ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 日揮事例:オンプレミスとクラウドのハイブリッドなコミュニケーション基盤を構築 日揮事例:オンプレミスとクラウドのハイブリッドなコミュニケーション基盤を構築 2016/08/29 プラント建設やコンビナート建設で日本最大手、グローバルでもリーディング・カンパニーに位置する日揮は、世界各地の建設現場やエンジアリング拠点、取引先などをグローバルに結ぶコミュニケーション基盤の再構築を進めている。本資料では、その取り組みの全貌を明らかにする。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 コグニティブとソーシャルとの融合で進化する「IBM Verse」&「IBM Connections Cloud」 コグニティブとソーシャルとの融合で進化する「IBM Verse」&「IBM Connections Cloud」 2016/08/29 人を中心としたデザインによってメールを再定義した「IBM Verse」は、分析の技術、シンプルなインターフェース、ビジネス向けのソーシャル・ツールである「IBM Connections Cloud」との結びつきによって、チームや組織で仕事をする人々の生産性を高めている。本資料では、IBM Verseが誕生した背景を改めて紹介するとともに、コグニティブ技術との融合によって、今後どのような進化を遂げていくかを紹介する。
ホワイトペーパー 電子メール・チャット 「IBM Verse」の社内事例──アジャイル展開の実践 「IBM Verse」の社内事例──アジャイル展開の実践 2016/08/29 「ビーハグ(BHAG)」という言葉を知っているだろうか?「Big Hairy Audacious Goals」の頭文字をとったもので「とてつもなく大胆な目標」といった意味を持つ。「2015年中に、40万人の全社員にIBM Verseを提供します。それが、わたしたちの目指す“New Way To Work-新しい働き方”のスタートとなります」──IBMコーポレーションの社長兼CEOジニー・ロメッティ氏が、全社員向けのブロードキャストでそう発表したのは2015年1月だった。この宣言が、Verse社内展開チームにとってのビーハグとなった。なぜならその直前までVerseの社内展開は2017年完了として計画されていたからだ。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション IBM Notes/Domino 9.0 モバイル対応業務アプリケーション展開編 IBM Notes/Domino 9.0 モバイル対応業務アプリケーション展開編 2016/08/29 モバイルをどう業務に活用するだろうか?スマホから提出可能な勤怠申請だろうか?あるいは店舗スタッフがスマホから利用できるQ&Aだろうか?もしくは顧客向け予約Webアプリケーションだろうか。こうしたすべての課題を解決できるのが、IBM Notes/Dominoだ。本資料ではIBM Notes/Dominoの機能などについて解説する。
記事 経営戦略 DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである 2016/08/29 顧客の変化に対応するには、意思決定を加速しなければならない。またグローバル化に対応したり、生産性の向上を実現することもビジネスにとって重要だ。日本にいれば、労働人口の減少や労働価値観の変化にもさらされている。もはや企業のワークスタイル変革は必然性を帯びているのだ。「実はワークスタイル変革に必要な施策には共通性があり、いずれも最新のICTで解決できるものが多いのです」と語るのは、IDC Japanの眞鍋 敬氏だ。企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるための処方箋とは何なのか。眞鍋氏が語った。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 コグニティブがコラボレーションを変える!IBM流「自分らしい」働き方とは コグニティブがコラボレーションを変える!IBM流「自分らしい」働き方とは 2016/08/29 テクノロジーの進化によって、コラボレーションのあり方が猛スピードで変化している。