記事 IoT・M2M・コネクティブ 「IoTでデジタルとフィジカルが融合した」、PTC ヘプルマンCEOが描く今後の産業変革 「IoTでデジタルとフィジカルが融合した」、PTC ヘプルマンCEOが描く今後の産業変革 2016/12/01 産業が歴史的な転換点を迎えている──PTCのジェームス・ヘプルマンCEOは、12月1日に行われた「PTC Forum Japan 2016」の基調講演でこのように切り出した。ヘプルマンCEOがそう語るのは、「これまで分断されていたデジタルとフィジカルの世界が、IoTによって融合し、いよいよ“完全な世界”が訪れる」とみるからだ。
記事 ロボティクス ドローン・ジャパン春原久徳氏が解説する2020年ドローン市場、産業構造、活用事例 ドローン・ジャパン春原久徳氏が解説する2020年ドローン市場、産業構造、活用事例 2016/12/01 ガジェットとして注目を集めたドローンも、今や開発と活用が進み、IoTの一部としてビジネスシーンでの存在感を増している。IoTと合わせてあらゆる産業での活用が進むドローンビオジネスでは今何が起きていて、これからどうなるのか。ドローンコミュニティ「ドローンクラスター」を主宰し、ドローン・ジャパンの取締役会長も務める春原久徳氏がドローン産業の構造、市場規模、活用事例、具体的な技術をわかりやすく解説する。
記事 製造業界 今さら聞けないデジタルマニュファクチャリング 日本企業が今後10年でやるべきこと 今さら聞けないデジタルマニュファクチャリング 日本企業が今後10年でやるべきこと 2016/11/30 ドイツ発の「Industry 4.0」をはじめとして、デジタルマニュファクチャリング関連の話題には事欠かない。しかし、その中身を正確に把握している人の数は少ないのが実状だ。デジタルマニュファクチャリングとは何なのか。どんなメリットがあり、どのように使われているのか。デジタルマニュファクチャリングがもたらす未来、及び日本企業が目指すべき方向を、フロスト&サリバン ジャパン 成長戦略コンサルティングマネージャの伊藤 祐氏が解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 横浜市 経済局長 林氏xデータ分析家 柏木氏、「データ活用の本質は“分析前”にある」 横浜市 経済局長 林氏xデータ分析家 柏木氏、「データ活用の本質は“分析前”にある」 2016/11/24 IoTをはじめとするビッグデータ時代に、データ分析の重要性はますます高まっている。民間企業のみならず、地方自治体をはじめとする行政もデータに基づいたアウトプットの質向上に力を入れ始めた。しかし、分析による洞察はツールとデータさえあれば得られるものではなく、どんな切り口でデータ分析を行うか、目的に応じた「仮説思考」が欠かせない。横浜市 経済局長の林 琢己 氏と横浜市の職員を対象にしたデータ分析活用講座の講師をつとめたデータ&ストーリーLLC 代表の柏木 吉基 氏にデータ分析活用講座受講の狙いやデータ活用時代の「人間力」の磨き方について話を聞いた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTの「マネタイズ方法」をガートナーが解説、「サービス売り」のその先が重要だ IoTの「マネタイズ方法」をガートナーが解説、「サービス売り」のその先が重要だ 2016/11/10 ガートナーでは、2020年にIoTのもたらす経済的な波及効果は1.9兆ドルになると予測している。内訳として一番大きいのは製造業で全体の15%、同等規模でヘルスケアが続き、さらにはこれまでまったくのアナログだった教育や農業にもその効果は広がっていく。ここで重要な点は、1つ1つの業界規模を議論することではなく、IoTにより産業の壁を超えてモノがつながり、それに伴って儲かる機会も膨大に増えていくということだ。IoT時代の新たな競争にどう立ち向かうべきかをガートナー コンサルティング シニア ディレクター 森 亮 氏が解説する。
記事 ウェアラブル 米国土安全保障省主催「EMERGE 2016」に選ばれた世界を救うウェアラブル9事業 米国土安全保障省主催「EMERGE 2016」に選ばれた世界を救うウェアラブル9事業 2016/11/04 米国国土安全保障省科学技術庁は、テックネクサスなどの企業とともに、ウェアラブルを事故・災害・テロ対策関連産業に活用するアクセラレータープログラムを実施した。国家と企業がテクノロジーを通して「公衆のセキュリティ」に向き合う姿を紹介する。
