記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 日本発 宇宙ビジネスまとめ、1.2兆円市場でベンチャーが続々と資金調達する理由 日本発 宇宙ビジネスまとめ、1.2兆円市場でベンチャーが続々と資金調達する理由 2018/01/18 日本でもスタートアップによる新たな宇宙ビジネス「ニュースペース」が浸透してきた。内閣府は宇宙産業の市場規模を、2030年代に現在の2倍となる2.4兆円まで拡大させる目標を設定している。主要なベンチャーのほとんどが2010年前後に相次いで創業しており、「日本オリジナル」とも呼ぶべきビジネスモデルとエコシステムが醸成されつつあるのだ。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 地域仮想通貨が続々発行、地方の救世主となるか? 地域仮想通貨が続々発行、地方の救世主となるか? 2018/01/18 2017年を代表するパワーワードといえば、年初から対ドルレートが10倍超にもなった「ビットコイン」をはじめとする「仮想通貨」だろう。ビットコインは2018年に入って大きく値を崩しているが、それでも2017年初比ではおよそ10倍の水準は維持している。こうした中、2018年は地域活性化策として話題だったローカルマネー「地域通貨」について、仮想通貨版の「地域仮想通貨」が続々と発行されそうだ。果たしてそれは「地方創生」につながるのか。現状をまとめた。
記事 セキュリティ総論 インテルが慌てる「Spectre」「Meltdown」、グーグルは12月に対策を完了していた インテルが慌てる「Spectre」「Meltdown」、グーグルは12月に対策を完了していた 2018/01/18 インテルやAMD、ARMなど、現在使われているほぼすべてのCPUに影響する深刻な脆弱性「Spectre」と「Meltdown」が表面化した問題について、Googleはすでに半年以上前、2017年6月にこの脆弱性への対策を開始し、12月には完了していたことを明らかにしました。
ホワイトペーパー Office、文書管理・検索 大手飲料メーカーが「リードタイム5分の1」を実現できたワケ 大手飲料メーカーが「リードタイム5分の1」を実現できたワケ 2018/01/17 企業が「働き方改革」を推進する目的に「生産性向上」「業務効率化」がある。ある大手飲料メーカーは取引先に請求書や債券関連情報を輸送しており、締め処理として帳票データを作成・印刷し、封入封緘や梱包作業をする必要があった。こうした中で、同社が業務効率化の一環として注目したのが、アナログ要素を含む作業の効率化だ。同社はこれまでの作業を見直し、締め処理から郵送の作業にかかっていた時間をそれまでの3-5日から短縮、翌日には終わるようにできた。この「リードタイム5分の1」を実現した秘密とはなにか、本資料が明らかにする。
ホワイトペーパー 業務効率化 労働生産性は「時間あたりの成果」ではない!日銀方式で考える付加価値ベースの働き方 労働生産性は「時間あたりの成果」ではない!日銀方式で考える付加価値ベースの働き方 2018/01/17 安倍首相はじめ日本政府が進める「働き方改革」。しかし、日本の労働生産性はOECD諸国でも最低水準だ。ここで注意が必要なのだが、日本では「労働生産性」が誤解されている。「生産性」は「時間あたりの成果の量」と理解される傾向が強いが、実はそうではない。日銀方式で考える「付加価値ベースの労働生産性」を読み解き、その向上の方法とこれから企業がとるべき戦略を豊富なグラフと図で解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 カギは「幸せの4因子」、創造性3倍も夢ではない働き方改革とは カギは「幸せの4因子」、創造性3倍も夢ではない働き方改革とは 2018/01/17 政府主導のもとで各企業が推進している働き方改革。しかし、多くの企業は「何を」「どうやって」改革すればよいのかに頭を悩ませている。そのような状況下、「働き方改革のカギを握るのは従業員の幸福度」だ、と述べるのは、幸福学の学問領域を新たに切り開き、幸福学を科学で実証するオピニオンリーダーとして名高い、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長・教授の前野隆司氏だ。その真意はどこにあるのか。どうすれば「従業員と社会を幸せにする働き方」が実現できるのか。