中でも大きな変化をもたらすものとして注目を集めているのが「コグニティブ」だ。従来、企業内に蓄積されていながら、有効活用できなかった「ダークデータ」を、コグニティブが価値あるものに変えることで、まったく新しい情報共有や価値創造が可能になった。人々が、より「自分らしい」働き方をするために、企業やIT部門には何ができるのか。その最新動向を見ていこう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 クラウド&モバイル時代のワークスタイル基盤、クラウドかハイブリッドか クラウド&モバイル時代のワークスタイル基盤、クラウドかハイブリッドか 2016/08/29 メールや掲示板など、コラボレーションツールとしてNotes/Dominoを長年にわたり愛用している企業も多いだろう。こうした既存の資産を活かしながら、クラウドやモバイル、ソーシャルなどの新しい技術に対応し、さらにワークスタイルの変革を進めていくにはどうすればよいのか。また、それを支えるITはどのような形で構築すればよいのか。日本アイ・ビー・エムの鴨志田喜弘氏と臼井修氏が語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX 寺島実郎氏に聞く! 混迷する世界情勢の中で企業に求められるのは「突破する覚悟」 寺島実郎氏に聞く! 混迷する世界情勢の中で企業に求められるのは「突破する覚悟」 2016/08/29 英国のEU離脱、世界中で発生するテロ、混迷する米大統領選挙…など、現在の世界はますます混迷の度を深めているように見える。こうした時代にあっても、情報技術は驚異的に発達し、その技術をベースにした新興企業の活躍も目覚ましい。ITベンチャーの自動車業界への参入、タクシー業界や宿泊業界の様相を一変させる新しいサービスの登場などは、その典型だ。世の中とビジネスの激しい変化に、企業はどう向き合えばよいのか。世界と日本の市場を見てきた寺島実郎氏に、企業の経営者・CIOが、今考えるべきことを聞いた。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション レガシーシステムからの脱却 ITモダナイゼーション最前線 レガシーシステムからの脱却 ITモダナイゼーション最前線 2016/08/29 AI、クラウド、ビッグデータなどデジタル技術の進展により、マーケットはグローバル化一途を辿っている。国境を超えた競争、業種業界を超え、ボーダレスに参入してくる競合など、企業の経営を取り巻く環境は劇的に変わりつつある。こうした急激な変化の中で、企業の意思決定を担うIT環境がレガシーシステムのままでは、生き残ることはできない。古い環境を捨て、ITをモダナイズしていく必要性に迫られているのだ。本特集では企業が、有識者の声やユーザー事例、最新のソリューションを踏まえ、企業が如何にレガシー環境から脱却し、ITのモダナイゼーションを図るべきかを検証をする。
記事 情報漏えい対策 ベネッセ監視委員 上原教授に聞く、相次ぐ情報漏えい事件から企業が学ぶべきことは何か ベネッセ監視委員 上原教授に聞く、相次ぐ情報漏えい事件から企業が学ぶべきことは何か 2016/08/29 ベネッセの情報漏えい事件が、社会に与えたインパクトは非常に大きかった。それだけに、事件から企業が学ぶべきことも多いはずだ。事件後、同社は社外からの定期的な監査を目的に情報セキュリティ監視委員会を設立した。その委員をつとめる立命館大学 情報理工学部/情報システム学科の上原哲太郎教授に、ベネッセ事件の影響と同社のその後のセキュリティ対策、事件から企業が学ぶべきポイント、さらに中小企業がとりうる対策などを聞いた。
記事 運輸業・郵便業 LCC主要3社がようやく黒字化、運行コストはどこが一番安いのか LCC主要3社がようやく黒字化、運行コストはどこが一番安いのか 2016/08/29 国内LCC(格安航空会社)主要3社の決算が出そろい、ようやく全社が黒字化を達成した。日本の航空市場は典型的なガラパゴスと言われ、諸外国から完全に取り残されてきた。エアライン各社のコスト構造はグローバルに見ると突出して高く、国際的な競争力は低いままだ。LCCの本格普及はこうした状況に風穴を開ける可能性があるが、クリアしなければならない課題も多い。LCCが本格普及することで日本の空は変わるのだろうか。
