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  • 2012/08/24

制御システムのセキュリティ、管理者の7割がウイルス感染を懸念

トレンドマイクロは23日、制御システム管理者のセキュリティ意識調査のWebアンケート結果を発表した。調査結果によれば、プラントや工場などの制御システム管理者の7割が制御システムにおけるウイルス感染の「リスク」と「対策の必要性」を感じている一方で、4割は具体的な対策方法について「わからない」と回答したことが明らかになった。

 調査は、2012年7月18日から25日の間に、制御システム管理者550名を対象に実施したもの。制御システムには、電力・ガス・水道・鉄鋼・石油・化学・食品・飲料・製薬・自動車・その他が含まれている。

 調査によれば、制御システム管理者の75.8%が、制御システムにウイルス感染リスクが「存在する」と回答した。また、制御システム管理者の73.5%が、制御システムにウイルス対策の必要性を「感じる」と回答した。さらに、制御システム管理者の42.2%が、制御システムにおいて、ウイルス感染による被害を防止するための具体的なセキュリティ対策の方法について「わからない」と回答した。

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