記事 データ戦略 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 2013/05/27 日立製作所と博報堂は27日、生活者情報をビッグデータとして扱われることに対する生活者の声をまとめるための調査を日経BPの協力を得て実施した。
記事 スマートフォン・携帯電話 ニールセン、スマートフォン視聴率「Mobile NetView」提供開始 ニールセン、スマートフォン視聴率「Mobile NetView」提供開始 2013/05/20 視聴行動分析サービスを提供するニールセンは20日、スマートフォン視聴率Mobile NetViewの提供開始を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー スティーブ・プレンティス氏:今後5年間でITに影響を与える10のトレンド ガートナー スティーブ・プレンティス氏:今後5年間でITに影響を与える10のトレンド 2013/05/17 市場環境や社会の変化、あるいは人員の流動など企業内の変化が、ITインフラとその運用計画に大きな影響を及ぼすようになってきている。ガートナー リサーチ バイスプレジデント兼ガートナー フェローのスティーブ・プレンティス氏は、現在の企業が注目すべき最重要トレンドとして、SDNやInternet of Things、IT/OTの将来、BYODのマルウェア被害に対する見通しなど、今後求められる取り組みに対する重要な示唆を行った。
記事 スマートフォン・携帯電話 国内携帯電話・スマートフォン市場シェア、アップルが通期で初の首位に OSはAndroid 国内携帯電話・スマートフォン市場シェア、アップルが通期で初の首位に OSはAndroid 2013/05/10 MM総研は10日、2012年度通期(12年4月~13年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表した。総出荷台数は前年度比2.2%減の4,181万台となったが、スマートフォン出荷台数は前年比23.0%増の2972万台だった。半期別でみると、上期2,049万台(前年同期比1.0%増)、下期2,132万台(前年同期比5.1%減)となった。下期がキャリアによる在庫調整の影響で伸び悩んだ結果、通期では前年度実績割れとなったものの、2011年度上期から4半期連続で2,000万台規模を維持した。従来の携帯電話(以下フィーチャーフォン)からスマートフォンへの買い替え需要に加えて、スマートフォンユーザーの買い替えも好調であり、MM総研ではスマートフォンの性能進化に刺激された買い替えや、キャリア間の乗り換えが増加した結果と分析した。
記事 市場調査・リサーチ 5年後のクラウド市場を予測 SaaSは12年度比で4.0倍、3450億円の市場に 5年後のクラウド市場を予測 SaaSは12年度比で4.0倍、3450億円の市場に 2013/04/26 マーケティング&コンサルテーションの富士キメラ総研は26日、12年12月~13年3月にかけて、ICT(情報通信技術)の発展によって成長期を迎え、12年度は高成長を見せたクラウドコンピューティングサービスの市場動向と参入企業の戦略分析を行い、その5年後の市場を予測する調査を行った。
記事 ERP・基幹システム 大企業向けERP市場、SAPが牽引し8.4%増 連結会計は海外展開で16.9%の大幅増 大企業向けERP市場、SAPが牽引し8.4%増 連結会計は海外展開で16.9%の大幅増 2013/04/25 2011年度の国内ERP市場は5.4%増と堅調で、2012年度は7.4%増で復調が明らかになった。2016年までのCAGRは6.7%の予測となった。特に大企業向けは、2011年度はSAPが牽引し8.4%増となり、2012年度も9.2%増に加速する見込み。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅・中小企業、アベノミクスで経常利益DIは向上もIT投資は慎重姿勢 中堅・中小企業、アベノミクスで経常利益DIは向上もIT投資は慎重姿勢 2013/04/22 ノークリサーチは22日、中堅・中小企業の中堅・中小市場における2013年春の定点観測調査を行い、その内容を速報を発表した。調査対象は、年商500億円未満の国内民間企業1040社の経営層および管理職。調査結果によれば、経常利益DIとIT投資DIともに改善を示すが、IT投資DIには慎重な姿勢も見られた。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ クライアント仮想化のROIは全社導入時で 743% IDCが調査結果を発表 クライアント仮想化のROIは全社導入時で 743% IDCが調査結果を発表 2013/04/18 IT専門調査会社IDC Japanは18日、2012年に実施した調査および取材をもとに、国内クライアント仮想化市場のクライアント仮想化 ROI(投資対効果)の算出と分析を行い、その結果を発表した。