記事 人材管理・育成・HRM 女性農業経営者に学ぶ「弱さ」を「強さ」に変える4つの方法 女性農業経営者に学ぶ「弱さ」を「強さ」に変える4つの方法 2016/08/29 田舎暮らしにあこがれ、5年前に大阪かから三重県名張市に移住した井上 早織さん。移住後、専業主婦から農業経営者へと人生の大転換を果たし、いまでは水耕栽培農園を営む株式会社アグリーの経営者だ。よそから名張市に「移住」し、男性中心の農業で活躍する井上さんに、「弱さ」を「強さ」に変える4つの方法を教えてもらった。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「IoT」のおかげでスポーツが楽しくなったランナーの話 「IoT」のおかげでスポーツが楽しくなったランナーの話 2016/08/29 IoTはあらゆる分野に活用され、これまで無縁と思われていた分野にもIoT機器が導入されている。例えばスポーツ分野では、バイタルデータを収集・分析し、身体能力の向上に役立てたり、トレーニング時の活動量を測り、SNSで公開することで、モチベーションを高めたりしている。こうした中で、IoTデバイスを自作し、楽しみながらトライアスロンに参加している「IoTランナー」がいる。IoTランナーの吉田顕一 氏が、そのコンセプトとチャレンジについて語った。
ホワイトペーパー データ連携・ETL・EDI 【事例集】富士ゼロックス、ネクスウェイなどのデータ活用ビフォーアフター 【事例集】富士ゼロックス、ネクスウェイなどのデータ活用ビフォーアフター 2016/08/29 「データはあるのに、活用できない」という企業は多い。こうした課題に有用なのが、EAIツールだ。国内2,700社以上の導入実績を誇るアプレッソのEAIツール「DataSpidar Servista」は、なぜ多くの企業に選ばれ、3年連続EAIソフトウェアの顧客満足度No.1を獲得できているのだろうか? 富士ゼロックスマニュファクチュアリング、マイナビ、ネクスウェイ、アイサンテクノロジー、バルスの計5社の導入事例を中心に、その魅力を紹介しよう。
記事 見える化・意思決定 「ブラック企業」になる理由は、社員が「ストレス」に耐えすぎるからだ 「ブラック企業」になる理由は、社員が「ストレス」に耐えすぎるからだ 2016/08/27 現代日本の企業社会において「ブラック企業」という言葉がある。このブラック企業の社風を改革するために様々なアプローチでその変革を試みているが、なかなか成功事例が少ない。なぜ企業が「ブラック化」するのだろうか? それは、「ブラックな業務環境に耐える人々」の存在なしには説明がつかないのである。今回は、人類が誕生したはるか昔から生存している植物の生存戦略を参考に、ブラック企業の社風を改革するためのアプローチを考えてみたい。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM クラウドシステムで採用業務をもっとラクに! HRMOS[ハーモス]採用管理 クラウドシステムで採用業務をもっとラクに! HRMOS[ハーモス]採用管理 2016/08/26 会計システムやCRMシステムなど様々な業務システムがクラウド化される中、採用管理システムもクラウド型サービスの普及が浸透しつつある。本資料では、ビズリーチが提供する戦略人事クラウドHRMOS[ハーモス]の仕組みと概要を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 【調査レポート】横浜国立大学 服部泰宏研究室との共同研究資料 【調査レポート】横浜国立大学 服部泰宏研究室との共同研究資料 2016/08/26 優秀な人材を採用することは、どの企業にとっても大きな課題となっている。そのような中、企業はどのような採用活動を行っているのかという現状を把握すること、そして、どのような採用活動が企業にとって望ましい結果をもたらすのかを明らかにすることが、昨今より重要となっている。 そのような背景のもとで、株式会社ビズリーチと採用学研究所(横浜国立大学服部泰宏研究室・株式会社ビジネスリサーチラボ)は、日本の採用活動の動向を調査することを目的とした共同研究を行うことになった。 採用学研究所が学術の専門家の観点から研究知を、株式会社ビズリーチが採用支援企業という実践家の観点から実践知をそれぞれ提供することにより、採用活動をより精緻に分析し、企業の採用活動の現状把握及び今後の方針を模索する際の鍵となる知見を発信したい。