記事 データ戦略 帝国データバンクが80万社の「取引データ」から導いた「次世代ビッグデータ活用法」 帝国データバンクが80万社の「取引データ」から導いた「次世代ビッグデータ活用法」 2018/01/17 創業117年を迎え、企業間取引における信用情報や、マーケティングにおけるターゲティングデータを提供する帝国データバンク(以下、TDB)。同社は企業ビッグデータを地域経済政策や企業経営の意思決定支援に活かすサービスを展開している。同社 産業調査部 先端データ分析サービス課 課長の北村慎也氏は「ビッグデータ活用は、アナリティクスとビジュアライゼーションがカギを握る」と語る。転換期に来た「ビッグデータ活用」の課題とは。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018/01/17 企業の「デジタル化」が進む中、今後データが爆発的に増大するのは間違いない。ところが、そのデータの通り道である「ネットワーク」を真剣に心配している企業は少ない。しかし、現在のネットワークは、爆発的に増大するテータに本当に対応できるのだろうか? そこに問題があるとしたら、企業はどう対応すればよいのか。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 香港は「凋落」したのか? 現地調査で見えた役割の変化 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(94) 香港は「凋落」したのか? 現地調査で見えた役割の変化 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(94) 2018/01/17 香港は、世界の金融センターとしてアジアを代表する有力都市だ。近年は、1位のロンドン、2位のニューヨークに続く世界3位の座をシンガポールと競り合っている。だが、中国返還から20年が経過した現在は、中国本土と世界をつなぐ国際経済都市としての機能と役割に変化が起きているようだ。現地を訪問してその実情を探った。
記事 運輸業・郵便業 物流トラックドライバーは10年後に24万人不足、しかし有効な対策もない状況 物流トラックドライバーは10年後に24万人不足、しかし有効な対策もない状況 2018/01/17 ボストン コンサルティング グループ(BCG)が2017年10月に発表した、2027年の日本のトラックドライバーの労働力需給の将来予測によると、日本の物流トラックドライバー数が24万人足りなくなるという。調査では、昨今の物流業界の危機的状況を踏まえ、日本の物流業界についての懸念や変化の要因を紹介している。
記事 製造業界 新規参入が急増する「自動運転」、台風の目はインテルとワーナー 新規参入が急増する「自動運転」、台風の目はインテルとワーナー 2018/01/17 自動運転のシステムに参入する企業が急増している。自動車メーカーはもちろん、目立つのはソフトウェア開発会社やマイクロチップ製造業など。世界が電気自動車(EV)など無公害車両へのシフトを進める中、自動運転は今後ますます脚光を浴びる分野であり、IoTにも関連した成長産業となるが、その中心になるのはどの企業なのか。
ホワイトペーパー 製造業界 Creo GD&T Advisor Extensionとは?幾何寸法公差の問題を解決する方法 Creo GD&T Advisor Extensionとは?幾何寸法公差の問題を解決する方法 2018/01/16 ものづくりにおいて幾何寸法公差(GD&T)が重要になる一方で、その多くが面倒な手作業で行われている。こうした問題を解決できるのが、PTCがSigmetrixらパートナーと連携し開発した「Creo GD&T Advisor Extension」だ。本資料では同製品についてその特徴を紹介する。
記事 CAD・CAM・CAE グローバル基準の図面作成「あうんの呼吸」が通じない海外製造拠点に正しく伝えるには? グローバル基準の図面作成「あうんの呼吸」が通じない海外製造拠点に正しく伝えるには? 2018/01/16 日本企業は今、グローバル基準の図面作成が求められている。設計者の経験によるバラつきや後工程への指示・伝達ミスを軽減し、より正確な設計意図をモノづくりの上流から下流に伝えるにはどうすべきか? オンラインセミナー「幾何公差(きかこうさ)を使ってスマート設計!~公差設計の今とこれから~ 生産性と品質を同時に向上させるためのグローバル基準の図面作成とは」では、海外や日本の最新動向を踏まえ、今後の製品設計に求められている内容を分かりやすく解説した。
