記事 セキュリティ総論 マイクロソフト、Internet Explorerの重大な脆弱性を回避するパッチをダウンロード提供 マイクロソフト、Internet Explorerの重大な脆弱性を回避するパッチをダウンロード提供 2012/09/21 マイクロソフトは、Internet Explorer 6、7、8、9の重大な脆弱性に関する対応策として、セキュリティパッチである「Fix it」を公開した。
記事 セキュリティ総論 セキュリティポータルサイト「ここからセキュリティ!」が公開 官民が公開しているセキュリティ資料を集約 セキュリティポータルサイト「ここからセキュリティ!」が公開 官民が公開しているセキュリティ資料を集約 2012/09/19 IPAは19日、警察庁、総務省および経済産業省が2011年6月に設置した、不正アクセス防止対策に関する現状の課題や改善方策について意見を集約するための官民意見集約委員会(以下「官民ボード」)の成果物として、官・民の各組織が公開している情報セキュリティ資料を集約するポータルサイト「ここからセキュリティ!」を、2012年9月19日から公開したと発表した。
記事 セキュリティ総論 日本における脆弱性公開の枠組みを理解して、自社システムの脆弱性発覚時に備える 日本における脆弱性公開の枠組みを理解して、自社システムの脆弱性発覚時に備える 2012/09/19 ソフトウェアの脆弱性が発見されると、そのベンダーやセキュリティ対策機関から、修正パッチとともにその事実が公表されることが一般的だ。修正パッチとともに公表される理由は、対策が完全でない状態で一般に公開されると、ゼロデイ攻撃を誘導することになりかねないからだ。しかし、たまたま発見した脆弱性を当該ベンダーや当局との連携なしに公表してしまう人や企業もいる。企業はこのようなケースにどのように対応すればいいのだろうか。
記事 セキュリティ総論 Internet Explorerに重大な脆弱性、「対策方法はありません」 Internet Explorerに重大な脆弱性、「対策方法はありません」 2012/09/18 日本における脆弱性情報公開サイト「JVN」(Japan Vulnerability Notes)は18日、米マイクロソフトが提供するWebブラウザー「Internet Explorer(以下、IE)」に重大な脆弱性があるとして、緊急の注意喚起を実施した。現時点では対策方法はないという。
記事 ソーシャルメディア キングソフトがステマ依頼? ありのままの執筆依頼だったと釈明を発表 キングソフトがステマ依頼? ありのままの執筆依頼だったと釈明を発表 2012/09/14 キングソフトは14日、同社セキュリティソフトについて、ステルスマーケティングともとれる仕事の依頼をセキュリティ研究員の高木浩光氏に打診していた件について、「ありのままの姿」を執筆してほしいという意図であったとの釈明を発表した。
記事 電子メール・チャット サーバかアーカイブか、徹底的に負担を減らすメールマイグレーションの極意 サーバかアーカイブか、徹底的に負担を減らすメールマイグレーションの極意 2012/09/14 長きに渡り企業の情報基盤を支えてきたIBM Lotus Notes/Domino(以下、Notes)。優れた製品だが、昨今のように企業のワークスタイル自体も変化してきている中で、新しいシステムに切り替える動きが進展している。特に企業のコミュニケーション基盤という観点から、これまでNotesを延命させてきた企業も、もはや対策を先延ばしできないところまで来ているという共通認識にあるようだ。にもかかわらず、なぜNotes利用企業はメール移行が行えないのだろうか。
記事 情報漏えい対策 【塚越健司氏インタビュー】ネットにおける新しい社会運動を考える──アノニマスは仮面を被った2ちゃんねらーなのか? 【塚越健司氏インタビュー】ネットにおける新しい社会運動を考える──アノニマスは仮面を被った2ちゃんねらーなのか? 2012/09/14 塚越健司氏の初の単著『ハクティビズムとは何か』(ソフトバンク新書)は、リークサイトのウィキリークスや国際的抗議集団アノニマスなど、近年注目を浴びるネット上の社会運動を「ハクティビズム」というキーワードで読み解いたものだ。特にアノニマスは、2011年にはソニーに、2012年6月には日本政府系サイトにサイバー攻撃を仕掛けるなど、私たちにとって身近な脅威となりつつある。彼らの行動原理とは何なのか、塚越氏にお話を伺った。
