記事 医療業界 現在の医療現場が抱える情報共有とネットワーク、そして看護師勤務の課題とは 現在の医療現場が抱える情報共有とネットワーク、そして看護師勤務の課題とは 2014/06/16 少子高齢化に伴う医療費の高騰と医療費削減への圧力、それに伴う医療機関の役割の変化など、医療機関を取り巻くマクロの環境変化は激しい。一方で、医療現場に目を移せば、いまこのときも、人々の命を救い、健康を取り戻すための活動が行われている。そこでは、外部の人間からは容易には想像できない課題もあるようだ。本記事では、医療機関にITシステムを提供している3社の担当者に、現在の医療現場が抱える課題とITによる解決方法について、話を聞いた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 NEC、トレンドマイクロ、ラックらと連携で「サイバーセキュリティ・ファクトリー」稼働 NEC、トレンドマイクロ、ラックらと連携で「サイバーセキュリティ・ファクトリー」稼働 2014/06/16 NECは16日、サイバー攻撃対策の導入・運用を支援する「サイバーセキュリティ・ファクトリー」の本格稼働を開始したことを発表した。
記事 メールセキュリティ 事例で知る、セキュアなクラウド環境とBYOD実現に大事なこと 事例で知る、セキュアなクラウド環境とBYOD実現に大事なこと 2014/06/16 農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう──そんなポリシーからスタートし、有機野菜や自然食品の宅配事業を展開している、大地を守る会。BCP対策としてメールサービスをホスティングからクラウドに移行し、その後にセキュリティ強化も実施した。セキュアなメール環境を構築し、さらにはBYODの実現へと歩みを進めている。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 マイクロソフト 西脇資哲 氏が語るタブレット活用術、“働く力”を引き出すには? マイクロソフト 西脇資哲 氏が語るタブレット活用術、“働く力”を引き出すには? 2014/06/16 いつでも、どこでも利用できるスマートデバイスから安全・快適につながるモバイル環境が、営業、医療、教育、モノづくりなど、あらゆるビジネス現場の働き方を変えている。真のワークスタイル変革のために最も重要なものは何か――。日本マイクロソフトのエバンジェリストである西脇資哲氏が、働き方の3つのステップから解き明かす。
記事 セキュリティ総論 トーマツ丸山満彦氏特別寄稿:企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは トーマツ丸山満彦氏特別寄稿:企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは 2014/06/16 かつてサイバーセキュリティは「テクノロジー」の問題だった。どういう技術が危険で、どういう技術を使えば安全かというシンプルなロジックで語られることもあった。しかし今、ITは生活と密着に結びつき、企業活動にもなくてはならない存在となった。技術を使う人、あるいはその集団としての企業、さらには国が攻撃の対象となる中で、この問題はテクノロジーだけでなく、既に“人”に関わる「マネジメント」の問題にもなっている。本連載では、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所のセキュリティエキスパートが持ち回りで、現代の企業経営に求められるセキュリティの要諦について解説していく。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【連載一覧】企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは 【連載一覧】企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは 2014/06/16 かつてサイバーセキュリティは「テクノロジー」の問題だった。どういう技術が危険で、どういう技術を使えば安全かというシンプルなロジックで語られることもあった。しかし今、ITは生活と密着に結びつき、企業活動にもなくてはならない存在となった。技術を使う人、あるいはその集団としての企業、さらには国が攻撃の対象となる中で、この問題はテクノロジーだけでなく、既に“人”に関わる「マネジメント」の問題にもなっている。本連載では、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所のセキュリティエキスパートが持ち回りで、現代の企業経営に求められるセキュリティの要諦について解説していく。