記事 グループウェア・コラボレーション 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 2018/01/16 2017年3月、政府の「働き方改革実現会議」は「働き方改革実行計画」を決定した。いよいよ「働き方改革」が実行フェーズに入ったわけだが、依然として日本企業の働き方は効率が悪い。そこで注目されているのが、ソーシャルやモバイルを積極的に活用して高い効率を実現する「シリコンバレー流の働き方」だ。企業内のコミュニケーション活性化、ナレッジ共有、業務効率化の最新動向について探った。
記事 ソーシャルメディア コルク佐渡島庸平×ナカヤマン。対談:今、コンテンツに何が起きている? コルク佐渡島庸平×ナカヤマン。対談:今、コンテンツに何が起きている? 2018/01/16 SNSの普及で、誰もがコンテンツを生み出し消費できる時代になった。そんなSNS隆盛の時代では、コンテンツやプロモーションのあり方は大きく変わりつつある。日本が誇る強力コンテンツの一つである漫画も、Web漫画や漫画アプリ、電子書籍や読み放題サービスなどの登場で、そのあり方が変化している。今、コンテンツに何が起きているのか。『バガボンド』(井上雄彦)など大ヒット漫画の編集を担当し、2012年に講談社を辞めて作家エージェント会社コルクを立ち上げた佐渡島 庸平氏と、ラクジュアリーブランドのコンテンツマーケティングをワールドワイドで手掛けているマーケター兼アーティストのナカヤマン。氏が、「コンテンツの未来」について語り合った。
記事 ロボティクス 産業用ロボットソフトウェア企業「MUJIN」、なぜ急成長できているのか? 産業用ロボットソフトウェア企業「MUJIN」、なぜ急成長できているのか? 2018/01/16 「2017国際ロボット展」の産業用ロボットゾーンで、社員数45名にもかかわらず大企業並みの52小間の大ブースを構え、FA(ファクトリーオートメーション)と物流ロボットのソリューションを15セル、計20台も出展していた創業6年のベンチャー企業がある。産業用ロボットのコントローラーを提供しているソフトウェア会社のMUJINだ。同社のコントローラーを使うと、ロボットを従来よりも高度に、かつ容易に動かせるようになる。指数関数的に成長しはじめており、今後さらなる飛躍が予想されるMUJINの現在と今後について、ここでレポートしておきたい。同社の技術を追うことで、ロボットが今後どんなことができるようになるのか、どのように世界を変えていくのか、その一端が垣間見えるからだ。
記事 データセンター・ホスティングサービス AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 2018/01/16 Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月に開催されたイベント「AWS re:Invent 2017」で、同社クラウド独自の基盤技術である「Nitro System」(ナイトロシステムと発音するようです)の存在を明かしました。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 港区で若者が急増のワケ 東京23区の人口動態から考える日本の近未来 港区で若者が急増のワケ 東京23区の人口動態から考える日本の近未来 2018/01/15 日本社会は今後、世界でも希に見るスピードで人口減少が進む。これまでは人口減少と叫ばれながらも、総人口はほぼ横ばいで推移していたが、これからは本格的に総人口の減少が始まる。人口減少は多くの場合、都市部への人の移動を伴い、日本の産業構造に大きな変化をもたらすことになる。東京23区の人口動態をもとに近未来の消費社会について考察してみた。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 日本で「女性活躍」が進みにくい3つの理由、グローバルとのギャップが大きい点とは 日本で「女性活躍」が進みにくい3つの理由、グローバルとのギャップが大きい点とは 2018/01/15 2 BCGは2017年11月、「日本企業での女性の活躍推進」について、2,600人以上の従業員などを対象にした調査結果を発表した。日米企業の生え抜き社長の割合と、マネージャー層が女性の活躍推進に有効と考える取り組みを日本とグローバルで比較している。日本では、キャリアを中断すると復帰が難しい傾向が強く、女性の活躍を促進する施策の認識にもグローバルと差があるという。
