イベント・セミナー オンライン 2026/04/30 オンライン 2026/04/30 食品ITフェア2026 オンライン 食品ITフェア2026 オンライン   食品×IT 課題解決に繋がるセミナーを15本以上配信。 開催期間中、<無料>でいつでもご視聴できます。 【開催期間】:2026年4月14日(火)~4月30日(木) 【申込締切】:2026年4月30日(木) 12:00 【会 場】:オンライン(申込登録制、参加無料) ---- セミナー一覧 ---- ◆製造業の生成AI活用最前線 ~生成AIやAIエージェント活用の最新動向と食品製造業適用の可能性~ アルファコンパス代表CEO 福本 勲 氏 ◆生成AIで数十年越しに解決!人にしかできなかった受注入力の自動化をAIエージェントで目指す ユーザックシステム AIエージェント事業部 事業部長 上野 真裕 氏 ◆マーケティング起点で考える、食品業界のIT活用 カンロ常務執行役員マーケティング本部長 内山 妙子 氏 ◆「月刊食品工場長」前編集長(現副社長)が語る、食品製造業の直面する課題とIT利活用効果 日本食糧新聞社 代表取締役副社長 木下 猛統 氏 ◆社会を支える食品業界における(よくわからないし無駄にも思える)サイバーセキュリティとの付き合い方 ラック 西本 逸郎 氏 ◆農林水産省が展開する食品産業の省力化投資促進策 農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長 阿辺 一郎 氏 ◆製造現場のプロが教える食品自動化機器・ロボット導入のポイント Robots Town代表取締役 白坂 紳滋 氏 ◆戦略を動かす原価管理 ― 食品メーカーで起きがちな「戦略と数字のズレ」とその乗り越え方 ― 日本能率協会コンサルティング 経営コンサルティング事業本部 チーフ・コンサルタント 近藤 駿 氏 ◆食品表示制度の最新動向 ~個別品目ルール見直し、デジタルツールの活用の今後を中心に~ Food Communication Compass代表 森田 満樹 氏 ◆食品工場のシステム障害対策 ~現場で役立つ対応策と復旧方法~ 食品安全教育研究所代表 河岸 宏和 氏 ◆自社とサプライチェーンを守るセキュリティ経営 ~事業停止リスクの回避とセキュリティ対策評価制度の活用~ Blue Planet-works コーポレートマーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー 星野 貴章 氏 ◆標準でつなぐ原材料、仕組みで守る食品工場 ―GS1標準バーコードによる識別と、入荷?出荷の一元管理で確実化する― GS1 Japan ソリューション1部 グロサリー業界グループ グループ長 岩崎 仁彦 氏 ◆トモヱ乳業の現場改革舞台裏! ~システムで変わる製造・在庫管理・原価計算業務~ トモヱ乳業 管理部システム課 課長 廣木 和人 氏 ◆アヲハタの製造現場DX-年間約30,000枚削減実績から学ぶ帳票電子化の進め方- アヲハタ ジャム工場 生産次長 上田 洋介 氏 ◆食品・菓子卸の現場が変わる 請求・営業・物流のデジタル活用実例 内田洋行ITソリューションズ 営業本部東北支店民需営業部民需営業課 課長 溝江 大騎 氏 ◆発注業務の効率化と物流変革対応への挑戦 フェアウェイソリューションズ ソリューション事業部 スマート導入推進部 部長 松浦 佳邦 氏 ---------------------- ■お問い合わせ 内田洋行 食品ITフェアオンライン事務局 juchidafair@uchida.co.jp
イベント・セミナー 山梨県 2026/02/25 山梨県 2026/02/25 Security Day in甲府 Security Day in甲府   本イベントは、地域企業が直面するサイバーセキュリティの課題に焦点を当て、最新の脅威動向から実践的な対策までを分かりやすく解説する合同セミナーです。 単なる情報提供の場だけではなく、課題解決につながる具体的なヒントをお持ち帰りいただける場を目指しています。 【イベント概要】 日時:2026年2月25日(水)14:00~18:00(開場 13:45) 会場:山梨県甲府市北口2丁目8-1 山梨県立図書館1F イベントスペース 定員:60名(先着順) 参加費:無料