記事 SDN・SD-WAN KDDI、クラウド型ファイアウォール搭載の「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」提供へ KDDI、クラウド型ファイアウォール搭載の「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」提供へ 2014/06/13 KDDIは12日、9月末より法人向けの広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2(以下、KDDI WVS 2)」の提供を開始すると発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webセキュリティ対策のコストはどのくらいかかるのか?何から着手すべきか? Webセキュリティ対策のコストはどのくらいかかるのか?何から着手すべきか? 2014/06/11 いまやWebサイトは、企業のビジネスに不可欠な存在だ。ECサイト、ブランディング、マーケティング、企業内のイントラネットなど、さまざまな用途でWebサイトが活用されている。一方で、Webサイトをめぐるセキュリティ事件・事故が急増しているのも事実だ。JPCERT/CCのデータによれば、2011年には8485件だったWebサイト関連のセキュリティ事件・事故の報告件数が、2012年には20019件、2013年には2万9191件と急増している。その中で、現在のビジネスに欠かせない自社のWebサイト/Webアプリケーションをどう守っていけばよいのか。本稿では、特にコストの視点から最適なセキュリティ投資を考える。
記事 データセンター・ホスティングサービス IIJ流クラウドストレージ使いこなし術、オンプレ同等のクラウドは実現可能か? IIJ流クラウドストレージ使いこなし術、オンプレ同等のクラウドは実現可能か? 2014/06/10 ストレージに求められるニーズが多様化している。基幹システムの統合やビッグデータ解析、BCPやグローバル展開など、枚挙にいとまがない。また技術面でも、SAN/NASから重複排除、仮想化、階層化、フラッシュまで、さまざまなものが登場している。用途や技術の選択肢が増えるなかで、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)の鈴木透氏は、「1つのソリューションに絞り込むのではなく、ニーズに合わせて製品や技術を組み合わせる必要があります。その際にクラウドストレージの活用を考えていくべきでしょう」と語り、通信・クラウド事業者の立場から、IIJ流のクラウドストレージの使いこなし術について解説した。
記事 SDN・SD-WAN ソチ・オリンピックを支えた、Avaya Fabric Connectで構築した7つの仮想ネットワーク ソチ・オリンピックを支えた、Avaya Fabric Connectで構築した7つの仮想ネットワーク 2014/06/09 ビジネススピードがますます速まる中、企業ネットワークを思うようにキャッチアップさせられないことに歎いているネットワーク担当者は多い。そうした中、世界で唯一標準化されているネットワーク仮想化テクノロジーとして注目を集めているのがAvaya Fabric Connectだ。去る5月21日開催されたAvaya Fabric Connect導入セミナーでは、「ソチ・オリンピック、および国内外の一般企業における導入事例 ~事例にみるネットワーク仮想化でできること~」と題して、日本アバイア 佐熊勇介氏が、先端事例を切り口にAvaya Fabric Connect導入のビジネスメリットを訴求した。
記事 経営戦略 親子三代に学ぶ、テクノロジによる“ワクワクするイノベーション”を起こす発想法 親子三代に学ぶ、テクノロジによる“ワクワクするイノベーション”を起こす発想法 2014/06/09 デジタル化で生活やビジネスの利便性が大きく高まる一方、“情報疲れ”やセキュリティといった新たな問題も浮かび上がってきた。こうした中でも、私たちが社会や生活をさらに進化させる“ワクワクするイノベーション”を起こすためには、どうしたらよいのだろうか。東京海上日動火災保険の経営企画部次長兼IT企画部参事で、東京海上研究所主席研究員の牧野司氏と、商品開発コンサルティングを手がけるフィンチジャパンの牧野裕氏の父子(司氏が父、裕氏が息子)がパネラー、ガートナー リサーチ部門 リサーチ ディレクターの池田武史氏がモデレーターとなり、ちょっと変わった目線でITやイノベーションを考えるパネルディスカッションが行われた。