記事 経営戦略 オムロン創業者・立石一真に学ぶ、自動改札機やATMの世界初を実現した「決定的瞬間」 オムロン創業者・立石一真に学ぶ、自動改札機やATMの世界初を実現した「決定的瞬間」 2018/01/15 「一片の情報がわが社を今日まで伸ばしてくれる原動力になったのだから、情報というものはずいぶんと心して聞かねばならぬと思う」は、世界に先駆けて自動改札機やATMなどを開発したオムロンの創業者・立石一真氏の言葉です。世の中にはたくさんの情報が溢れ、ほとんどの人にとって情報はただ消費されるものですが、情報を選別し、価値に気づき、即座に行動を起こす人にとっての情報は時に「決定的瞬間」をもたらすものとなります。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX デジタル変革により拡大するCIOの責任範囲、その遂行を円滑化するITの条件とは? デジタル変革により拡大するCIOの責任範囲、その遂行を円滑化するITの条件とは? 2018/01/12 ビジネスにおけるITの重要性増大とともに、IT担当者が負う責任の範囲も拡大している。サイバー攻撃からの保護、レガシーシステムの最新化と統合、ビジネスリーダーとの連携によるビジネスの強化など、その範囲は多岐にわたる。本資料では、CIOをトップとするIT組織がその責任領域を円滑に遂行するために、Microsoft Dynamics 365 for Operationsが提供する機能が整理されている。現代の組織に求められる俊敏性とセキュリティをコスト効率の高い方法で提供し、同時にビジネスを迅速化できる詳細機能が確認可能だ。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 現代の財務担当者には不可欠! インテリジェントな洞察を得るためのIT活用とは 現代の財務担当者には不可欠! インテリジェントな洞察を得るためのIT活用とは 2018/01/12 企業の財務担当者は、すべての重要な情報を一カ所に集約して包括的に把握し、自社のビジネスの動向を監視する必要がある。それによってビジネス上の深い洞察が得られるとともに、ビジネスニーズの予測が可能になり、会計監査だけにとどまらない総合的な管理が可能になる。本資料では、こうした環境を実現するために必要なMicrosoft Dynamics 365 for Operationsの詳細機能を整理。インテリジェントな洞察を業績向上に結び付けたい財務リーダーにとって、貴重な資料となっている。
ホワイトペーパー 製造業界 優れた価値を提案し続けなければ生き残れない! これからの製造業に必要なIT戦略 優れた価値を提案し続けなければ生き残れない! これからの製造業に必要なIT戦略 2018/01/12 製造業における競争は、かつてないほど激化している。たんにモノを作るだけではなく、市場に優れた価値を提案していかなければ生き残れない。そのためには、問い合わせへの迅速な対応、高品質な製品、行き届いたカスタマーサービスと顧客関係の構築など、実行すべきことは多岐にわたる。本資料では、こうした業務をトータルで支援するMicrosoft Dynamics 365 for Operationsの機能が整理されている。イノベーションを推進し、市場のリーダーを目指す企業なら、必ず目を通しておきたい情報だ。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 現在のCRMに満足している企業はわずか31%… 調査から見えてきたCRMの課題とは? 現在のCRMに満足している企業はわずか31%… 調査から見えてきたCRMの課題とは? 2018/01/12 すでに多くの企業が「顧客管理」や「売上向上」、「情報共有」などを目的にCRMを導入している。しかし、期待したような効果が出ていないという声は、けっして少なくない。そこでマイクロソフトでは、CRM導入企業に調査を実施。その結果、現在利用しているCRMに満足している企業は、わずか31%という驚くべき結果が得られた。では、企業は既存CRMのどこに不満を抱いているのか。また、CRMに期待する具体的な役割や機能は何なのか。本資料では、詳細なデータと分析により、現在のCRM活用の実態が明らかにされている。