イベント・セミナー 東京都 2026/03/27 東京都 2026/03/27 生成AI時代の「肖像・音声」利用と保護の法務詳説 生成AI時代の「肖像・音声」利用と保護の法務詳説   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 経済産業省 AI事業者ガイドライン検討会 委員 福岡 真之介(ふくおか しんのすけ) 氏 【重点講義内容】 生成AIにより個人の肖像や声を精緻に模倣できる現在、模倣された人にとってはこれらを保護することは喫緊の課題です。他方で、企業が画像や音声利用において生成AIを利用する場合に他人の肖像権や音声に関する権利を侵害しないかが問題となります。 本講演では肖像と声の無許諾利用をめぐる法的論点を整理します。著作権法、肖像権、パブリシティ権、不正競争防止法などについて解説することに加え、倫理的観点も含め、肖像と声の保護と企業が取るべきリスク管理の指針を提示します。 1.導入:生成AIによる肖像・音声利用の現状と法的課題 (1)ディープフェイク、AIカバーソング、音声合成商品の普及とリスク (2)検討すべき法的フレームワーク(著作権、商標、不法行為、不競法) 2.著作権法・商標法による保護の限界と可能性 (1)声そのものの「著作物性」と実演家の権利(著作隣接権) (2)学習段階(30条の4)と生成・利用段階における侵害判断の乖離 (3)商標法における「声」の登録と「商標的使用」 3.不法行為法上の保護:肖像権・パブリシティ権の深掘り (1)肖像権の判断枠組み:受忍限度論とAI生成画像への適用 (2)パブリシティ権:ピンク・レディー事件判決に基づく3類型と「声」への拡張 (3)「人声権」に関する議論 4.不正競争防止法 (1)周知表示混同惹起(1号)と著名表示冒用(2号) (2)具体的ケーススタディ: [1]AI生成肖像の販売 ・広告利用 [2]有名人風AIカバーソングと「打ち消し表示」の有効性 [3]音声を使用した商品 (3)誤認惹起行為(20号):特定の声優を騙る合成音声の法的リスク (4)信用毀損行為(21号):非競争者間における誹謗中傷への対応 5.実務におけるコンプライアンスと倫理的判断 (1)適法性の判断を超えた「炎上」対策と倫理的観点 (2)企業に求められるガバナンス 6.質疑応答/名刺交換
記事 政府・官公庁・学校教育 いよいよ創設間近の「国家情報局」、日本版「CIA」でも「FBI」でもないと言えるワケ いよいよ創設間近の「国家情報局」、日本版「CIA」でも「FBI」でもないと言えるワケ 2026/02/12 8 日本政府が、2025年度中に創設するとしている「国家情報局」。創設において注目するべきなのは、誰がこの組織を担うべきかという問題だ。国内の取り締まりと国外の情報収集──多くの民主主義国家が厳格に分離してきたこの2つをめぐる組織の在り方を考えていくと、ある「必然性」が見えてくる。それは一体何か。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 増え続けるベンダーが会社を蝕む…調達改革の核心「ベンダー削減」6つのステップ 増え続けるベンダーが会社を蝕む…調達改革の核心「ベンダー削減」6つのステップ 2026/02/12 調達部門にとって、業務効率の向上とコスト削減は最優先課題である。だが多くの企業では、高度なP2Pソリューションを導入しても、ベンダーマスターが静かに肥大化し、登録数が数万件以上に達する例も珍しくない。その結果、コストの膨張や機会損失、不正リスクの増大を招き、電子請求書導入などデジタル化施策も進みにくくなる。こうした調達業務に潜む「眠れる巨人」をどう扱うかが、変革の成否を分ける。本資料は、過剰なベンダー数がもたらす影響を整理し、ベンダー削減プログラムを成功させる6つのステップを解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 なぜ世界企業は「サプライヤー登録」を軽視しないのか?ダイソン・ネスレらの共通点 なぜ世界企業は「サプライヤー登録」を軽視しないのか?ダイソン・ネスレらの共通点 2026/02/12 サプライヤー登録システムは、調達業務において不可欠な存在となってきた。以前は管理業務における「あると便利」という位置づけだったが、現在ではサプライヤーとの効率的な運用や共同事業の推進を通じて、調達の長期的なメリットを生み出すという認識が広まっている。