記事 セキュリティ総論 mixi、グーグルも導入 脆弱性報告に対する報奨金制度は浸透するか mixi、グーグルも導入 脆弱性報告に対する報奨金制度は浸透するか 2014/06/06 ソーシャルネットワーキングサービスを提供するmixiは、2013年9月30日から2014年3月31までの期間で、同社サービスにおいて未知の脆弱性を発見した場合に窓口に報告し、その重要度によって報奨金を支払う「脆弱性報告制度」を運用した。脆弱性情報のハンドリングについては、その開示ポリシーや方法には、すべてを公開する考え方と、一定のルールのもとで、一斉公開を原則とする考え方が存在する。報奨金制度は前者の考え方に近いものだが、この制度を運用するにあたっては、課題も存在している。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ビジネスの現場にいる個人が手軽に使える、誰にでもわかりやすいBI ビジネスの現場にいる個人が手軽に使える、誰にでもわかりやすいBI 2014/06/05 近年、ビッグデータというキーワードが飛び交い、BIも改めて見直され始めているが、実際に使いこなしているのは一部の企業に限られている。多くの企業ではいまだにExcelを使って手元にあるデータを分析し、マーケティングや営業活動に使っているのが現状だろう。こうした現状を打破する解決策について、Tableau Japan マーケティングマネジャー 原 信道氏に話を伺った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ホンダのテレマティクス戦略、クルマはIoT・M2MやICTでどこまで安全に走行できるのか ホンダのテレマティクス戦略、クルマはIoT・M2MやICTでどこまで安全に走行できるのか 2014/06/05 Internet of Things(IoT)やM2M(Machine to Machine)のコンテクストでも語られる「テレマティクス」。通信技術の進化や低価格化などにより、クルマのトラブルや、故障、不具合などを把握する技術として改めて期待を集めている。こうしたなか、外部パートナーとの連携で、新しい価値を創出する取り組みを行っているのが本田技研工業(以下、ホンダ)だ。同社グローバルテレマティクス部 サービス企画開発室の田村和也 室長が、同社のテレマティクスへの取り組みの歴史から最新のデータ活用方法、さらに外部サービス事業者を巻き込んだテレマティクス戦略について解説した。
記事 ストレージ ストレージに対する課題、5年経って変わったものと変わらないもの ストレージに対する課題、5年経って変わったものと変わらないもの 2014/06/04 ICTはいま、1980年代のメインフレームの時代から、オープンSI時代を経て、現在はクラウド時代に入っている。モバイル・プラットフォームの登場により、クラウド、ソーシャルといった新しいサービスを活用できるようになり、本格的なビッグデータ活用も進んでいる。一方、プラットフォーム技術から見ると、いまSDN(Software-Defined Networking)など、システムの柔軟性をソフトウェア的に担保しようという動きも出てきた。こうした時代に求められるストレージ・プラットフォームとはどのようなものだろうか?
記事 ストレージ 新しいSDS時代に応えるストレージシステムの大本命、「Nexenta Stor」の強みとは 新しいSDS時代に応えるストレージシステムの大本命、「Nexenta Stor」の強みとは 2014/06/04 ようやく日本でも「SDN」(Software Defined Network)という言葉が知られるようになり、新しいネットワーク設計の流れが生まれつつある。そのような中で、ストレージ製品をソフトウェアによってユニファイドし、まとめて提供しようという「SDS」(Software Defined Storage)という概念も登場してきた。このSDSは、将来的にデータセンター自体を仮想化するという「SDDC」(Software Defined Data Center)に向かうプロセスに欠かせないテクノロジーの1つといえる。先ごろ、その大本命ともいえるSDSソリューション「Nexenta Stor」が発表された。Nexenta Storは、国内ではアセンテックを通じて販売される。Nexenta Storの発表にあわせて来日したNEXENTA のCEO、ターカン・マナー氏に、Nexenta Storの強みや日本市場への展開などの話をうかがった。
記事 政府・官公庁・学校教育 村井 純教授、ヤンミ・ムン氏、デニス・ヤン氏、テクノロジーが起こす教育革命を語る 村井 純教授、ヤンミ・ムン氏、デニス・ヤン氏、テクノロジーが起こす教育革命を語る 2014/06/04 インターネットの進展によって、大規模なオンライン・ラーニングが可能な技術とインフラが整備され、教育の手法も様変わりしつつある。「テクノロジーがいかに教育を変えていくか?」というテーマのもと、今最も注目される経営学者のヤンミ・ムン氏、日本のネット界を牽引してきた慶応義塾大学の村井 純教授、国境を越えたオンライン教育プラットフォームを提供するデニス・ヤン氏が一堂に会し、これから始まる新しい教育の展望について熱く語りあった。