記事 市場調査・リサーチ 国内ソフトウェア市場、2012年~2017年の年間平均成長率は3.4%と予測 国内ソフトウェア市場、2012年~2017年の年間平均成長率は3.4%と予測 2013/04/17 IT専門調査会社IDC Japanは17日、2012年の国内ソフトウェア市場規模の推定および2013年~2017年の予測を発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ サーバ仮想化市場調査:仮想サーバの出荷台数が初めて物理サーバ上回る サーバ仮想化市場調査:仮想サーバの出荷台数が初めて物理サーバ上回る 2013/04/11 2012年は、仮想マシン(仮想サーバ)の出荷台数が物理サーバベースの出荷台数を初めて上回り、2016年には仮想マシンが、2012年の69万2,500台の約2.5倍に当たる、174万9,500台に増加する見込みとなった。サーバの運用管理対象が物理サーバから仮想マシンへと急速にシフトしている。
記事 PC・ノートPC 世界のPC出荷台数、過去最大の落ち込みを記録-米IDC 世界のPC出荷台数、過去最大の落ち込みを記録-米IDC 2013/04/11 米IDCの調査によれば、2013年第1四半期の世界のPC出荷台数は前年同期比で-13.9%となり、1994年の調査開始以来、過去最大の落ち込みとなったことがわかった。前年比割れは4四半期連続で、その減少幅は拡大している。
記事 オープンソースソフトウェア OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 2013/04/10 オープンソースソフトウェア(OSS)に関する利用実態調査によれば、OSSを「本番環境で導入している」と回答した企業は25.3%と約4分の1を占めた。また、「試験的に導入している」は5.7%、「導入に向けて検証している」は5.8%、「これから導入の検討をしていく」は13.3%となり、これらを合わせるとOSSの導入に向けて取り組んでいる企業も約4分の1となった。サーバ仮想化を実施している、もしくは検証している企業112社に対する調査によれば、OpenFlowを利用している、利用に向けて検証している、利用を検討している企業の割合は、合計で6割超になった。
記事 クラウド クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 2013/04/09 米CA Technologiesと、独立系調査会社のPonemon Instituteの調査「Security of Cloud Computing Users 2013(クラウドコンピューティング・ユーザーのセキュリティ 2013)」によれば、クラウドにおけるセキュリティへの取り組みが改善していることが明らかになった。一方で、肯定的な回答はいまだ50%にとどまったほか、「クラウド・セキュリティの責任は誰が負うのか」については統一見解が見当たらない状況が明らかになった。
記事 スマートフォン・携帯電話 スマートフォン利用動向調査:2012年はスマホからのインターネット利用が倍増 スマートフォン利用動向調査:2012年はスマホからのインターネット利用が倍増 2013/04/04 インターネット利用者の中で、スマートフォンからのインターネット利用の割合が、2013年1月で35%に達したことが明らかになった。パソコンからのインターネット利用は年間を通して横ばいとなる一方で、スマートフォンからの利用は2012年の1月から倍増した。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 プロジェクト管理製品はEVM機能に注目、マイクロソフトのシェア独占状況は変わらず プロジェクト管理製品はEVM機能に注目、マイクロソフトのシェア独占状況は変わらず 2013/04/03 ソフトウェア開発支援関連製品のうち、プロジェクト管理製品市場は安定した伸びを維持し2012年度は前年度比3.7%増の68億円になる見通しとなった。また、要件定義/要件管理、モデリング、テスト支援、構成/変更管理および統合支援/ALMといった製品分野も、6.7%~9.4%の順調な伸びを示した。
