁当を届ける在宅配食システムを富士通と共同で構築し、4月より運用を開始した。注文・商品・顧客などの管理業務や各種決済手続きなど、個人の注文から配達までに必要な業務システムはクラウド上に構築した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング Excelでもここまでできる!企業データ分析に使えるExcelの機能を解説 Excelでもここまでできる!企業データ分析に使えるExcelの機能を解説 2012/05/23 迅速かつ的確な意志決定を支えるのは、日々生まれる膨大なデータの分析だ。とはいえ、大仰なデータ分析ツールの導入には、なかなか踏み込めない場合もあるだろう。しかし実は、多くの企業が表計算ソフトとして導入しているExcelでも、データ分析は可能だ。そこで本記事では、Excelをデータ分析ツール(BI)として徹底活用する方法について紹介したい。
記事 サーバ仮想化・コンテナ サーバ仮想化がバックアップに及ぼすメリットとデメリット。サーバ仮想化時代に適したバックアップツールの条件とは? サーバ仮想化がバックアップに及ぼすメリットとデメリット。サーバ仮想化時代に適したバックアップツールの条件とは? 2012/05/23 サーバの仮想化は、大企業から中堅中小企業へと確実に広がっている。ただし、サーバ仮想化とバックアップの関係については、意外と見落とされがちのようだ。バックアップソフトで世界シェア1位を誇るシマンテックのプロダクトマーケティング部 プロダクトマーケティングマネージャ 浅野百絵果氏に、サーバ仮想化時代のバックアップの考え方、ツールの選択方法などについて話を聞いた。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「戦略をその場で変えられることが重要」SAS、ビッグデータの新戦略と新技術を発表 「戦略をその場で変えられることが重要」SAS、ビッグデータの新戦略と新技術を発表 2012/05/22 SAS Institute Japanは22日、同社のビッグデータ戦略と、同戦略に基づいて新開発されたインメモリ分析エンジン「SAS LASR Analytic Server」対応の第1弾製品「SAS Visual Analytics」を発表した。その中で、SAS Institute Japan 代表取締役社長 吉田 仁志氏は、ビッグデータを企業変革の力に変えるカギが3つあると説明。さらに同社がフォーカスしていく4つの領域について説明した。
記事 クラウド 実はクラウドは不自由だった!?誤解を解いて手軽さ・低コストと柔軟性を両立させる方法 実はクラウドは不自由だった!?誤解を解いて手軽さ・低コストと柔軟性を両立させる方法 2012/05/17 ひと言で「クラウド」といっても、「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」では性格が大きく異なる。手軽で低コストだが柔軟性に欠けるパブリッククラウド、柔軟で何でもできるがコストがかかるプライベートクラウドと表現できるが、両者を混同したり、性格の違いを把握せずに過度な期待を持ってしまうケースが少なくない。この違いは特に中堅・中小企業のクラウド導入の妨げになっていると指摘するのは、ピーエスシー クラウドサービス事業部 事業部長 坂江敦基 氏だ。
記事 クラウド 【特集】特徴を理解してクラウドを確実に導入する 【特集】特徴を理解してクラウドを確実に導入する 2012/05/17 ITシステムの導入やリプレースを考える際、クラウドコンピューティングは確実に選択肢に入りつつある。あるユーザー企業の担当者は、まずクラウドかオンプレミス(社内システム)かを検討することから始めるという。本特集では、クラウドの特徴を理解して確実に導入する方法を紹介する。