記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【エキスパートコラム】ビジネスの「最適解」を生み出すためのBI活用とは? 【エキスパートコラム】ビジネスの「最適解」を生み出すためのBI活用とは? 2009/04/30 日本企業におけるBI活用の現状は、市販のツールを使って定型帳票を出力したり、必要なデータを高速検索してExcelに変換するといった手法は一般化しているものの、自ら「最適解」を導き出すには至っていない。それぞれの企業にとっての最適解を導き出すにはどのようにすれば良いのだろうか。最適解をもとに経営のPDCAに還元していくBI活用手法のノウハウについて、SAPジャパン ビジネスユーザー&プラットフォーム事業本部 BIP事業開発部 部長 塚本眞一氏が解説する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ビジネスインテリジェンスの基本、BIにまつわる5つの誤解 ビジネスインテリジェンスの基本、BIにまつわる5つの誤解 2009/04/30 今やあらゆる企業において、日常業務のメールやドキュメント作成・入力など、膨大な情報が日々蓄積されていることだろう。こうした情報を活用するうえで、その有効性が評価され、注目を集めているのが、BI(ビジネスインテリジェンス)だ。かつてBIはどちらかというと先進企業や大企業のものというイメージが先行していたが、現在では手軽に導入できるため、中堅中小企業でも積極的な導入が進んでいる。本稿では、BIにまつわる5つの誤解を軸に、BIの基本から導入方法をおさらいする。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT活用力の向上 【第11回】情報戦略ガバナンス IT活用力の向上 【第11回】情報戦略ガバナンス 2009/04/28 ITガバナンスに関する経営コンセプトはいろいろある。TCOはIT投資額・経費総額の把握であり、IT資産棚卸しはいわゆる情報システム資産のバランスシート把握、そしてIT投資の見える化は、IT案件の優先順位付けと出口制御のプロセス明確化および実行である。しかし、どのコンセプトもITを活用する力そのものの評価、マネジメントに言及しているわけではない。そこで今回は、このITを活用する力そのものを高めることで、IT投資のReturn(効果)を最大化するアプローチについて説明する。
記事 クラウド NEC執行役員 富山卓二氏インタビュー:始動したNECのクラウド・コンピューティング戦略 NEC執行役員 富山卓二氏インタビュー:始動したNECのクラウド・コンピューティング戦略 2009/04/27 不況下、ユーザー企業の新規IT投資が減退するなかで、ITベンダー各社は新たな戦略の構築に迫られている。NECは今年度、サービス事業を強化するため「ITサービスビジネスユニット」を新設し、クラウド・コンピューティングの本格展開に乗り出す。NECのクラウド・コンピューティング戦略を執行役員 富山卓ニ氏とSaaS担当のマネージドプラットフォームサービス事業部長 細田稔氏に伺った。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 【市場調査】多様化するクライアント環境の課題解決に、仮想化は有効 【市場調査】多様化するクライアント環境の課題解決に、仮想化は有効 2009/04/21 IDC Japanは、2008年の国内クライアント仮想化ソリューション市場の調査結果を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 食品安全やサブプライム問題を考える:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(5) 食品安全やサブプライム問題を考える:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(5) 2009/04/16 「価格情報」が不完全であれば、一物一価の法則が働かず、市場の機能は制約される。前回解説したように、ITの進歩と普及がこの制約を緩和させているが、市場ではもうひとつ「質に関する情報」も重要だ。食品の安全問題や世界的な金融危機の引き金となったサブプライム問題でもわかるように、市場で取引される財・サービスの質的情報が不充分であれば、市場はうまく機能しないどころか大混乱に陥ることもある。今回はこの点を考えてみよう。
