イベント・セミナー オンライン 2026/07/15 オンライン 2026/07/15 【申込者無料特典付き】クラウド設定ミスだけが原因じゃない 【申込者無料特典付き】クラウド設定ミスだけが原因じゃない   【申込者無料特典】 クラウド運用におけるセキュリティ対策状況の確認・把握にお使いいただける 「富士ソフト特製 クラウドセキュリティ運用チェックシート」 を申込者全員に無料進呈いたします! --- 『クラウドの「設定」ばかり見直していませんか?』 攻撃者が狙う領域は、システムの入口だけでなく、Webアプリケーション、権限管理、クラウド基盤側まで広がっています。設定ミスに加え、脆弱性や権限管理の不備、対策不足が一つの「攻撃経路」としてつながり、被害が拡大するケースも少なくありません。 本ウェビナーではクラウドセキュリティを「設定ミス対策」だけでなく、攻撃経路全体から捉え直します。 WAFを導入していても事故が起きる理由、対策が“点”で分断されることで生まれるリスク、限られた人員でも継続的に守れる体制づくりを解説します。 ■こんなお客様におすすめです! ・WAFやFWを導入済みだが、誤検知・脆弱性対応・アラート確認の運用に課題を感じている方 ・クラウドの設定だけでなく、Webアプリや基盤まで含めた防御を整理したい方 ・限られた人員でも、属人化しないセキュリティ体制を検討したい方 ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション営業統括部 ソリューション営業部 第2営業グループ リーダー 伊藤 龍之介(情報処理安全確保支援士) ■参加方法 詳細URL先にありますフォームより申し込みください。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 リアルタイムガバナンス時代のEndpoint戦略 リアルタイムガバナンス時代のEndpoint戦略   ■ウェビナー概要 『月次レポートでは、もう間に合わない。』 生成AIの利用、ハイブリッドワークの定着、シャドーIT、 内部不正や情報持ち出し。企業を取り巻くリスクは、 日々リアルタイムに変化しています。 一方、ガバナンスや統制は月次レポートや 事後確認のままになっていないでしょうか。 本ウェビナーでは、従来型の統制が迎える限界を整理し、 Tanium×VSReportを活用した 「リアルタイムガバナンス」の考え方を解説します。 “監視強化”ではなく、異常の兆候を早期に捉え、 会社と社員を守る新しいEndpoint戦略をご紹介します。 ■こんなお客様におすすめです! ・月次レポートや事後確認に限界を感じている方 ・部門ごとの管理で、組織全体の異常が見えにくい方 ・過度な監視ではなく、兆候把握による統制を検討したい方 ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション営業統括部 ソリューション営業部 第2営業グループ 才津 怜介 ■参加方法 詳細URL先にありますフォームより申し込みください。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/07 オンライン 2026/07/07 メールの信頼性&開封率向上のための最新メールマーケ手法「BIMI」とは? メールの信頼性&開封率向上のための最新メールマーケ手法「BIMI」とは?   近年、なりすましやフィッシング攻撃などのメールセキュリティ脅威が増加する中、企業が送信するメールの信頼性とブランドの視認性を高める手段として、「BIMI」導入への関心が高まっています。 BIMI(ビミ:Brand Indicators for Message Identification)とはDMARC(※)によって確認されたメールに企業のブランドロゴを表示させる認証技術です。 BIMIは「受信者が安心してメールを開ける環境」を実現し、なりすまし・フィッシング攻撃への対策として有効でありながら、ブランド信頼性&開封率向上にもつながる手段といえます。特にメール配信が売上や顧客関係強化に強く結びつく企業にとって、BIMIは「メールセキュリティ強化」「ブランド信頼性の向上」の両方の観点において非常に有効で価値があります。 そこで本セミナーでは、「メールマーケティングでブランド認知度を上げる方法や、有効ななりすまし対策を探している」という方のために、BIMIの基本を30分でわかりやすく解説。「BIMIの導入で何が期待できるのか」「なぜBIMIが必要なのか」などを丁寧にご紹介いたします。 BIMIの導入を検討されている場合はもちろん、「まずはBIMIに関する知識を得たい」という場合にもお役立ていただけるセミナーです。 ※DMARC(ディーマーク: Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance): メールに表示された送信元(ヘッダーFrom)ドメインから”正規に送信されたメールであるかどうか”を認証する、送信ドメイン認証技術 ★こんな方におすすめです ・メール配信におけるなりすまし対策の方法を探している、もしくは強化したい方 ・受信者にメールを安心して読んでもらいたい方 ・メルマガ開封率やブランド認知度を上げるためにできることを探している方 ・BIMIの導入にあたり、情報を整理したい方