記事 ストレージ ストレージ標準化団体SNIA新会長に聞く、Software Defined Storage/Data Centerの最新動向 ストレージ標準化団体SNIA新会長に聞く、Software Defined Storage/Data Centerの最新動向 2014/06/03 フラッシュメモリの高速化と低価格化、ソフトウェアによる制御技術の進化など、ストレージ業界はいま大きな変革の波にもまれている。そんなストレージ業界で、ストレージやストレージネットワーキングに関する標準化に取り組んでいるのが、非営利の業界団体SNIAだ。2013年10月の就任以来、初めて来日したデビッド・デール新会長に、昨今のストレージ技術の進化やSDS(Software Defined Storage)、SDDC(Software Defined Data Center)の動向について話を聞いた。
記事 金融業界 武蔵野銀行がセコム、ALSOKと業務提携 海外向けセキュリティサービス提供へ 武蔵野銀行がセコム、ALSOKと業務提携 海外向けセキュリティサービス提供へ 2014/06/02 武蔵野銀行は2日、セコムならびに綜合警備保障(以下、ALSOK)と、海外でのセキュリティサービス等に関するビジネスマッチング契約を締結したことを発表した。
記事 ウェアラブル Fitbit、Livescribe、PayPalが語る、ウェアラブルデバイスの今と未来 Fitbit、Livescribe、PayPalが語る、ウェアラブルデバイスの今と未来 2014/06/02 ライフスタイルとITをつなげるウェアラブルデバイスは、起業家たちが先導、開拓してきた新しい分野だ。市場から大きな期待が寄せられる同分野の画期的な製品は、どのようにして誕生したのか。また、新興勢力に対して大手企業はどう受けて立つのか。新経済サミット2014のセッション「イノベーション - つながりゆく世界~ウェアラブルや近距離通信技術などのテクノロジーの変化がもたらす新しいライフスタイルとは?」で、Fitbit、Livescribe、PayPalの代表者が語る。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS 国内PLM市場規模は1,453億円、メカニカルCAEとコラボレーティブPDMが後押し 国内PLM市場規模は1,453億円、メカニカルCAEとコラボレーティブPDMが後押し 2014/05/28 2013年の国内PLMアプリケーション市場規模は1,453億5,400万円で、前年比5.9%の成長となる見込みとなった。また、同市場の2012年~2017年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は3.9%で推移するという。
記事 セキュリティ総論 日本版NCFTAや内閣サイバーセキュリティ官も登場、国家間のセキュリティ協力体制は? 日本版NCFTAや内閣サイバーセキュリティ官も登場、国家間のセキュリティ協力体制は? 2014/05/28 前回、サイバー防衛が、日本政府にとって高い関心を集めるテーマとなっていること、情報通信、エネルギー政策などのインフラやシステムに対する最大の脅威であり、一種の“テロ”としてみなされ、認識されていることについて解説した。今回も、ナショナル・レジリエンス(国土強靱化)におけるサイバー防衛・サイバー戦/サイバーリスクの位置づけについて、日本国内の動き、日本と米国やASEANなど同盟・友邦諸国間の動きをレクチャー形式でとりあげ、その現状・対策についてさらに掘り下げていくことにする。
記事 ソーシャルメディア 無料版も登場した「LINE@(ラインアット)」の活用方法 公式アカウントや従来プランとの違いは? 無料版も登場した「LINE@(ラインアット)」の活用方法 公式アカウントや従来プランとの違いは? 2014/05/27 スマホ時代におけるコミュニケーションツールの勝者とも言える「LINE」。その中で、主に実店舗向けO2Oサービス「LINE@(ラインアット)」は、全国で約3万店を超え、堅調に加入店舗が増えている。もともと、最低初期費用800万円の「LINE公式アカウント」に比べると敷居の低かった「LINE@」だったが、4月24日にリニューアルを発表。「日本全国全ての店舗にLINE@」という考えのもと、無料でも使える新料金プランでさらなる攻勢をかけている。