記事 クラウド 「クラウドでセキュリティ対策を一元管理する」Panda Security CEO Juan Santana氏 「クラウドでセキュリティ対策を一元管理する」Panda Security CEO Juan Santana氏 2009/04/14 マルウェアやセキュリティの脅威が爆発的に増加を続けるのに伴って、セキュリティ対策用ソフトウェアのパターンファイルが容量、数ともに増加を続けている。こうした問題への対応にクラウドサービスは有効だと、Panda Security CEOのJuan Santana氏は指摘する。同社の独自のクラウドセキュリティ戦略や今後の展開などを伺った。
記事 データセンター・ホスティングサービス 【市場調査】国内データセンターサービスの世界経済危機の影響は小さい 【市場調査】国内データセンターサービスの世界経済危機の影響は小さい 2009/04/13 IDC Japanは、国内データセンターサービスの市場予測を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【連載】IT経営が日本を救う(1)激変する環境を生き残る 【連載】IT経営が日本を救う(1)激変する環境を生き残る 2009/04/10 身近に起こっている恐ろしげな変化についてはマスコミの報道を待つまでもなく、ビジネスパーソンとしてわれわれが日々直面している。そのようななかで、あえて「IT経営が日本を救う」というテーマを選んだ。経営、あるいは企業活動とはいったい何なのか。それが企業戦略とどう関わりITとどう結びつくのか。ITに支えられた「いい会社」、「元気な会社」が日本を救うためにはどうすればよいのか。LLP ITC-Labo.理事長の川端一輝氏が語る。
記事 ITコスト削減 【SaaS市場調査】2009年利用企業数は対前年比253.7%と大幅躍進 【SaaS市場調査】2009年利用企業数は対前年比253.7%と大幅躍進 2009/04/09 IT調査会社のイーシーリサーチ(ECR)は、2009 年度SaaS/ASPの市場規模について調査結果を発表した。
記事 見える化・意思決定 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(3)崩落する経済とその影響の見える化 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(3)崩落する経済とその影響の見える化 2009/04/08 世界的不況が叫ばれる昨今、経営を「見える化」し、いかに乗り越えていくかが喫緊の問題となっている。そのため、従来、過去の成績表として役割を果たしてきた決 算書や財務諸表などには、未来予想図の役割も求められる。不況を突破するためにいかに経営データを「見える化」していけばよいのか、「科学的経営」を志向する経営 コンサルタントの山本一博氏が全6回で解説する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 【セミナーレポート】IT活用のヒントから仮想化/サーバ統合によるTCO削減まで多彩な情報を提供 【セミナーレポート】IT活用のヒントから仮想化/サーバ統合によるTCO削減まで多彩な情報を提供 2009/03/27 ブレードサーバ市場で高い評価を受けているのが日立の統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony(ブレードシンフォニー)」である。3月11日、日立はそのBladeSymphonyのラインアップ強化を発表した。それに合わせて開催されたのが、「BladeSymphonyセミナー~仮想化/サーバ統合によるTCO(Total Cost of Ownership)削減、不況をのりきるIT活用」である。IT活用のさまざまな事例紹介、BladeSymphonyの最新情報、日立が取り組む仮想化や省電力の最新テクノロジーなど、講演・セッションの内容は多岐にわたった。
記事 IT戦略・IT投資・DX ITアーキテクチャの構築 【第10回】情報戦略ガバナンス ITアーキテクチャの構築 【第10回】情報戦略ガバナンス 2009/03/26 日本では、ほとんどの企業や機関が何らかの情報システムを構築している。しかし、それらの情報システムは、然るべきITアーキテクチャに基づいて構築されていないことが多い。これは耐震構造を十分考慮されていない建築物と同じで、外からの刺激や自然劣化に対して脆弱で、企業経営や機関経営にさまざまな危険をもたらす。今回は、ITアーキテクチャの視点から見た現在のよくある課題と、その対策について紹介していきたい。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 不況時にこそ攻めのIT活用を:大きな武器となるサーバ仮想化によるコストカット 不況時にこそ攻めのIT活用を:大きな武器となるサーバ仮想化によるコストカット 2009/03/25 世界経済は低迷を続け、100年に1度の大不況とも言われるまでに深刻化している。このような状況で求められるのは、無駄なものを極力省き、全体の最適化を図ることであり、さらに不況を脱したときいかに身軽なものになっているかが、企業の競争力を大きく左右することになるだろうと、IDC Japan ソフトウェア マーケットアナリストの入谷光浩氏は指摘する。
