記事 設計・開発・生産準備 普通の段ボール会社が「世界一」へ大躍進、売上倍増の秘密が「掃除」の深いワケ 普通の段ボール会社が「世界一」へ大躍進、売上倍増の秘密が「掃除」の深いワケ 2024/09/04 2 富山県富山市に本社を置く、段ボール製造会社のサクラパックス。橋本 淳氏が3代目社長に就任した2008年当時から、売上を倍増させるとともに、商品コンテストの世界大会で最高賞を受賞するなど、大きな成長を遂げています。その秘訣について橋本氏は「ニーズに沿った商品設計を実現させる社員の創造性の強化」を挙げます。これに加え、新規事業の展開、M&Aによる事業強化など、幅広い施策を実施してきました。そこで今回、100億円企業を作り上げた橋本氏自ら、会社を大きくさせた秘密について解説します。
記事 金融規制・レギュレーション 2024年の金融行政方針を解説、事業性融資推進が「金融行政の目玉」の理由 2024年の金融行政方針を解説、事業性融資推進が「金融行政の目玉」の理由 2024/09/04 3 この8月30日に公表された令和6年度の金融行政方針は、例年よりも「目玉」が多い。まず、金融機関の経営やリスク管理体制の見直しを強調し、顧客との関係強化を示唆している。また、金融行政方針では新たに金融庁内に「事業性融資推進プロジェクトチーム」を設置することも示されているが、これは何を意図したものなのか? NTTデータ経営研究所の金融政策コンサルティングユニット長 大野 博堂氏が「令和6年度金融行政方針」を3回に分けて詳説する。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 オーバーツーリズム対策、観光税引き上げで閑古鳥の国・混雑でも納得の国の「差」とは オーバーツーリズム対策、観光税引き上げで閑古鳥の国・混雑でも納得の国の「差」とは 2024/09/04 2 2024年1~7月のインバウンドは過去最速で2,000万人を突破した。ほぼ鎖国状態だったコロナ下では夢物語でしかなかった政府目標「2030年にインバウンド6,000万人、インバウンド消費15兆円」も達成しかねない勢いである。だが、その一方でオーバーツーリズムも顕在化している。オーバーツーリズムとは、人気観光地で混雑、渋滞、ごみのポイ捨て、地域住民が公共交通機関に乗れないなどの問題が起き、地域住民の生活や自然環境、景観などが我慢しきれないほどのマイナスの影響を受け、あまりの混雑に観光客もうんざりして満足度を低下させることを指す。オーバーツーリズムに解決策はあるのだろうか。ここでは国内外のオーバーツーリズムの現状とその対策を見ていきたい。
記事 最新ニュース ECサイト構築支援市場はコロナ特需後も成長続く、2027年度には2,579億円に拡大 ECサイト構築支援市場はコロナ特需後も成長続く、2027年度には2,579億円に拡大 2024/09/03
記事 政府・官公庁・学校教育 定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」、通信制は代役になれない? 定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」、通信制は代役になれない? 2024/09/03 1 9月に入り、夏休みを終えた児童・生徒は新学期を迎えているが、この9月というタイミングは不登校児童・生徒が多くなる時期でもある。実は、不登校児童・生徒の数は小中学校において、この10年で約19万人も増えた。その一方で、不登校経験者のセーフティーネットとしての役割を担う、全日制とは異なる時間帯で授業を受けられる定時制高校の数が大きく減っている。不登校経験だけでなく、障がいを持つ、就労が必要など、何かしらの理由で全日制に通うことが難しい生徒の行き場が失われているのだ。半面、生徒数・学校数を増やしているのが、通信で授業を行うN高といった通信制高校だが、「定時制の代わりは務まらない」深刻な理由もある。閉校に直面する教師やその現場を取材した。
ホワイトペーパー グループ会社管理 売上は増えてるけどその実態は… 成長企業がハマった「倒産寸前の罠」とは 売上は増えてるけどその実態は… 成長企業がハマった「倒産寸前の罠」とは 2024/09/03 架空のレストラン「みろくフレンチ」は、地方都市を中心に店舗を拡大し続け、全社の売上高が毎年20%増加しており、社長は順風満帆な経営に自信を持っていた。一方で、本当に経営面での問題はないのかとの疑問も抱き始める。そんなある日、娘が見せてきたテスト点数の「増加のカラクリ」を知ったことで社長の視点は一変する。そして社長はあることに着目し、経営の実態について調べ始めた。はたして社長は売上増加のカラクリに気付けるのか?ストーリー形式で分かりやすく解説する。