記事 システム開発ツール・開発言語 「VRで世界中をときめかせたい」──オタク型VRコンテンツは世界を席巻するか? 「VRで世界中をときめかせたい」──オタク型VRコンテンツは世界を席巻するか? 2016/08/26 2016年はVR元年と言われる中で、日本でも大変ユニークなベンチャーが海外をターゲットに独自のコンテンツづくりに挑んでいる。そのコンテンツとは、日本市場よりも海外で人気のあるVR向けのオタク・コンテンツだ。自らオタクを自称するMyDearestの岸上 健人氏は「世界中の人々をときめかせるコンテンツをつくりたい」という。いま、まさに同社で開発中のコンテンツや、今後の戦略などについて同氏に話を聞いた。
記事 情報共有 同じ組織内の「わかりあえない人」とどう向き合えばよいのか 同じ組織内の「わかりあえない人」とどう向き合えばよいのか 2016/08/26 「なぜあの新人はすぐに帰るのか」「なぜあの上司は意思決定ができないのか」「なぜあの部署の人は全体最適が考えられないのか」──同じ組織の中でも「わかりあえない人」は数多くいるが、異なる立場(異立場=ITACHIBA)からお互いの意見をぶつけ合うことで、組織の中の問題を見つめ直し、組織を革新させるためのヒントを探る ワークショップが開催された。前半はワールドカフェ形式で問題を提起し、後半はOST(オープン・スペース・テクノロジー)形式で行われたその模様をレポートする。
記事 経営戦略 バイオ研究と「メーカーズ」のつながりは、人類に何をもたらすか バイオ研究と「メーカーズ」のつながりは、人類に何をもたらすか 2016/08/26 近年、飛躍的に進展しているバイオテクノロジーの世界。3Dプリンタやカッティングマシンなど多様な工作機械を備えた施設「ファブラボ」にも、個人が手元で実験しながら可能性を探れる「バイオスペース」が生まれはじめている。バイオファブリケーション(バイオファブ)を実践するファブラボ浜松と山口情報芸術センターが、自らモノづくりを学べるMITの遠隔講義プログラム「How To Grow Almost Anything」、バイオハックを紹介する「BioHack Academy」など、バイオ研究とメーカーズの関わりについて紹介した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 星野リゾートの「人材活用」 スキルを活用し長く働ける在宅テレワークの環境を構築 星野リゾートの「人材活用」 スキルを活用し長く働ける在宅テレワークの環境を構築 2016/08/25 京都、軽井沢、箱根、沖縄の竹富島──日本全国に美しいリゾート施設を展開し、その高品質のサービスで高い人気を博しているのが星野リゾートだ。顧客満足度の高い体験を提供し続けるため、同社が力を注いでいるのが、従業員の「働く環境」の整備である。早くから在宅勤務の仕組みを導入・活用してきた同社は、その活用の幅をさらに広げるため、お客様からの問い合わせに在宅で電話対応できるテレワーク環境を構築し、積極的な活用を開始している。
ホワイトペーパー Office、文書管理・検索 スキャナ保存制度概要と平成28年度の改正内容を解説 スキャナ保存制度概要と平成28年度の改正内容を解説 2016/08/25 平成27年、平成28年と立て続けに改正された「電子帳簿保存法」。中でもスキャナ保存制度を活用すれば、ペーパーレス化をはじめ、業務効率化を大幅に改善できる。本資料では、e-文書法や電子帳簿保存法の概要、そして改正のポイントまで解説する。
ホワイトペーパー Office、文書管理・検索 改正電子帳簿保存法に対応する「思わぬ落とし穴」の把握と解決のヒント 改正電子帳簿保存法に対応する「思わぬ落とし穴」の把握と解決のヒント 2016/08/25 改正電子帳簿保存法を活用するには、いくつか注意するべきポイントがある。本資料では、スキャナでの電子化で効果が見込める業務から国税関係書類電子化での改善と経営期待との関係、そして国税関係書類の電子化に取り組むときの「落とし穴」について解説する。