記事 メールセキュリティ みずほ銀行をかたるフィッシングに注意、フィッシング対策協議会が緊急情報 みずほ銀行をかたるフィッシングに注意、フィッシング対策協議会が緊急情報 2012/09/12 フィッシング対策協議会は12日、みずほ銀行をかたるフィッシングメールが出回っているとして緊急情報を発表した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ クライアント仮想化の導入成功企業、「障壁は特になかった」 モバイル仮想化も拡大へ クライアント仮想化の導入成功企業、「障壁は特になかった」 モバイル仮想化も拡大へ 2012/09/11 国内クライアント仮想化の先進的なユーザー企業6社への調査によれば、導入に成功した企業は「導入に際する障壁が特になかった」としており、導入プロセスは以前より滞りなく進む傾向にあったという。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ VMwareの新技術「ユーザーインターフェイス仮想化」とは? VMwareの新技術「ユーザーインターフェイス仮想化」とは? 2012/09/11 VMwareがサンフランシスコで開催した「VMworld 2012」。2日目の基調講演では、新しい2つのテクノロジーが披露されました。1つはクライアントハイパーバイザを中央管理する「Mirageテクノロジー」、そしてもう1つは、Windowsのユーザーインターフェイスを仮想化し、タッチ対応にしてしまうという「Project AppShift」です。2日目の基調講演からハイライトを紹介します。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 標的型攻撃に対抗するための2つのテクノロジーと3つのポイント 標的型攻撃に対抗するための2つのテクノロジーと3つのポイント 2012/09/10 標的型攻撃に関する興味関心が高まっている。従来のサイバー攻撃とは違い、水際の防備をどれだけ固めても守りきれないという性質を持つ標的型攻撃。その防ぎ方や対処方法についても、従来のサイバー攻撃とは違った視点で考え、対策を講じることが求められる。では、具体的にどのようなテクノロジーをどのように活用すれば効果的なのか、そのポイントや対策の考え方について、EMCジャパン RSA事業本部の宮園氏に話を聞いた。
記事 データセンター・ホスティングサービス 金融機関向け「Amazon Web Services」対応セキュリティリファレンスを無償提供、SCSK・ISID・NRI 金融機関向け「Amazon Web Services」対応セキュリティリファレンスを無償提供、SCSK・ISID・NRI 2012/09/10 SCSK、電通国際情報サービス(以下、ISID)、野村総合研究所(以下、NRI)の3社は10日、公益財団法人 金融情報システムセンター(以下、FISC)が提供する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」第8版に対応した、「金融機関向け『Amazon Web Services(以下「AWS」)』対応セキュリティリファレンス(以下、セキュリティリファレンス)」を共同で作成し、無償で一部を公開すると発表した。
記事 セキュリティ総論 門林雄基氏鼎談-攻撃側や利用者側の変化に伴い、新局面へ突入したITセキュリティ対策 門林雄基氏鼎談-攻撃側や利用者側の変化に伴い、新局面へ突入したITセキュリティ対策 2012/09/10 最近、標的型攻撃によるセキュリティ犯罪が続発している。サイバー攻撃は、かつてのクラッカーと呼ばれる特殊な専門家によるものだけでなく、技術的スキルの低い活動家グループでも容易に実行できるものに変化している。このような状況の中で、もはやサイバー攻撃の被害者となる可能性がまったくないと断言できる企業はどこにもないだろう。したがって、今後は性悪説に立って「インシデントは必ず発生する」という認識を持つ必要がある。さらに、その被害をいかに事前に低く抑えていくか、あるいは被害後に拡散を防止し、いかに迅速にリカバリするかという「ダメージコントロール」の発想を意識すべき時代になった。ここでは9月21日に野村コンファレンスプラザ新宿で開催される「事故前提社会のセキュリティダメージコントロールセミナー」の登壇者の方々に、当日の内容を踏まえた話をうかがった。
