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  • スマートフォン時代をどう乗り切るのか、大変革を迎えたケータイ業界の展望――ソフトバンクの宮内謙氏と慶應義塾大学の夏野剛氏が講演

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  • 2010/05/18

スマートフォン時代をどう乗り切るのか、大変革を迎えたケータイ業界の展望――ソフトバンクの宮内謙氏と慶應義塾大学の夏野剛氏が講演

スマートフォンの火付け役となったアップルの「iPhone」。世界89カ国で販売され、すでに5000万台が売れている。注目されているのはiPhoneだけではない。グーグルの携帯電話OS「アンドロイド」を実装するスマートフォンを利用する人も急速に増えている。5月12日に行われた第4回Web&モバイル マーケティング EXPO(リード エグジビション主催)の特別講演では、ソフトバンクモバイル/ソフトバンクテレコム代表取締役副社長の宮内謙氏がスマートフォンを活用した新たな働き方を提案し、慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛氏が、スマートフォン時代を生き残るための日本の通信業界のあるべき姿を提言した。

ICTは大きな変革期を迎え、ユーザー視点の情報革命が始まる

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ソフトバンクモバイル/ソフトバンクテレコム
代表取締役副社長
宮内謙氏
 最初に登壇したのは宮内謙氏。「クラウドコンピューティングとiPhone活用によるビジネス・マーケティング革命」という題で講演を行った。

 宮内氏はまず、今後1~2年後に大きなICT革命が起きると主張。その背景として、携帯電話の通信速度が2000年から2010年にかけて750倍に、携帯電話のCPUのクロック数が500倍に増えたことなどを挙げた。

 また、世界のモバイルブロードバンド利用者は2010年末には10億人を超え、携帯電話契約者は50億人を超えるといった需要予測を提示。CPU、OS、コンテンツ、ネットワークの進化によって、モバイルインターネット革命とビジネスコミュニケーション革命が起きるとした。

 これらを踏まえたうえで、ソフトバンクが提案するのが、企業のシステム改革につながるソリューション「ホワイトクラウド」と、業務革新を起こす「ホワイトワークスタイル」だ。

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