ホワイトペーパー 設備投資 その「借入金」は大きすぎないか? 自社に適した額を算出するチェック方法とは その「借入金」は大きすぎないか? 自社に適した額を算出するチェック方法とは 2024/09/03 創業して間もない企業では「借入金」について悩みがちだ。創業5年で従業員数20名の社長も同じ悩みを抱えており、増収増益を毎年達成する中で、銀行からは1億円の融資を申し出されている。社長は「自社の規模に対して借入金が過剰ではないか?」と思いながらも、それを確認する方法がわからないでいる。そんな中、あることをキッカケに、借入金の大きさを比較する方法にたどり着く。その詳細をストーリー形式で解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 年商の調べ方まるわかりガイド、決算書のキホンから損益計算書の分析方法を解説 年商の調べ方まるわかりガイド、決算書のキホンから損益計算書の分析方法を解説 2024/09/03 年商とは企業が1年間で得た収益の総額のことであり、経営の規模感や売上比較に用いられる重要な指標として扱われている。しかし、決算書の中には具体的に年商という記載はなく、どうやって確認すればいいかわからない、という声も少なくない。年商を知るためには、まず決算書とは何かを知り、そこから調べていく必要がある。そこで本資料は、決算書の基礎知識を習得することから始まり、決算書から年商を確認するための具体的な方法や、また、経営に役立つ損益計算書を使った利益分析の方法について解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 生成AIの社内浸透を阻む3つの課題とその解決法 生成AIの社内浸透を阻む3つの課題とその解決法 2024/09/03 ある調査によると、業務効率化や人的資本の充実・高品質化などのため、生成AIを活用・推進をしている企業は6割を超えている。一方で、生成AI導入推進の負担は大きいうえ、十分に活用されず期待通りの効果を得られなかった場合、導入にかかったコストやリソースが無駄になり大きな損失に繋がる。生成AIが社内浸透しない主な理由として、業務フローの可視化、既存業務との融合、現場社員のAIアレルギーといった3つの課題が挙げられる。これら3つの課題の詳細な問題点を取り上げるとともに、解決するための5つのポイントについて解説する。
記事 自動運転 無人運転の事故は誰の責任? いよいよ見えてきた日本の「新ルール」とは 無人運転の事故は誰の責任? いよいよ見えてきた日本の「新ルール」とは 2024/09/03 1 自動運転車が街中を走る社会の実現に向け、国をあげてテクノロジー面での研究・開発が進む。その一方で、問題となるのがAI運転時代を見据えた新たなルール体系の整備だ。現状の道路交通法(道交法)は生身の人間による運転が前提となっているが、もし自動運転車が交通事故を起こしたら、誰が刑事・民事的な責任を取ることになるのか。いよいよ日本でもその行く末が見えてきた。
記事 金融開発・保守・運用 メルカリ日本事業責任者が語る“最強”組織論、スピードとコンプラ両立のヒミツとは? メルカリ日本事業責任者が語る“最強”組織論、スピードとコンプラ両立のヒミツとは? 2024/09/03 2 フリマアプリを中心に据えながらフィンテック事業を拡大し、AIを活用したプロダクトの研究・開発にも積極的に取り組むメルカリ。サービスの開発競争が激しさを増す中、不正対策などで慎重さが求められる金融分野にビジネス領域を広げる上で、体制面でスピードとコンプライアンスの両立をいかに図っているのでしょうか。同社の日本事業責任者である山本真人氏に、多様性を基軸に据えるメルカリ独自の組織論について話を聞きました。
記事 業務効率化 「朝が苦手」な人は定時退社が「無理ゲー」すぎるワケ、朝イチでこなすべきタスクとは 「朝が苦手」な人は定時退社が「無理ゲー」すぎるワケ、朝イチでこなすべきタスクとは 2024/09/03 1 朝が苦手で、毎日会社に行ってもすぐにエンジンがかからない。簡単なタスクをだらだらこなしていたら、いつの間にかお昼休みが近づいてくる。仕事をしていて、そんな経験がある方は意外と多いのではないでしょうか。しかし実は、仕事におけるタイム・パフォーマンス(タイパ)を向上させるためには、出社したての朝をどう過ごすかが非常に重要になってきます。一体それはなぜでしょうか。朝を有効に活用し、タイパを上げる仕事術について解説します。