記事 セキュリティ総論 御社のリスクアセスメント、形だけになっていませんか?――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所(1) 御社のリスクアセスメント、形だけになっていませんか?――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所(1) 2012/09/10 リスクアセスメント、教育、内部監査が形だけになっていませんか?また投資対効果が悪くなっていませんか?情報セキュリティマネジメントにおいてリスクアセスメント、教育、内部監査は不可欠なもの。しかしながら、形だけに、また投資対効果が悪くなっているとすれば見直しが必要だ。今回は、合理的なリスクアセスメントの事例をご紹介したい。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【特集】企業の機密情報を守れ!標的型攻撃の最適解とは 【特集】企業の機密情報を守れ!標的型攻撃の最適解とは 2012/09/04 根本的な解決策はないとさえ言われる「標的型攻撃」。しかし、対応が難しいからと言って、ただ手をこまねいていてはならない。企業のセキュリティ担当者は企業の機密情報をしっかり守る必要があるからだ。本特集では標的型攻撃の最適解とは何かについて模索する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【金融機関CIO対談:東京スター銀行 村山豊氏】次世代CRM構築と勘定系システムの刷新を推進する、東京スター銀行のIT戦略 【金融機関CIO対談:東京スター銀行 村山豊氏】次世代CRM構築と勘定系システムの刷新を推進する、東京スター銀行のIT戦略 2012/09/04 グローバル化や少子高齢化、金融商品に対するニーズの多様化等、ビジネス環境が日々変化し、競争が激化する金融業界。こういった環境の中、勝ち残るには独自の戦略が求められ、それを効果的に具現化するIT戦略が欠かせない。当連載は、金融機関向けにコンサルティングサービスを展開する国際金融総合研究センター ファルチザンの代表 大塚賢二氏が、各金融機関のCIOにIT戦略をお伺いする。第1回目は、東京スター銀行。
記事 モバイルセキュリティ・MDM ネイティブアプリとHTML5、どちらがセキュアか? ネイティブアプリとHTML5、どちらがセキュアか? 2012/09/03 モバイルアプリの世界で、iOS、Android、Windowsなどのプラットフォームに依存した「ネイティブアプリ」で開発するか、それともそれらに依存しない「HTML5」で開発するかがちょっとした論争になっている。開発コスト、顧客ニーズ、市場シェアとその中長期的予測、アプリの操作性といった要素から、さまざまな分析や考察がされている。こうした問題は、企業がモバイルデバイス向けの業務アプリの導入を検討する場合にも直面する問題である。セキュリティの視点から見てみたい。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング BIパッケージ市場、SAPが2桁成長 高成長のSCMなどでもシェア首位を堅持 BIパッケージ市場、SAPが2桁成長 高成長のSCMなどでもシェア首位を堅持 2012/08/30 2011年の国内EA/BIパッケージ市場規模は、3,037億6,000万円で、前年比成長率は3.9%だった。2011年の同市場は東日本大震災の影響を受けながら、一方では震災によってサプライチェーンの脆弱性が露呈したことや、厳しい市場競争に対応するための顧客関係管理の強化が課題として浮き彫りになったことから、SCMアプリケーションとCRMアプリケーションの前年比成長率がそれぞれ5.6%と8.1%で、特に高い成長率となった。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション メールシステムのスマホ対応、クラウド対応を円滑に進める方法とは? メールシステムのスマホ対応、クラウド対応を円滑に進める方法とは? 2012/08/30 ビジネスに不可欠なツールであり、動いているのが当たり前なコミュニケーションインフラである「メール」。