記事 データ戦略 『嫌われる勇気』著者 岸見一郎氏が説く、AIが進化しても変わらない「対人関係」の築き方とは 『嫌われる勇気』著者 岸見一郎氏が説く、AIが進化しても変わらない「対人関係」の築き方とは 2016/11/02 2045年、人工知能(AI)が人間の能力を超える技術的特異点「シンギュラリティ」が到来するといわれている。このような「強いAI」の登場はまだまだ先の話だが、数学的手法や論理的推論の延長で生まれた現段階のAIによって、サービス・知識労働の革新はすでに起こりつつある。こうした中で、人間とAIに求められる役割とは何か。そして両者は、どのようにすれば共存していけるのか。2016年9月7日に開催された日立ソリューションズ主催イベント「Prowise Business Forum in NAGOYA 第13回」では、テクノロジーが進化しても普遍的に変わらない「対人関係」の課題について、アドラー心理学者で「嫌われる勇気」著者の岸見一郎 氏が解決のヒントを指南。さらに、人工知能のトレンドと日立グループにおけるAIの取り組みついて、日立製作所が解説した。
記事 データ戦略 製造業の未来は「予測」でどう変わる?IoTとAIで実現する「スマートなものづくり」 製造業の未来は「予測」でどう変わる?IoTとAIで実現する「スマートなものづくり」 2016/11/02 ドイツが主導するインダストリー4.0をはじめとして、グローバルで製造業のIoT活用の取り組みが活発化している。IoTやAI技術が進化・普及し、センサーデータを取得、分析、活用できるようになった今、製造業は新たなビジネスメリットを享受できるようになってきたようだ。2016年9月7日に開催された日立ソリューションズ主催イベント「Prowise Business Forum in NAGOYA 第13回」では、IoTと機械学習によるダウンタイム発生やメンテナンスコスト低減を実現した建設機械メーカーの事例、IoTとデータ分析による自動化といった「スマートなものづくり」をめざす取り組みが紹介された。
記事 IT戦略・IT投資・DX AIを駆使したCOBOL資産マイグレーション最前線、注目すべき4つのポイントとは? AIを駆使したCOBOL資産マイグレーション最前線、注目すべき4つのポイントとは? 2016/10/25 AIのビジネス活用が本格化し、レガシーシステムのマイグレーションにもその波が押し寄せている。時代のニーズに合った、最新のテクノロジーを用いた基幹システムのマイグレーションとはどのようなものか。マイグレーションの工程でのAIの採用や、移行後のシステムの可読性やメンテナンス性を高める「超高速開発」など、最新動向や今後の展望について紹介する。
記事 ウェアラブル 軍事用・政府用・民間用ウェアラブルデバイスを支える7つの需要と今後の課題 軍事用・政府用・民間用ウェアラブルデバイスを支える7つの需要と今後の課題 2016/10/25 スマートウォッチを持つ人も増え、個人が使うものとして浸透し始めたウェアラブルデバイス。しかし、需要は個人だけでなく、企業、軍、政府でも拡大している。民間と軍・政府の需要はどう違い、市場はこれから何を求めるのか。フロスト&サリバンジャパン・プリンシパルコンサルタントのニール・ローゼンブラット氏、および成長戦略コンサルティングマネージャの伊藤祐氏が、「政府用ウェアラブルデバイスの可能性」について解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 花王CIO 安部真行 執行役員に聞く、花王の「データ至上主義」はなぜ生まれたのか 花王CIO 安部真行 執行役員に聞く、花王の「データ至上主義」はなぜ生まれたのか 2016/10/06 花王は2016年6月、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「攻めのIT経営銘柄2016」に選定された。評価されたポイントは大きく2つ。1つめは資金効率をグローバルレベルで向上させ、決済手数料など1億5,000万円のコスト削減につなげたこと。もう1つは消費者ニーズを把握する大規模データ管理基盤を構築し、分析作業時間を劇的に短縮したこと。これを支えたのが、いち早くグローバル標準として展開を完了していた基幹システムの存在だ。トイレタリーメーカーの同社が、なぜこれほどまでにITに投資をし、データドリブンなのか。花王で情報システム部門を統括する安部真行 執行役員に話を聞いた。