イベント・セミナー オンライン 2026/07/23 オンライン 2026/07/23 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第1回】 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第1回】   12:00~12:45 / 15:00~15:45 ※時間帯が2つありますが、どちらも同じ内容です。 ご都合のつく時間を選択してお申込みください。 DX推進において顧客データの統合と活用は必須要件です。しかし、ブランドやサービスごとに分断されたユーザーIDの統合は、ビジネス・技術・コンプライアンスなど広範な知識に加え、部門横断的な合意形成が必要となる難易度の高いミッションです。 本セミナーシリーズでは、国内大手企業のプロジェクト支援で培ったノウハウを凝縮し、各社のリーダーが直面する悩みを解消するための必須知識を全2回で解説します 。 第1回は、プロジェクトの「核」となる戦略立案と、顧客との信頼基盤となる管理の考え方を学びます。 ユーザーID統合ロードマップの描き方 「どういう道筋で統合すべきか」という混乱しやすいテーマに対し、必須知識である「統合手法(事業者名寄せ/ユーザーセルフ)」や「ID体系(One ID/認証連携等)」を整理 。関係者と誤解なく共有できる具体的なロードマップの書き方を解説します 。 顧客との信頼関係を築くセキュアな情報管理 従来「義務的機能」だったID管理は、今や顧客体験の差別化要因です 。最新のプライバシー法規制動向や、ユーザーが感じる「情報の不透明さ」への不安を解説し、コンプライアンスと満足度を両立させる同意管理のポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/15 オンライン 2026/07/15 【金融・保険業界向け】コールセンター、繁忙期でパンクしてませんか? 【金融・保険業界向け】コールセンター、繁忙期でパンクしてませんか?   金融・保険業界向けセミナー開催! 各種証明書の発行時期や春夏の繁忙期に顧客通話時間が増え、オペレーターはパンク気味…でもスポット採用は難しい…、そんな悩みをお持ちではありませんか? 本セミナーでは、「SMSを活用した通話稼働削減」をテーマに、SMBC日興証券をはじめとした実際の対応事例をご紹介します。人員を増やさずに負担を解消する、次世代のコールセンターソリューションにご興味がある方のご参加をお待ちしております。 ▼セミナーでお話しすること ・繁忙期のオペレーター通話稼働圧迫の要因 ・なぜSMSで通話稼働圧迫を解消できるのか? ・SMSを使った通話稼働削減の成功事例
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】   ■企業内検索×生成AIで業務改革 普段の業務の中で「あの資料、どこにあるかな…」と長い時間をかけて探したことはありませんか?頑張って探したのに、結局見つからなかった経験があるのではないでしょうか。 エンタープライズサーチ QuickSolution(クイックソリューション)を使えば、社内ファイルサーバやクラウドサービスを横断的に文書の中身まで検索して、欲しい情報に素早くアクセスできます。 また、生成AI連携(RAG)対応により、社内情報から的確に質問応答も可能です。さらに、AIエージェントが自律的に検索・評価を繰り返し、回答を生成する検索エージェントも搭載しています。 QuickSolutionは発売から25年以上の販売実績を持ち、企業内検索システム(エンタープライズサーチ)市場でシェアNo.1*を獲得、幅広い業界・業種で活用されています。本ウェビナーでは毎回1テーマを選び、製品概要、デモ、導入事例をご紹介していきます。ぜひ、気軽にご参加ください。 ■ナレッジ活用のよくある課題と解決法 企業内のナレッジを最大限に活用することは、業務効率化や企業の競争力強化につながる必要不可欠な取り組みです。しかし、「蓄積されたナレッジが膨大で、うまく活用できない」「ナレッジ活用をどのように推進すればよいかわからない」といった声もよく聞きます。企業内の膨大なナレッジを効果的に活用するには、いったいどうすればいいのでしょうか。 本ウェビナーでは、RAG対応の企業内検索システム(エンタープライズサーチ) QuickSolutionでナレッジを効果的に活用する方法を、具体的な事例を交えてご紹介します。 * シェアNo.1の出典はこちら(https://www.sei-info.co.jp/company/company-awards/#award)