本資料では、ダイソン、ネスレ、マースクなど世界的企業の調達責任者へのインタビューから、サプライヤー登録システムの重要性や7つのメリットを整理し、サプライヤー体験向上の重要性、システムの成熟度を評価する方法、次世代への展望などを解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 日立エナジーが40カ国で実現した「調達改革」、非効率の壁を崩した“成功の秘訣” 日立エナジーが40カ国で実現した「調達改革」、非効率の壁を崩した“成功の秘訣” 2026/02/12 企業の調達部門が抱える課題の1つに、テール支出の管理がある。ベンダー登録作業など影響力の低い業務に時間とリソースが割かれ、戦略的プロジェクトに注力できずにいる。こうした非効率な状況に対し、Candexと日立エナジーがパートナーシップを結び、調達プロセスの抜本的な改革に乗り出した。2021年から始めた取り組みは拡大を続け、40カ国へと展開し、導入率は毎年2倍以上増加。プロセス効率化やリソース最適化などが進み、調達部門が戦略的業務に集中できる環境を整えつつある。この改革の全貌について、日立エナジーの調達責任者(CPO)アルミン・プロッツ氏らへのインタビューを通じて解説する。
記事 AI・生成AI 障害予測で7,500万円損失を防いだ…?仕事で成果出す「賢いAI」を育てる“ある条件” 障害予測で7,500万円損失を防いだ…?仕事で成果出す「賢いAI」を育てる“ある条件” 2026/02/12 IT投資を拡大する企業が増える中、多くの組織がAI活用で期待した成果を得られずにいる。高性能なAIツールを導入しても、肝心のデータが不足していたり、質が低かったりすることで、AIの真の価値が発揮されていないのが現状だ。この状況を打破し、AI時代に競争優位を築くための鍵はどこにあるのだろうか。
記事 AI・生成AI 【保存版】AIエージェント活用「完全ガイド」、「稼げるカスタマー部門」の作り方 【保存版】AIエージェント活用「完全ガイド」、「稼げるカスタマー部門」の作り方 2026/02/12 AI活用が加速する一方で、多くの企業が顧客の高度な期待に応えきれていない。従来の対応では満足度低下を招き、競争力を失うリスクが高まっている。しかし生成AIとAIエージェントの登場により、これまで実現困難とされてきた顧客満足度向上と業務効率化の両立が可能になった。つまり、カスタマーサービスは単なるコスト部門から、企業の成長をけん引する戦略的資産へと変貌しつつあるのだ。ではどうすれば成果を最大化できるのだろうか。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 3万台即完→大量出品…バイトダンスの約8万円「AIスマホ」が72時間で地に落ちたワケ 3万台即完→大量出品…バイトダンスの約8万円「AIスマホ」が72時間で地に落ちたワケ 2026/02/12 5 2025年12月、TikTok親会社の中国バイトダンスと通信機器大手ZTEは共同で、約8万円のAIスマホ「Nubia M153」を発売した。わずか数時間で3万台が完売し、「AIがアプリを自動で操作する」という未来感あふれる体験は、中国のSNSを席巻した。しかし、その熱狂は3日後には一変した。フリマサービスには未使用品の出品があふれ、SNSには不満の投稿が並んだ──この72時間で露呈した、AIデバイスを社会実装するうえでの大きな課題とは何か。
記事 AI・生成AI 松尾研が整理する生成AIガバナンス、AIに任せていい判断、ダメな判断の「境界線」 松尾研が整理する生成AIガバナンス、AIに任せていい判断、ダメな判断の「境界線」 2026/02/12 3 生成AIは、いまや文章作成からソフトウェア開発までを担う「新しいインフラ」となった。その一方で、誤情報の生成やバイアス、情報漏えいといったリスクも無視できない。こうした中、金融庁はAIディスカッションペーパーや各種論点整理を通じて、生成AI活用の方向性を示してきた。そこでは、「イノベーション」と「利用者保護・金融システム安定」をいかに両立させるかが中心的な論点となっている。本連載では、その内容を手がかりに、「導入は進んだが、統制が追いついていない」という現場の課題を起点に、企業がどのようにAIガバナンスを設計し、安全かつ戦略的に生成AIを活用していくべきかを、実務目線で読み解く。