いま、このメールシステムをリプレースするタイミングで、頭を悩ませる企業が増えているという。ハードウェアの老朽化は一定のタイミングで訪れるが、昨今ではクラウドやスマホ対応など、数多くの選択肢が登場してきたため、単純にハードウェアを入れ替えるだけですまなくなってきたからだ。メールシステムの移行を成功に導くにはどうしたらよいのだろうか。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ デスクトップ仮想化製品を比較、5分で理解する運用負荷軽減とセキュリティの両立 デスクトップ仮想化製品を比較、5分で理解する運用負荷軽減とセキュリティの両立 2012/08/30 デスクトップ仮想化とは、サーバ側にユーザーが利用できる仮想マシン(デスクトップ環境)を構築し、ユーザーが利用するクライアント端末からネットワークで接続して、どこからでも同じデスクトップ環境を利用させるという仕組みだ。端末のデータをサーバ側で集中管理するため、運用管理の効率化やセキュリティの向上、TCOの削減などさまざまなメリットが得られる。今回は、デスクトップ仮想化の仕組みを理解したうえで、シトリックスやヴイエムウェア、マイクロソフトなどの製品群を比較して見ていくことにしよう。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ ダイワボウ情報システムとトレンドマイクロ、PC・タブレット向けSaaS型セキュリティサービスで協業 ダイワボウ情報システムとトレンドマイクロ、PC・タブレット向けSaaS型セキュリティサービスで協業 2012/08/28 ダイワボウ情報システムとトレンドマイクロは、PC、タブレット端末のセキュリティ対策で協業することを発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 CA Technologies、統合ID管理製品「CA IdentityMinder」の最新版を発表 コーディングレスのポリシー策定機能など CA Technologies、統合ID管理製品「CA IdentityMinder」の最新版を発表 コーディングレスのポリシー策定機能など 2012/08/27 CA Technologiesは27日、統合アイデンティティ管理ソリューションの最新版「CA IdentityMinder r12.6」を発表した(旧製品名はCA Identity Manager)。新たにコーディングレスでの簡易な設定・展開の実現する「Policy Express」や、ログイン/パスワード・ポリシーに関する設定の拡張などの機能強化がなされた。
記事 ID・アクセス管理・認証 トレンドマイクロ、複数のWebサイトのパスワード管理を行う「パスワードマネージャー」を月額150円で提供 トレンドマイクロ、複数のWebサイトのパスワード管理を行う「パスワードマネージャー」を月額150円で提供 2012/08/27 トレンドマイクロは27日、複数のWebサイトのID・パスワードをクラウド上で管理する「パスワードマネージャー」の月額版を8月30日より月額150円(税込)にて発売すると発表した。先行公開している無料版と合わせて2012年12月末までに30万ユーザーの獲得を目指すという。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE NRIセキュア、ユービーセキュアを子会社化 Webセキュリティ需要が拡大 NRIセキュア、ユービーセキュアを子会社化 Webセキュリティ需要が拡大 2012/08/27 NRIセキュアテクノロジーズとユービーセキュアは27日、NRIセキュアがユービーセキュアの株式の約52%を取得して子会社化し、常勤役員を派遣するなど、資本・業務提携を行うと発表した。Webセキュリティ診断ニーズの多様化に応える。