記事 ITコスト削減 【市場調査】SaaS/XaaSの市場規模は495億円(2008年) 【市場調査】SaaS/XaaSの市場規模は495億円(2008年) 2009/03/25 IDC Japanは、国内のSaaS/XaaS市場規模予測を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【セミナーレポート】ITを武器に激変するビジネスシーンをどう戦うべきか 【セミナーレポート】ITを武器に激変するビジネスシーンをどう戦うべきか 2009/03/16 2009年2月24日、グランドプリンスホテル赤坂において、「IBM Solution Conference 2009」が開催された。IBMの最新ソリューションを紹介するセッションと、それらのソリューションを活用するユーザーのセッションとが4会場で展開され、全体として内容の濃いセミナーとなっていた。技術的な側面よりもビジネスを活性化するためにどのように活用していくかという点について展開されたセッションも多く、ビジネスの進め方についてもヒントを得られる貴重な場となった。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 「3年の仮想化フェーズのあと、数年かけてクラウドへ移行する」ガートナー カール・クランチ氏 「3年の仮想化フェーズのあと、数年かけてクラウドへ移行する」ガートナー カール・クランチ氏 2009/03/11 「仮想化」と「クラウドコンピューティング」、この2つの概念はわずか2年ほどの間で、ビジネスとITにおける非常に大きな潮流となってきた。昨年後半から本格化してきた世界的な金融危機によって、企業はコストダウンはもとより、事業の選択と集中を推し進めることが喫緊の課題になっており、こうした問題の切り札として、仮想化はさらなる注目を集めつつある。今後、企業のITシステムはすべて仮想化、クラウド化されてしまうのだろうか。ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリストのカール・クランチ氏に伺った。
記事 データ連携・ETL・EDI JTBグループとSAPジャパンが協業、法人向け出張管理システムとSAP ERPをSOA連携 JTBグループとSAPジャパンが協業、法人向け出張管理システムとSAP ERPをSOA連携 2009/03/10 JTBビジネストラベルソリューションズとSAPジャパンは、法人向け出張管理ビジネスで協業した。
記事 グリーンIT シスコシステムズとユビテック、東大のグリーンIT化プロジェクトに参画 シスコシステムズとユビテック、東大のグリーンIT化プロジェクトに参画 2009/03/06 シスコシステムズとユビテックは、グリーン東大工学部プロジェクトに参画し、グリーンIT化への取り組みを支援するための実証実験を開始した。
記事 見える化・意思決定 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(2)奇跡のV字回復を「見える化」する 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(2)奇跡のV字回復を「見える化」する 2009/03/04 世界的不況が叫ばれる昨今、経営を「見える化」し、いかに乗り越えていくかが喫緊の問題となっている。そのため、従来、過去の成績表として役割を果たしてきた決算書や財務諸表などには、未来予想図の役割も求められる。不況を突破するためにいかに経営データを「見える化」していけばよいのか、「科学的経営」を志向する経営コンサルタントの山本一博氏が全6回で解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 不完全情報の経済学とITの影響:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(4) 不完全情報の経済学とITの影響:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(4) 2009/03/02 インフォメーション・エコノミーの各論として、これから数回にわたり、情報経済学の基礎を解説していこう。