記事 データ戦略 経産省発の地域経済分析システム「RESAS」はローカル・アベノミクスを実現するのか? 経産省発の地域経済分析システム「RESAS」はローカル・アベノミクスを実現するのか? 2016/09/29 政府によるオープンデータ化への取り組みが活発化している。その代表例が、昨年4月にスタートした地域経済分析システム「RESAS」(Regional Economy Society Analyzing System:リーサス)だ。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局でビッグデータチーム企画官 兼 経済産業省 地域経済産業調査室長の田岡卓晃氏が地方自治体や教育機関における活用事例を解説した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 明電舎が「IoTマンホール」で取り組む水害対策イノベーション 明電舎が「IoTマンホール」で取り組む水害対策イノベーション 2016/09/09 台風が猛威をふるった今夏。2020年東京五輪も台風が集中する時期の開催であり、小池東京都知事も懸念を表明していた。また、昨今増えているゲリラ豪雨も各地に深刻な被害をもたらしている。これら「水」にまつわる課題に対して、IoTを用いて、浸水被害等を未然に防ごうという取り組みを進めるのが明電舎だ。同社は、下水道のマンホールに水位計を取りつけ、そのセンサーから得られたデータを可視化するサービスを開始。この「IoTマンホール」誕生の背景や狙いについて、常務執行役員 水・環境システム事業部長の加藤 三千彦氏と、戦略企画部長の平井 和行氏に話を聞いた。
記事 データ戦略 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 2016/09/02 ビッグデータ活用が本格化し社内外で蓄積されるデータも膨大になると、それらをいかにして整理するか、という課題に直面する。将来にわたり増え続けるデータ量を安全に保管し、柔軟に運用するためのポイントとは。SCSK主催の「最新ストレージで実現する社内インフラの最適化セミナー」では、新興ベンチャーのストレージ企業が存在感を増し、激変するストレージ市場の動向やユーザー調査の結果、米国の法律事務所の導入事例などが紹介された。
記事 人材管理・育成・HRM データサイエンティストの経験を活かしソフトバンクで実践したスキルセットの伸ばし方 データサイエンティストの経験を活かしソフトバンクで実践したスキルセットの伸ばし方 2016/08/31 ソフトバンク ICTイノベーション本部の中川 帝人氏は前職ではデータサイエンティストとしてデータ分析に携わり、現在はWatson事業推進室にて人工知能を活用した製品企画を担当している。中川氏は、社員同士で知識やノウハウをシェアして学び合うソフトバンクの人事施策「知恵マルシェ」を活用し、知識を広めるとともに、自身のスキルセットの向上をも行った。その過程と学びとは。
記事 データ戦略 ビッグデータに取り組むITベンダーランキング 成果の8割はスモールデータから得られる ビッグデータに取り組むITベンダーランキング 成果の8割はスモールデータから得られる 2016/08/05 ビッグデータ活用が声高に叫ばれてから数年、実際に大きな成果を収めたという日本企業は2016年2月時点でわずか3.1%にとどまる。とはいえ、1年前と比較すると確実に成果を得る企業は増加しており、成果を得るには時間がかかることを見込んでおく必要がある。実際、ビッグデータ活用の取り組みをやめる企業はほとんど出ておらず、またやめるべきでもない。本稿では、一連のガートナーの調査から得られたビッグデータ活用の現在と未来について解説する。