記事 ソーシャルメディア 企業アカウントの炎上リスクは実は一番低い?定めておきたい15項目の「ソーシャルメディアガイドライン」 企業アカウントの炎上リスクは実は一番低い?定めておきたい15項目の「ソーシャルメディアガイドライン」 2012/08/27 現代はソーシャルメディア時代と言われるほど、FacebookやTwitter、YouTube、ブログなど多様なソーシャルメディアが利用されている。ソーシャルメディアには多くのメリットがあり、個人だけではなく、多くの企業や自治体でも専用のアカウントを開設して運用をスタートさせている。しかし、その一方では大きなリスクも存在している。企業として、ソーシャルメディア時代に直面した今、どのようなリスクが考えられ、それらのリスクにどのように対応していけばよいのだろうか?本連載では最新の事例なども交えて、企業のソーシャルメディア活用術や、ソーシャルメディアガイドラインの策定方法、ならびにリスク対策について紹介していこう。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webゲートウェイ・セキュリティ製品シェア:標的型攻撃の増加で注目度が向上、老舗が1位を維持 Webゲートウェイ・セキュリティ製品シェア:標的型攻撃の増加で注目度が向上、老舗が1位を維持 2012/08/24 国内Webゲートウェイ・セキュリティ市場の2011年度の出荷金額は、前年度比19.6%増の55億円に達した。昨今問題視されている標的型攻撃(APT)の増加を受けて注目度が高まっており、2012年度の市場も同20.7%増と引き続き大きな伸びを予測しているという。
記事 セキュリティ総論 制御システムのセキュリティ、管理者の7割がウイルス感染を懸念 制御システムのセキュリティ、管理者の7割がウイルス感染を懸念 2012/08/24 トレンドマイクロは23日、制御システム管理者のセキュリティ意識調査のWebアンケート結果を発表した。調査結果によれば、プラントや工場などの制御システム管理者の7割が制御システムにおけるウイルス感染の「リスク」と「対策の必要性」を感じている一方で、4割は具体的な対策方法について「わからない」と回答したことが明らかになった。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション スマホ時代はコミュニケーションの“ズレ”が経営課題に、Notesマイグレーションを成功に導くポイント スマホ時代はコミュニケーションの“ズレ”が経営課題に、Notesマイグレーションを成功に導くポイント 2012/08/23 スマートフォンやタブレット端末の普及によって、企業でもマルチデバイス環境が当たり前となった。こうした中、コミュニケーションやコラボレーションの加速化という観点から、古くから使っていたNotesのマイグレーションに取り組む企業が増えている。今やNotesのマイグレーションは、その手段を情報システム部門が模索するフェーズから、企業内のコミュニケーション手段をどう確保するのか、という「経営課題」になりつつあると日本クエスト・ソフトウェアの石井洋介氏は指摘する。古いNotes環境を効率的に刷新し、新たなプラットフォームを構築する上で、企業はどういった点に注意する必要があるのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【CIO対談:住友生命保険 今泉 保氏】情報システム部門の自己改革~「情報システム部の企画力、アーキテクトの強化」 【CIO対談:住友生命保険 今泉 保氏】情報システム部門の自己改革~「情報システム部の企画力、アーキテクトの強化」 2012/08/23 ユーザー部門の業務改革を期待される情報システム部門の中には、自部門の改革も着実に進めているところがある。彼らは、どのような自己改革を成し遂げたのだろうか。本連載では、情報システム部門のトップに自ら語っていただこう。第18回は、住友生命保険の執行役員 情報システム部長、今泉 保氏に話をうかがった。
記事 セキュリティ総論 顧客や利害関係者に安心してもらうために――情報セキュリティの継続的改善が行われていることをどう「見える化」するか? 顧客や利害関係者に安心してもらうために――情報セキュリティの継続的改善が行われていることをどう「見える化」するか? 2012/08/22 「貴組織の情報セキュリティを説明してください。」とお願いすると、実施している管理策の説明やPDCAプロセスに関する説明が出てくることが多い。間違いではない。しかし、継続的改善が行われているかといった視点でみると、これらの説明では継続的改善を確認するまでには至らない。昨今、情報セキュリティ分野において、「見える化」がキーワードになっている。継続的改善についても見える化したいところである。今回は、利害関係者に安心してもらうため、継続的改善が行われていることをどう「見える化」するか?について考えてみたい。