記事 CRM・SFA・コールセンター マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? 2018/01/12 デジタルによって大きなビジネスの構造変革が起きている現在、いまや膨大なデータや最新のテクノロジーを活用した「デジタル革命」は企業にとって喫緊の課題だ。しかし日本の企業は、世界と比べても遥かに遅れを取っている。その原因は一体何か? 日本マイクロソフト Dynamicsビジネスアプリケーション統括本部 業務執行役員 統括本部長 田村 元氏に、その問題点と解決策を聞いた。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX IT投資の前に語るべきは企業のグランドデザイン、今こそ"真の"生産性向上改革を IT投資の前に語るべきは企業のグランドデザイン、今こそ"真の"生産性向上改革を 2018/01/12 日本企業のクラウド、モバイル、ビッグデータへのIT投資は活発だ。しかし、それによって自社の業績が向上したと明確に答えられる企業は、けっして多くはないだろう。現実には、クラウドサービスの導入・管理の容易さが、部分最適を蔓延させている可能性さえある。10年前、20年前に比べたら、ITに関する知見を持つ企業人は圧倒的に増えたが、一方でビジネスのグランドデザインを語れる人材は減っているのではないか。本資料では、日本企業のIT投資が抱える問題点を浮き彫りにし、真の生産性向上に必要な取り組みは何なのかを明らかにする。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 先の見えない「VUCA」時代、あなたは「働くこと」をデザインできるか? 先の見えない「VUCA」時代、あなたは「働くこと」をデザインできるか? 2018/01/12 「働くこと」へのモチベーションの変化や雇用スタイルの多様化を見据え、リモートワークや複業解禁へと踏み切る企業の具体施策を目にする機会が増えている。すでに働き方をカスタムしている実践者達は、今どんな情報や未来をとらえているのか。2017年11月17~23日の7日間、「これからの働き方をデザインする」をテーマに開催された『TOKYO WORK DESIGN WEEK2017』では、ついに本格的に突入したといわれる「VUCA」時代における働き方について、多様な視点からキャリアデザインへの提言が行われた。
記事 ロボティクス 飲食業界ロボット最前線、ロボットアームや人工知能で人手不足は解消するか 飲食業界ロボット最前線、ロボットアームや人工知能で人手不足は解消するか 2018/01/12 2年に一度の国内最大のロボット展示会「国際ロボット展」の開催もあり、2017年末に国内勢が数多くのロボットをリリース。その数は70機種にも及んだ。今回は、このロボット新製品の中で、飲食業向けのものをピックアップした。労働者不足により、省人化が強く求められるこの業界。完全無人化やAI連携を模索し、人の仕事を置き換えようとしている事例が現れ始めている。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 大阪「あいりん地区」の再開発、日本最大のドヤ街はどう変わるのか 大阪「あいりん地区」の再開発、日本最大のドヤ街はどう変わるのか 2018/01/12 日本最大のドヤ街として知られる大阪市西成区のあいりん地区。かつて24回の暴動が発生し、貧困や差別など社会問題が凝縮したこの街が今、大きく変わろうとしている。日雇い労働者が暮らしていた簡易宿泊所に外国人バックパッカーが増えたほか、JR新今宮駅を挟んだ北側に南海電鉄の訪日外国人交流施設や星野リゾートのホテルが建設されることになったからだ。関西学院大社会学部の白波瀬達也准教授(社会学)は「地域が変貌しても労働者の貧困がなくなるわけではない」とみている。あいりん地区が変貌を遂げる中、労働者の福祉が置き去りにされることはないのだろうか。