記事 Office、文書管理・検索 マーケ&セールス向けCanva活用法、絶対結果が出る「センス良い」を作る5つのコツ マーケ&セールス向けCanva活用法、絶対結果が出る「センス良い」を作る5つのコツ 2024/09/02 2 Canvaはデザイナーでなくてもプロフェッショナルなデザインを短時間で作成できる無料のツールで、マーケティングやセールスチームにおいても広く活用できます。主なメリットは、短時間でデザイン作成が可能、ブランドイメージの一貫性が保てる、チームでの共同編集ができる点です。具体的な利用シーンとしては、プレゼン資料、SNS投稿、販促資料が挙げられ、視覚的に訴求するデザインや効果測定も行えます。詳しく見てみましょう。
記事 バックアップ・レプリケーション 【情シス部門1000人に調査】EDR導入も…「利用を継続したくない企業」が続出のワケ 【情シス部門1000人に調査】EDR導入も…「利用を継続したくない企業」が続出のワケ 2024/09/02 ここ数年、サイバー攻撃はますます巧妙化しており、攻撃を完全に防ぐことが非常に困難な状況になってきている。そうした中で、多くの企業が導入・検討を進めているのが、エンドポイントで攻撃をリアルタイムに監視する「EDR(Endpoint Detection and Response)」製品だ。しかしながら、EDR導入後の効果に不満を感じる企業は多い。それはなぜか。今回、情シス部門1000人への調査で判明した、日本企業のEDR利用におけるリアルな実態を解説する。
記事 データ戦略 りそなグループに聞く「成功するデータ活用」、「AI×データ」が拓く新しい顧客体験とは りそなグループに聞く「成功するデータ活用」、「AI×データ」が拓く新しい顧客体験とは 2024/09/02 りそなグループは、「リテールNo.1」実現に向けた取り組みを加速させている。中でも、データの利活用においては、従来から力を入れている分野ではあるが、さらに体制の強化に努めているという。「誰のどんな未来をプラスにするのか」を起点に、集積したデータから多様化する顧客ニーズに応えているというが、実際にどのような取り組みを行っているのだろうか。りそなホールディングスの データサイエンス部長である大西 雅巳氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 中小企業の「サバイバル術」を激論、「超円安インフレ時代」を生き残るためのDXとは 中小企業の「サバイバル術」を激論、「超円安インフレ時代」を生き残るためのDXとは 2024/09/02 円安やインフレの影響で、多くの中小企業が厳しい経営環境に直面している。原材料費の高騰や人件費の上昇、さらには人材不足など、課題は山積みだ。しかし、この逆境を乗り越えるための中小企業における「サバイバル術」があるという。本稿では、マネネCEO 森永 康平氏と、ゑびや 代表取締役CEO 小田島 春樹氏が、データ分析に基づいたアプローチや生成AIの活用など中小企業が生き残るための術を新たな視点で語る。
記事 製造業界 600人調査で判明「DX担当者のガチ悩み」、頑張ってるけど…成果出にくい「ある領域」 600人調査で判明「DX担当者のガチ悩み」、頑張ってるけど…成果出にくい「ある領域」 2024/09/02 5 2024年8月、DX推進の支援・コンサルティングなどを通じて産業構造の変革を目指す企業「INDUSTRIAL-X」は「DX推進における課題と意向調査2024」の結果を発表しました。2020年から毎年実施されている本調査は、今年で5回目となります。今回の調査で明らかになった、日本企業のDX推進の課題は何だったのでしょうか、また調査を重ねる中で、日本企業にはどのような変化があったのでしょうか。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS JR東日本とJR西日本が使いこなす「金融機能」、BaaSとデジタル証券を占う事例とは? JR東日本とJR西日本が使いこなす「金融機能」、BaaSとデジタル証券を占う事例とは? 2024/09/02 3 ここ2~3年、BaaS(Banking as a Service)の利用例の報道が増えてきたように、事業会社がサービスに金融機能を組み込んで利用する流れが加速している。前回紹介したJREバンクだけでなく、デジタル証券を使ったJR西日本や丸井グループなどでもこうした動きがみられる。企業が「金融機能を戦略的に活用すること」でどのようなメリットが生まれるのか? 本稿で最新の活用例を解説する。