記事 Office、文書管理・検索 電子帳簿保存法「スキャナ保存制度」は、業務を劇的にカイゼンできる契機だ 電子帳簿保存法「スキャナ保存制度」は、業務を劇的にカイゼンできる契機だ 2016/08/25 今、企業内文書の電子保存の機運が再び高まっている。背景にあるのは、電子帳簿保存法(電帳法)のスキャナ保存制度が2年連続で改正されたこと。特に今年は、スマートフォンやデジタルカメラによるスキャンが認められることもあり、企業からの注目度も高い。この制度をフル活用すれば、倉庫などに大量に保管されている紙書類を処分することはもちろん、業務プロセスを一気に改善できる契機になる。ここでは、電帳法の基礎から活用例、陥りがちな問題とその解決方法について解説する。
記事 市場調査・リサーチ 機械学習やブロックチェーンは「過度な期待」にある 機械学習やブロックチェーンは「過度な期待」にある 2016/08/25 ガートナーが発表した「先進テクノロジのハイプサイクル:2016年」によれば、急速に進む「デジタル・ビジネス」のイノベーションに直面している企業にとって、最優先項目になる3つの大きなテクノロジ・トレンドが明らかになった。一方で、機械学習やブロックチェーンといった技術は「過度な期待」のピーク期にあるとした。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東京大学 江崎浩教授が指摘、AIとIoTの台頭で起こるIT基盤の「爆縮」に対応せよ 東京大学 江崎浩教授が指摘、AIとIoTの台頭で起こるIT基盤の「爆縮」に対応せよ 2016/08/25 グーグル子会社のDeepMindが開発した囲碁プログラム「AlphaGo」がプロ棋士に勝利したり、1台のクルマに膨大な数のセンサーが搭載されていたりと、AIの進化やIoTの普及を見て分かるように、コンピュータの計算速度やデータ分析の精度は日々高まっている。こうした中で、それらを支えるインフラにもまた、変化のタイミングが到来しているようだ。東京大学 大学院 江崎浩教授が、IT基盤に起こる「爆縮」現象を説明したほか、この対応策として期待されるハイパーコンバージドシステムの重要性が語られた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「脳」をめぐるリテラシーは何に役立つのか? 「脳」をめぐるリテラシーは何に役立つのか? 2016/08/25 日本では、脳に対する関心が非常に高い。書店では多くの本が置かれ、テレビでもサイエンス番組はおろか、しばしばバラエティ番組などでも扱われるテーマだ。反面、“脳ブーム”が続くなか、あまりに多様な情報があふれているため、それをどのように受け止め、読み解くべきか難しくなっているのも事実だろう。山本貴光、吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか──脳科学リテラシー養成講座』(太田出版)は、この状況への解毒剤にもなりうる書籍だ。12年前に刊行された『心脳問題──「脳の世紀」を生き抜く』(朝日出版社)の増補改訂版として、よりストレートな書名に改題された本書は、私たちが抱きがちな脳科学への期待や思い込みを鮮やかに浮かび上がらせ、その理由にも切り込んでいる。この親切かつ本質的な1冊を著者2人はどのような想いで刊行したのだろうか?
記事 政府・官公庁・学校教育 ファブラボが「STEM教育」に「IoT」と「3Dプリンタ」で取り組む理由 ファブラボが「STEM教育」に「IoT」と「3Dプリンタ」で取り組む理由 2016/08/25 米国政府は「Science」「Technology」「Engineering」「Math」という4つの頭文字からとった「STEM(教育)」分野に対して、2016年に約3700億円の予算を計上するほど力を入れている。経済発展や国際競争力を強化するために、教育現場で重きを置きたい領域であるSTEM教育だが、日本国内でもこれを推進する動きがある。メーカームーブメントをけん引するファブラボ鎌倉 代表 渡辺ゆうか氏が、民間と教育を結ぶSTEMへの取り組みについて語った。