記事 ロボティクス 国交省甲斐氏が解説する改正航空法、東大中村氏が紹介するドローン国際標準化への動き 国交省甲斐氏が解説する改正航空法、東大中村氏が紹介するドローン国際標準化への動き 2016/08/02 昨今、ドローンを代表とする無人航空機が普及し、空撮、警備、農薬散布、インフラ点検などの新分野で活用が期待されている。その一方で、首相官邸への墜落や善光寺での落下のような事件も起きるようになった。国土交通省の甲斐 健太郎氏は「これを受けた緊急的な措置として、無人航空機を飛行させる空域と飛行に関する基本的なルールを決めることになった」と説明する。同氏は「無人航空機の安全ルールに関する整備と現状等について」をテーマに、改正航空法の概要と制度設計の考え方を示した。また、東京大学の中村 裕子氏は、小型無人機に関する標準化の海外動向について解説した。
記事 ロボティクス リコーがドローンに参入する理由 リコーがドローンに参入する理由 2016/07/31 空飛ぶIoTデバイスであるドローンには、多くの要素技術が用いられている。たとえば、自動飛行制御に利用され始めた最先端イメージング&センシング技術は、飛行制御はもちろん、監視やモニタリングに利用する際も必要不可欠だ。そこに目を付けた大手複写機メーカーのリコーは、同社のMFP技術を切り出し、新領域に展開する動きのなかでドローン分野に参入。3次元イメージングや全天球イメージングをはじめとする複合技術をドローンに導入しようと、新たなビジネスに挑戦しているところだ。リコーICT研究所 フォトニクス研究センター 所長の中村 孝一郎氏が、同社の取り組みについて紹介した。
記事 データ戦略 トヨタが大阪市で「事故が起きそうな場所」を47か所も発見できた理由 トヨタが大阪市で「事故が起きそうな場所」を47か所も発見できた理由 2016/07/06 2015年、トヨタグループでITに関する研究開発を行うトヨタIT開発センターは大阪市と提携し、車のビッグデータを活用してドライバーの危険運転と市内の危険場所を明らかにする実証実験を実施した。この実験を通して危険データ分析システムを試作開発。これがドライバーに注意喚起を行う安全運転支援サービスやヒヤリハットマップの作成へとつながっている。
記事 データ戦略 データレイクとは何かをわかりやすく解説、DWHとの違い、メリット、製品比較7選など データレイクとは何かをわかりやすく解説、DWHとの違い、メリット、製品比較7選など 2016/07/04 ページが切り替わらない場合はこちらをクリックしてください。
記事 データ戦略 Apache Spark企業導入の基本、Hadoopとは何が違うのか Apache Spark企業導入の基本、Hadoopとは何が違うのか 2016/06/29 高速分散処理のフレームワークである「Apache Spark(以下、Spark)」が、開発者やITベンダーの大きな注目を集めている。その特徴は、高速でのインメモリ処理を実現し、ビッグデータの分析に大きく寄与すること。これからSparkは、情報管理やアナリティクスの領域でどのような役割を果たすことになるのか。ガートナー リサーチ部門 リサーチディレクターのニック・ヒューデカー氏が解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 故障分析からスキル教育まで!知っておきたい製造業の「IoTとアナリティクス」最前線 故障分析からスキル教育まで!知っておきたい製造業の「IoTとアナリティクス」最前線 2016/06/28 製造業のデジタル化が急速に進む中で、これまで蓄積してきたビッグデータをビジネスに活用する企業も増えている。こうした動きに乗り遅れないためにも、ビッグデータとアナリティクスを組み合わせた事例を押さえておきたい。そこで今回は、「IBM Watson Summit 2016」に出展されたブースの中から、設計・製造の現場における「故障分析」や、CADオペレーターの操作ログ分析による「教育アセスメント」、これらを実現するための最新テクノロジーについて紹介しよう。
記事 ロボティクス 「日本初ドローン専用飛行支援地図サービス」は安全・安心な飛行環境を構築できるのか 「日本初ドローン専用飛行支援地図サービス」は安全・安心な飛行環境を構築できるのか 2016/06/23 無人航空機・ドローンの活用を広げるには、より安全・安心な飛行環境の構築が不可欠だ。そのため、地図情報を提供するゼンリンでは、飛行計画から飛行申請までの一連の作業を省力化できる、国内初のドローン専用飛行支援地図サービス「SoraPass」(ソラパス)を先ごろスタートさせ、ドローン業界に一石を投じた。同社の深田 雅之氏は、ゼンリンが考える未来のドローン活用法や、新しい地図サービスの取り組みについて紹介した。