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 楽々Webデータベースの製品紹介ウェビナー 楽々Webデータベースの製品紹介ウェビナー   完全ノーコードで、現場でかんたんアプリ作成 社内人材のITスキルを強化し業務改善 DX推進に伴う人材ニーズの高まりのなか、IT人材不足はますます深刻化しています。 そこで活用したいノーコードツール。 「楽々Webデータベース」は、完全ノーコードでかんたんにアプリの構築が可能。 「活エクセル! かんたん構築! つなげて活用!」をコンセプトに、エクセルを活用してWebデータベースを構築し、情報共有・更新を容易にして、今あるエクセル業務を改善できるツールです。 貯めたデータをつなげて活用でき、データの利用価値を一段と高めます。また、ワークフロー機能で、作成したデータを申請・承認に流すこともできます。 ご利用は、業務部門単位もしくは、IT部門から業務部門に提供するツールとしても活用できる機能を備えています。 コーディングは一切不要! 誰でも使えて、社内人材のITスキル強化が見込め、IT人材不足の解消・情報共有の促進・業務効率化が可能なツールで、全社と現場と両輪で広げていくDXのご提案です。 ウェビナーはいずれも全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽にご参加いただけ、質疑にもお答えいたします。 ぜひ、楽々Webデータベースを知っていただき、業務改善とデータ活用の手立てとしてご検討ください。 ■製品紹介 完全ノーコードで、現場でかんたんアプリ作成 社内人材のITスキルを強化し業務改善 「楽々Webデータベース」は、エクセルファイルを簡単にWebアプリ化し、情報共有・更新を容易にします。 今あるエクセル業務の改善のみならず、効率的にデータを貯めて、さらに活用できる「楽々Webデータベース」の特長と魅力についてご紹介します。 実際の画面と手順をお見せしながら、アプリ作成の手順や使い方も解説いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは? 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは?   今では多くのワークフロー製品が販売されており、ワークフロー機能を搭載したグループウェアなどもあり、様々な選択肢があります。 楽々WorkflowIIは、2005年の発売以来多くのお客様に導入いただいていますが、「特長はなんであるか」「評価をいただいているポイントはなにか」をウェビナーを通して理解を深めていただきたく、テーマ別のウェビナーを複数ご用意しています。 なお、いずれのウェビナーも、テーマにフォーカスした視点のみならず、製品の特長や機能のご紹介も含んでおります。 新規導入をお考えのお客様も、置き換えを検討されているお客様も、どうぞお気軽にご参加ください。 ■承認業務のペーパーレス化で業務改革 さらに、汎用ワークフローシステムだからこその使いやすさ データの電子化に伴うペーパーレス化は様々な業務改革を導きます。 りん議書などの紙書類では存在していた紛失リスクが減滅、輸送・保管コストは削減され、また進捗が見える化し、業務の迅速化も図れます。 しかし、ワークフロー専用システム楽々WorkflowIIの導入による業務改革は、ペーパーレス化による効果に留まりません。 操作性の高さは部門ユーザーの構築を可能にし、全社でのワークフロー展開が進めやすくなります。ユーザ・組織がきめ細やかに管理でき、業務の種類や目的に関わらず様々な業務フローを作成できるため、汎用ワークフローとして利用できるということも楽々WorkflowIIの大きな特長です。 本ウェビナーでは、汎用ワークフローシステムとしての「楽々WorkflowII」ができることを、画面操作を交えてじっくりと解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/23 オンライン 2026/07/23 ノーコードで基幹-周辺系のデータ統合を実現してみよう(受注~出荷業務を例に) ノーコードで基幹-周辺系のデータ統合を実現してみよう(受注~出荷業務を例に)   DX推進に伴う人材ニーズの高まりのなか、IT人材不足はますます深刻化しています。 そこで活用したいノーコードツール。 「楽々Webデータベース」は、完全ノーコードでかんたんにアプリの構築が可能。 「活エクセル! かんたん構築! つなげて活用!」をコンセプトに、エクセルを活用してWebデータベースを構築し、情報共有・更新を容易にして、今あるエクセル業務を改善できるツールです。 貯めたデータをつなげて活用でき、データの利用価値を一段と高めます。また、ワークフロー機能で、作成したデータを申請・承認に流すこともできます。 ご利用は、業務部門単位もしくは、IT部門から業務部門に提供するツールとしても活用できる機能を備えています。 コーディングは一切不要! 誰でも使えて、社内人材のITスキル強化が見込め、IT人材不足の解消・情報共有の促進・業務効率化が可能なツールで、全社と現場と両輪で広げていくDXのご提案です。 ウェビナーはいずれも全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽にご参加いただけ、質疑にもお答えいたします。 ぜひ、楽々Webデータベースを知っていただき、業務改善とデータ活用の手立てとしてご検討ください。 ■ノーコードで基幹-周辺系のデータ統合を実現してみよう (受注~出荷業務を例に) 基幹システムに付随する周辺系業務を楽々Webデータベースで管理し、シームレスなデータ統合を実現する事例をご紹介いたします。 商品の受注から出荷という一連の長い工程のなかでは、この商品が今どういう状態にあるのかトレースできなければならず、工程別にそれぞれ業務システムやExcelファイル等で管理しているという場合には、正確なデータ統合(マージ)が必要です。 このマージ作業をエクセル上でおこなっている場合には、リアルタイムで確認がしにくい、ミスが起こりやすいといった問題があります。 そこでWebアプリを使って業務を管理し、データ統合を自動化することで、タイムラグなく、ミスなく、トレーサビリティが向上する方法をご提案いたします。
