記事 最新ニュース 脱炭素技術に500億円投資=「もの言える風土」目指す―木原みずほFG社長 脱炭素技術に500億円投資=「もの言える風土」目指す―木原みずほFG社長 2022/04/26 出典:時事通信社
記事 グローバル・地政学・国際情勢 なぜデジタル化が必要か?紀伊國屋書店会長が「若手研究者の支援」に注力する深謀遠慮 なぜデジタル化が必要か?紀伊國屋書店会長が「若手研究者の支援」に注力する深謀遠慮 2022/04/26 昭和2年(1927年)に創業し、90年以上の歴史を持つ日本最大規模の書店チェーン紀伊國屋書店(以下、紀伊國屋)。同社は大学や研究機関へ書籍や学術雑誌を提供する販売業者であると同時に、世界10カ国に41店舗を構えるグローバル企業でもある。長年、学術出版にも注力してきた代表取締役会長兼社長の高井昌史氏は「日本の学術界はデジタル化が遅れている。これは日本の競争力に関わる重大な問題だ」と警鐘を鳴らす。いま日本の学術界が直面する課題とは何か。高井氏へ単独インタビューで話を聞いた。
記事 その他 インフレで世界は大混乱……もうすぐ「景気後退」が起こると言える“3つの理由” インフレで世界は大混乱……もうすぐ「景気後退」が起こると言える“3つの理由” 2022/04/26 2022年に入って株式市場は大変革期を迎えつつある。2008年9月のリーマンショック以降、中央銀行によって行われてきた金融緩和・量的緩和が終焉を迎え、一気に引き締め向かうことが確定的となったのだ。2021年12月にはFRB(米連邦準備理事会)のテーパリング(量的緩和縮小)を加速させる方針が明らかになった。今後さらに米国での金融引き締めが本格化していくことが予測され、マーケットの状況は一変しようとしている。先行きが不透明となり、不確実性が増しているマーケットの現状について、モーニングスター代表の朝倉智也氏が解説する(本記事は1月15日に開催された「モーニングスターカンファレンス2022」の講演内に基づく内容です)。
記事 セキュリティ総論 大量の脅威アラートに忙殺されるシステム部門…重大インシデントだけを見極める方法 大量の脅威アラートに忙殺されるシステム部門…重大インシデントだけを見極める方法 2022/04/26 システム部門はDX推進やコロナ対応に追われながら、日々のサイバー攻撃への対応もしなければならない。攻撃件数が増えれば、膨大な数の脅威アラートが届き、その中から重要な脅威を見極めるために情報を精査するだけでも相当な時間がかかるほか、脅威を見落としてしまうこともあるだろう。攻撃件数増加やリソース不足などの課題を抱えるシステム部門は、どのようにセキュリティを強化すれば良いのだろうか。
記事 セキュリティ総論 AWS Lambdaを狙った「デノニア(Denonia)」とは? サーバレス環境の新たな脅威 AWS Lambdaを狙った「デノニア(Denonia)」とは? サーバレス環境の新たな脅威 2022/04/26 英国のセキュリティ企業CADO Securityが4月6日に、サーバレス環境の脅威となり得るマルウェアを発見した。詳細は解析中とのことで、具体的な攻撃手法や被害は不明である。一方アマゾンは同日、AWS LambdaにHTTPSエンドポイントを簡単に追加できるアップデートを公開した。便利な機能で世界中から評価、期待する声が上がっている。偶然の一致だろうが、改めてサーバレスのセキュリティについて考えてみたい。