記事 データベース 商用NoSQLのマークロジックCEOに聞く、「分断された」企業内データの融合戦略 商用NoSQLのマークロジックCEOに聞く、「分断された」企業内データの融合戦略 2016/06/21 リレーショナルデータベース(RDBMS)の登場から約50年。技術革新の著しいITの世界にあって、いまだ現役を譲らない息の長いテクノロジーだが、ビッグデータ、ソーシャルの時代の今、さまざまな課題に直面している。こうした中、これらを解決できるとして、出現したのが「NoSQL(Not only SQL=SQLだけではない)」だ。この分野はOSSの台頭が著しいが、エンタープライズ向けNoSQL製品としてユニークな地位を築いているMarkLogic(マークロジック)最高経営責任者(CEO)兼社長 ゲイリー・ブルーム氏に企業内データの活用術を聞いた。
記事 ロボティクス ドローン競技会で地方創生、先陣を切るのは国家戦略特区 秋田県仙北市 ドローン競技会で地方創生、先陣を切るのは国家戦略特区 秋田県仙北市 2016/06/15 いま、圧倒的なスピードと魅力的な映像によって、新たなスポーツエンターテインメント産業として注目されているドローンレース。 今年、中東ドバイで賞金1億2,000円の世界大会が催され、大きな話題となった。こういったドローン競技会は、日本国内においても地方創生の大きな起爆剤になる可能性がある。国家戦略特区となった秋田県仙北市は、「Drone Impact Challenge」の戦いの場に選ばれた。同競技会の実行委員会代表を務めるFPV Roboticsの駒形 政樹氏は、ドローン競技会を通じて、地方創生を起こす取り組みについて説明した。
記事 クラウド Boxが「Box Zones」を発表 AWSとIBMクラウドで世界中でデータ保存が可能に Boxが「Box Zones」を発表 AWSとIBMクラウドで世界中でデータ保存が可能に 2016/06/09 Boxは9日、Amazon Web Services(AWS)とIBMクラウドを活用し、日本、ドイツ、アイルランド、シンガポールにおいて、Boxのコンテンツの保存が可能になる「Box Zones」を発表した。各国で、企業に求められるデータ保存の必要条件に対応しつつ、重要なコンテンツの一元管理と生産性の向上を支援するという。日本ではAmazon S3を利用し、8月中に提供を開始する予定。
記事 データ戦略 オープンデータ2.0とはいったい何か? 「伝道師」に聞く課題と可能性 オープンデータ2.0とはいったい何か? 「伝道師」に聞く課題と可能性 2016/06/09 2011年の東日本大震災をきっかけに、電力や交通状況の見える化などで大きな注目を集めた「オープンデータ」。今年の5月20日には、政府のIT総合戦略本部が官民一体となったデータ流通の促進を図る「オープンデータ2.0」を発表した。一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンの代表理事をつとめ、内閣官房から「オープンデータ伝道師」にも任命されている国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM) 主任研究員の庄司昌彦准教授に、オープンデータの現状と課題、オープンデータ2.0の概要、今後の展望、そして企業が押さえるべきポイントについて話を聞いた(聞き手は編集部 松尾慎司)。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング HTAPとは何か?企業がインメモリ・コンピューティングを採用するための3つのポイント HTAPとは何か?企業がインメモリ・コンピューティングを採用するための3つのポイント 2016/06/08 アナリティクスの高速化を実現する「インメモリ・コンピューティング(IMC)」。その高いパフォーマンスにより、今やトランザクションのリアルタイム分析まで実現できるようになってきた。これは「ハイブリッド型トランザクション/アナリティクス処理(HTAP:エイチタップ)」と呼ばれるが、ガートナー リサーチ部門 リサーチバイスプレジデントのナイジェル・レイナー氏は「HTAPは、トランザクションとアナリティクスの間にある壁を取り払ってくれるもの」と説明する。ここでは、インメモリ・コンピューティングをビジネスに取り入れるための方法について解説する。