記事 クラウド クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に 2013/04/01 IDC Japanが発表した国内パブリッククラウドサービス市場予測によれば、同市場は年率30%近い水準で拡大し、2017年には2012年比で3.4倍の3,178億円に成長する見通しとなった。
記事 システム開発ツール・開発言語 企業向けスマートモバイルアプリ市場、44.7%の大幅増 CRMやBIが主流 企業向けスマートモバイルアプリ市場、44.7%の大幅増 CRMやBIが主流 2013/03/28 2012年の国内スマートモバイルアプリケーション市場規模は、前年比44.7%増の100億6,100万円、2012年国内スマートモバイルアプリケーション開発ソフトウェア市場規模は、前年比5.4%増の64億8,100万円となった。スマートフォン/タブレット向け業務アプリケーションはベンダーのモバイル対応有無やデバイスの流通状況に影響を受けた結果になった。
記事 スマートフォン・携帯電話 スマートフォンメーカー顧客満足度ランキング、アップルが9回連続のトップに スマートフォンメーカー顧客満足度ランキング、アップルが9回連続のトップに 2013/03/22 米J.D.Power and Associatesは21日、米国のスマートフォンの顧客満足度調査の結果を発表した。これによると、スマートフォン全体の顧客満足度は1000点満点で796点と、2012年から22ポイントの増加となった。性能やOSの信頼性、ビデオ・カメラの品質などが特に向上したという。
記事 スマートフォン・携帯電話 スマートフォン・携帯電話ベンダー別シェア、アップル首位 4年ぶり4000万台超へ スマートフォン・携帯電話ベンダー別シェア、アップル首位 4年ぶり4000万台超へ 2013/03/21 2012年の携帯電話出荷台数は、前年比6.4%増の4040万台となり、2008年以来4年ぶりに4000万台を超える規模を記録した。特に2012年第4四半期には、「iPhone 5」に代表されるiOSスマートフォン出荷台数が順調に拡大したこと、また、クリスマス商戦で最大ヒット端末となった「SH-02E」、およびソニーの「Xperiaシリーズ」を含むアンドロイドOS端末も順調にプラス成長を記録したことが牽引した。
記事 グループ会社管理 情報システム子会社 市場調査:提案力・コンサル力に親会社の4割超が不満 情報システム子会社 市場調査:提案力・コンサル力に親会社の4割超が不満 2013/03/19 矢野経済研究所は、国内の情報システム子会社市場の調査を実施し、その結果を発表した。調査によれば、2012年度の国内の情報システム子会社の市場規模は1兆8,960億円(事業者売上高ベース)となる見込みとなった。また、情報システム子会社に業務を委託している親会社に対して、「情報システム子会社の現在の評価」を聞いたところ、「不満」と「大変不満」の比率を合算すると、「ソリューション提案力」が41.1%と最も多く、次に「コンサルティング力」が40.8%、「技術力」が26.8%と続いた。
記事 Wi-Fi・Bluetooth テザリングは1割採用、海外拠点活用やWAN最適化まで含めた通信サービス需要が増大 テザリングは1割採用、海外拠点活用やWAN最適化まで含めた通信サービス需要が増大 2013/03/18 国内企業の通信サービス利用調査結果によれば、2013年度にデータ通信予算が増加する最大の理由は「モバイル対応を進めるため」で、増加すると回答したユーザーの約4割を占めた。
記事 データベース RDBMS市場、オラクルがトップもマイクロソフトが急接近 DWH用DBMSは37.8%増 RDBMS市場、オラクルがトップもマイクロソフトが急接近 DWH用DBMSは37.8%増 2013/03/14 2011年度のDWH用DBMS市場は、前年度比37.8%の大幅増となる22億4,000万円(パッケージ・ライセンス出荷金額ベース)となった。 DBMS製品とハードウェアをセットにしたDBMSアプライアンス市場も、2011年度は21.1%増、2012年度は37.4%の大きな伸びを示す見込み。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 上から目線の戦略で成功するはずもない中堅・中小企業攻略 上から目線の戦略で成功するはずもない中堅・中小企業攻略 2013/03/12 ベンダーによる上から下への安直な販売展開。あるいは急な方針転換。これまでやっていた大企業だけでなく、同じやり方で中堅・中小企業にもIT製品、サービスを販売、展開していこうということがその典型例だ。その場合、このITビジネスで誰が恩恵を被ることになるかというと、実はほとんど恩恵を受ける当事者はいないということに気がつく。互いにメリットを享受できないこの不幸な連鎖はなぜ繰り返されるのか。