記事 システム開発ツール・開発言語 CodiumAIとは何か?「人間ありき」のコード生成でエンプラ対応も万全な実力 CodiumAIとは何か?「人間ありき」のコード生成でエンプラ対応も万全な実力 2024/09/02 3 今年3月に発表され、ソフトウェアエンジニアの業務を担う「AIエージェント」として注目を集めたDevin。同ツールは現在もまだ一般公開されていない一方で、Devinの「ライバル」とされるコード生成AI「Codium AI」が注目を集めている。Devinのような「人要らず」のAIとは異なり、人間が段階的に介入するアプローチを特徴とするCodiumAI。その具体的な特徴やDevinとの比較した際の性能について解説する。
記事 AI・生成AI プリンストン大調査で判明、AI選定を誤らせる「ベンチマーク」の大問題 プリンストン大調査で判明、AI選定を誤らせる「ベンチマーク」の大問題 2024/09/01 2 生成AI市場では、単一の大規模言語モデルではなく、複数のモデルで構成されるAIエージェントの活用を試みる動きが活発化している。単一モデルでは難しいWebタスクやコーディングタスクなどの自動化が進められているのだ。これに伴い、AIエージェント用のベンチマークも続々と登場し、注目を集めている。しかし、AIエージェントやそもそものLLM、AIモデルのベンチマークにはさまざまな問題が内在するとの指摘もなされている。どのような問題があるのか、プリンストン大学の研究チームによる分析を紹介しよう。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ゼロトラストをエンドポイントにも適用する「本気テク」、ガートナー解説の4ステップ ゼロトラストをエンドポイントにも適用する「本気テク」、ガートナー解説の4ステップ 2024/08/30 1 セキュリティリスク対策として、セキュリティ担当者からの関心が高まり続けている「ゼロトラスト」。その保護対象も、従来からのネットワークのみならず、エンドポイントにまで拡大しつつある。ゼロトラストによるエンドポイントのセキュリティ強化はどのように実現すればいいのか。Gartner バイス プレジデント,アナリストのクリス・シルバ氏が、そのために必要な技術と取り組むべき施策をわかりやすく解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 タイミー・全銀協など6社事例集:個人情報管理の負担を軽減する「eKYC」とは? タイミー・全銀協など6社事例集:個人情報管理の負担を軽減する「eKYC」とは? 2024/08/30 個人情報の不正利用などへの対策として「本人確認」の重要性が増している。特に企業やサービスのデジタル化が進展し、手続きの迅速化やセキュリティ強化などを目的に、あらゆる業界・業種で「eKYC(オンライン本人確認)」を導入する動きが活発になっている。たとえば、バイトマッチングアプリを運営するタイミーでは個人情報管理の負担を軽減し、全国銀行協会では開示請求手続きを効率化して利用者の利便性を向上させるなど、さまざまな効果を得ているという。以下の資料では、金融機関や古物買い取り業、ギガワークなどサービスを活用した社の事例を一挙に紹介する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 政府も推進するマイナンバーカード活用法、「公的個人認証サービス」のメリットとは 政府も推進するマイナンバーカード活用法、「公的個人認証サービス」のメリットとは 2024/08/30 なりすましなどの不正利用対策や本人確認業務の効率化など、デジタルによる厳格かつ円滑な本人確認のニーズが高まっている。そうした中、日本政府はマネーロンダリングや特殊詐欺対策として、マイナンバーを使用したオンラインでの本人確認を推進する方針を発表している。今後は、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービス「JPKI」の利用が本格化すると予想される。事業者はどのようにを取り入れていけばいいのか。ビックカメラグループ社の活用事例を交えて、公的個人認証サービスを導入する際に重要なつの検討ポイントを分かりやすく解説する。
記事 設計・開発・生産準備 日本の製造現場は“崩壊”寸前…ベテランの一斉退職で迎える「人任せ」の悲惨な末路 日本の製造現場は“崩壊”寸前…ベテランの一斉退職で迎える「人任せ」の悲惨な末路 2024/08/30 5 日本の製造業は、このまま没落し続けるのか──。日本の製造業は今、「安い、早いは当たり前、高品質で他国ではできないもの」を作らなければ世界に勝てないという、高いハードルに直面している。その一方で、「現場任せ、人任せ」という悪しき風潮を変えられず、積み上げられたノウハウも属人化したまま。ある関係者はベテランが一斉に退職したとき、日本中で実務が止まるだろうと警鐘を鳴らす。各部門が連携せずに、それぞれで部分最適を追求し続ける日本の製造現場の実態を探るため、製造現場、および関係者を直撃した。