今回は「LINE@」のリニューアル後の活用方法を解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 佐賀県の高校でも問題発生 教育ICTにおけるタブレット浸透のカギは民間事例にあり 佐賀県の高校でも問題発生 教育ICTにおけるタブレット浸透のカギは民間事例にあり 2014/05/26 2014年度より、佐賀県の教育委員会は県内36の県立高校でタブレットを導入した授業を開始した。モバイルデバイスは、業務スタイルだけでなく学校教育の現場も変えつつあるようだ。通信講座型の進学塾ではタブレット配布コースが人気であり、佐賀県に限らず、公立の小中高校でも一人1台環境を目指したタブレットの大量導入するところが増えている。しかし、ICTの利活用ステージが変わった場合、必然的にその運用ポリシーやセキュリティ対策も見直す必要があるので、教育ICTにおけるタブレット導入の課題と解決策を考えてみたい。
記事 PC・ノートPC ユーザーの利便性と安全を両立! ID・パスワード保護機能を動画でチェック ユーザーの利便性と安全を両立! ID・パスワード保護機能を動画でチェック 2014/05/23 機密情報をどれだけ厳重に守っても、IDとパスワードが漏れてしまえば不正アクセスを止めるのは難しくなる。しかし、複雑なパスワードの強制や定期的な変更などの対策は、ユーザーの負担を増大させ、同じパスワードの使い回しや付箋等による記録を誘発してしまう。そこで、ユーザーの利便性を損ねることなく、ID・パスワードを保護する機能を標準で備える日本HPの法人向けPCをお勧めしたい。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 米eBayに不正アクセス、1.45億ユーザーにパスワード変更要請 米eBayに不正アクセス、1.45億ユーザーにパスワード変更要請 2014/05/23 米eBayは21日、およそ3か月前にユーザーのパスワード情報などを記録した社内データベースがハッカーに侵入されたとして、同社のユーザーにパスワードの変更を要請したと発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ サーコム・ジャパン、IoT/M2M向け「IoTゲートウェイ」を発表 サーコム・ジャパン、IoT/M2M向け「IoTゲートウェイ」を発表 2014/05/23 サーコム・ジャパンは23日、IoT(Internet of Things)/M2M(Machine-to-Machine)市場向けにODMソリューションとして「IoTゲートウェイ」を発表した。
記事 スマートフォン・携帯電話 世界初のタッチ式Beacon「MyBeacon touch」を開発、iPhoneでNFC同機能 アプリックス 世界初のタッチ式Beacon「MyBeacon touch」を開発、iPhoneでNFC同機能 アプリックス 2014/05/21 アプリックスIPホールディングスは21日、iPhoneやiPad、 iPod touchでもNFCと同様のサービスを実現できるタッチ式Beacon「MyBeacon touch」を開発したと発表した。
記事 セキュリティ総論 経済産業省とIPA、「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト」を公開 経済産業省とIPA、「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト」を公開 2014/05/20 経済産業省は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と共同で、安全性・信頼性の高いIT製品等の利用推進の取組の一つとして、従来の「ITセキュリティ評価及び認証制度等に基づく認証取得製品分野リスト」を改定した「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト」を策定し、これを発表した。
記事 セキュリティ総論 経営陣を納得させる、IT投資におけるリスク評価の基本 経営陣を納得させる、IT投資におけるリスク評価の基本 2014/05/20 現在のビジネスは、ITへの依存度が高くなっており、意識している・いないにかかわらず、ITが停止してしまうとビジネスそのものが立ち行かなくなる企業も多い。このような状況でITセキュリティを考慮していない経営は、いつ事業継続が立ち行かなくなるかわからない危険性を秘めている。しかし、その危険性を十分に理解できる経営者は少なく、情報システム部門の担当者はそれをどのように伝えればよいのかについて、日々頭を悩ませているのではないだろうか。今回は、前回紹介したWindows Server 2003サポート終了に伴う各種選択肢のビジネスリスクを分析する前に、まずはどのようにビジネスリスクを算定するべきかについて解説したい。