記事 市場調査・リサーチ 関東や東北・北海道以外のIT投資は低迷、東海や中国・四国は2年連続の1%超減 関東や東北・北海道以外のIT投資は低迷、東海や中国・四国は2年連続の1%超減 2013/03/11 2013年から2016年までの地域別の国内企業向けIT市場の予測によれば、プラス成長を維持する一方で、前年比成長率は0.5%にとどまる見込み。北海道/東北地方、関東地方ではプラス成長が予測される一方で、その他の地域はマイナス成長が見込まれるという。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー、日本と世界のCIOのビジネス・IT・テクノロジの優先度トップ10を発表 ガートナー、日本と世界のCIOのビジネス・IT・テクノロジの優先度トップ10を発表 2013/03/07 ガートナー ジャパンのエグゼクティブ・プログラム (以下、EXP) は7日、日本を含む世界のCIOの次年度のビジネス戦略、IT戦略、テクノロジ面における優先度について、ランキングを発表した。このうち、ビジネス戦略、IT戦略では、日本のCIOと世界のCIOに大きな隔たりがみられた。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅中小企業IT市場予測調査:2013年はマイナス、復興需要あるも地域経済の回復遅れで 中堅中小企業IT市場予測調査:2013年はマイナス、復興需要あるも地域経済の回復遅れで 2013/02/28 IDC Japanは28日、2013年の国内中堅中小企業(従業員規模:999人以下)のIT市場規模が3兆4,896億円で、前年比成長率マイナス0.4%のマイナス成長となる予測を発表した。復興需要が本格化しているものの、依然として地域経済の回復が遅れていること、および2012年のハードウェア更新需要の反動などの影響があるという。
記事 データセンター・ホスティングサービス データセンター市場調査2013:相次ぐ新設で拡大 首都圏・地方別では課題も データセンター市場調査2013:相次ぐ新設で拡大 首都圏・地方別では課題も 2013/02/22 2012年から2013年に掛けてデータセンターの新設や増床が多く行われた結果、2013年3月末の国内データセンター総床面積は大きく伸長し、前年同月比108.8%の216万4000平米になる見込み。矢野経済研究所が発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 大企業の2012年IT支出、前年比成長率2.8%と堅調な成長 大企業の2012年IT支出、前年比成長率2.8%と堅調な成長 2013/02/20 IT専門調査会社IDC Japanは20日、国内IT市場産業分野別 企業規模別の2012年上半期の分析と2012年~2016年の市場規模予測について発表した。
記事 人材管理・育成・HRM 安倍政権の影響は? 2013年度の賃金動向、改善を見込む企業は39.3%と微増 安倍政権の影響は? 2013年度の賃金動向、改善を見込む企業は39.3%と微増 2013/02/14 帝国データバンクは14日、「2013年度の賃金動向に関する企業の意識調査」を発表した。
記事 医療業界 国内医療/介護保険者関連のIT市場調査:前年比6.7%増、診療報酬改定などで堅調推移 国内医療/介護保険者関連のIT市場調査:前年比6.7%増、診療報酬改定などで堅調推移 2012/12/17 被用者保険(共済組合、健康保険組合、全国健康保険協会など)、国民健康保険、後期高齢者医療広域連合、レセプト審査支払機関、介護保険などを含む国内医療/介護保険者関連のIT市場支出額規模は、2011年が847億円、2012年は前年比6.7%増の904億円となった。今後も、診療報酬改定(2014年および2016年)、介護報酬改定(2015年)、消費税率引き上げ(2014年および2015年)、医療/介護分野のマイナンバー制度導入(2016年7月以降)などが見込まれており、IT支出額は堅調に推移するという。