まず今回は、スティグラーが提起した「価格情報が不完全な場合」を取り上げて、市場にどのような問題が生じるか、また、情報技術革新によって現在どんな変化が生まれているかを考えてみよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【インタビュー】2008年のIT市場トレンドを読み解く 【インタビュー】2008年のIT市場トレンドを読み解く 2009/02/21 年々技術進化は加速し、ビジネスを取り巻く環境も変化を遂げていく。その中でいかに効果的な投資を行うべきか、経営者にとってもIT/IS部門担当者にとっても、頭の痛い課題だ。特に2008年には日本版SOX法の実施も予定されており、企業に求められる責任や対策は大きく変化することが予想される。そんな激動の2008年に何をし、どう対策すべきか。IDC Japan セキュリティ リサーチ マネージャーの花岡秀樹氏を訪ね、市場トレンドとその対策を行うためのヒントをうかがった。
記事 ITコスト削減 SaaS/ASP市場の現状と今後(5)不況期のSaaS/ASP SaaS/ASP市場の現状と今後(5)不況期のSaaS/ASP 2009/02/13 イーシーリサーチ(ECR)の調査によれば、2009年度は国内のIT投資全体でマイナス6.8%(8兆8966億円)となる見込みだ。連載の第5回目は、景気後退期において、SaaS/ASPはどのような役割を担うことになるのか、さらにITベンダーはどのような戦略をもって望むべきなのかを考えてみたい。 ≫【連載一覧】SaaS特設サイト
記事 データ連携・ETL・EDI SAPジャパンと豆蔵がSOA分野で提携、豆蔵のSOA導入方法論でSAP製品を提供 SAPジャパンと豆蔵がSOA分野で提携、豆蔵のSOA導入方法論でSAP製品を提供 2009/02/12 SAPジャパンと豆蔵は12日、サービス指向アーキテクチャ(SOA)分野での協業を開始すると発表した。
記事 グリーンIT 日立グループ、CO2排出量削減への取り組みを強化 日立グループ、CO2排出量削減への取り組みを強化 2009/02/03 日立グループは、2010年度のCO2排出量削減目標を5%引き上げると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【インタビュー】安全性とともに企業価値をも高めるセキュリティ投資とは 【インタビュー】安全性とともに企業価値をも高めるセキュリティ投資とは 2009/02/02 2008年終盤、世界を巻き込む金融危機が訪れた。厳しい状況の中で生き残るべく、各企業は経営の効率化とコスト削減に必死だ。そうした中、セキュリティ投資にもより高い効果が求められる。セキュリティ市場に詳しいIDC Japan セキュリティ リサーチ マネージャー 花岡秀樹氏を訪ね、効果の高いセキュリティ投資について話をうかがった。安全性を向上させるだけではなく企業価値をも向上させるようなセキュリティ投資を行うにはどうすればいいのか。また、どのようなポイントを意識して取り組めばいいのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT系調査会社3社が、IT投資動向を発表、いずれも厳しい見通し IT系調査会社3社が、IT投資動向を発表、いずれも厳しい見通し 2009/01/30 ある大手自動車メーカーの幹部は、「2009年のIT投資は『社員の生命に関わる分野』と『セキュリティに関する分野』『コスト削減に直結する分野』の3つだけだ」とIT投資に対する厳しさをあらわにする。 こうした中、国内企業のIT投資に関する3つの調査結果が発表された。
記事 クラウド マイクロソフトのクラウド戦略、Windows Azureで目指すSoftware+Serviceの世界とは マイクロソフトのクラウド戦略、Windows Azureで目指すSoftware+Serviceの世界とは 2009/01/28 マイクロソフトが、米ロサンゼルスで開催した技術者向けイベント、Professional Developers Conference 2008(PDC 2008)で、次世代のクラウドプラットフォーム、Windows Azureなどを発表したことは、いまだ記憶に新しい。その後、日本の技術者向けイベント、Developer Forum 2008などで、CEOのスティーブ・バルマー氏もWindows Azureについて言及するなど、同社の掲げるクラウド戦略「Software+Service(S+S)」への取り組みが本格化している。
記事 グリーンIT CTC、グリーンITソリューション強化に向け組織を再編 CTC、グリーンITソリューション強化に向け組織を再編 2009/01/26 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は26日、グリーンITソリューション事業を強化すると発表した。