イベント・セミナー 東京都 2026/08/20 東京都 2026/08/20 自動運転技術の現在地と社会実装の課題 自動運転技術の現在地と社会実装の課題   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本総合研究所 先端技術ラボ アナリスト 會田 拓海(あいた たくみ) 氏 【重点講義内容】 自動運転技術は、カメラ、レーダー、LiDARといった多様なセンシングデータを基にルールベースのアプローチによる車両制御の高度化を中心に発展してきた。近年では、認識から制御までをAIが統合的に学習するEnd-to-End型アプローチも進展している。海外では米国や中国を中心に無人タクシーや自動運転トラックの商用化が進む一方、日本での取り組みは実証段階に留まる。 また、自動運転の普及はモビリティの提供形態を「所有」から「サービス利用」へと変化させ、金融サービスの在り方にも影響を及ぼしつつある。運行データや稼働率を前提としたビジネスモデルの広がりにより、金融機関における関与の形態も多様化が見込まれる。 本講演では、自動運転技術の概要と最新動向を整理するとともに、国内外のユースケースを踏まえ、社会実装に向けた課題と金融サービスの在り方を含めた活用促進の方策について考察する。 1.自動運転の概要 2.要素技術の全体像 3.主要プレイヤーの動向・事例 4.金融機関の関与事例 5.社会実装に向けた課題 6.金融サービスとの関わりの変化 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/08/19 東京都 2026/08/19 海底ケーブルの最前線と未来像 海底ケーブルの最前線と未来像   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.不確実性の高まる国際社会における海底ケーブルを取り巻く環境の変化 PwCコンサルティング PwCインテリジェンス シニアアソシエイト 榎本 浩司(えのもと こうじ) 氏 13:30~14:35 国際社会では地政学やサプライチェーンの面で分断が進み、不確実性が高く先行きを見通しにくい情勢が続いている。一方、テクノロジーの進展により変化する産業構造の中で、社会の基幹インフラである海底ケーブルの重要性は益々高まっている。マクロな国際環境の変化に伴って複雑化する地政学リスクは海底ケーブルを取り巻く環境にどのような影響を与えるのか。最新の情勢を踏まえて現状を整理し、将来の展望について考察する。 1.不確実性の高まる国際社会と複雑化する地政学リスク 2.産業構造の変化により高まる海底ケーブルの重要性 3.海底ケーブルをめぐる国際社会の動向 4.マクロ環境の変化が海底ケーブルに与える影響 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.ハイパースケーラーの台頭と国際通信インフラの変遷 ~需要構造の変化に応える海底ケーブルシステムの最新動向~ 日本電気 海洋システム事業部門 事業開発統括部 事業戦略グループ ディレクター 村上 求(むらかみ もとむ) 氏 14:45~15:50 国際通信の99%を担う海底ケーブルは、AIの普及を背景としたハイパースケーラーの台頭により、かつてない需要急拡大を迎えています。 本講演では、この市場の最新動向を解説するとともに、国際情勢に伴う経済安全保障や地政学リスク、さらには自然災害といった海底ケーブルが直面する主要な課題を提示します。現代社会の命綱であるインフラが直面するこれら外的リスクに対し、いかなる視点で強靭かつ安定的なネットワーク維持を考えるべきか、NECの知見を基に展望します。 1.海底ケーブル事業の概要とNECの市場におけるポジション 2.海底ケーブルシステムの建設・敷設プロセス 3.通信市場の変遷と最新の技術・ルート動向 4.海底ケーブルを取り巻く主要リスクと今後の展望 5.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.将来の海底ケーブルにおける大容量光ファイバ伝送と光ファイバセンシング 情報通信研究機構 ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター フォトニックネットワーク研究室 室長 古川 英昭(ふるかわ ひであき) 氏 16:00~16:40 国際通信の約99%を担う海底ケーブルは社会基盤として重要性が増し、AI普及に伴うトラフィック増大に対応するため大容量化が急務である。シングルモード光ファイバベースの既存光通信システムの限界を超える新たな大容量光ファイバ伝送技術の最新動向を概説するとともに、海底ケーブル防護の要となる光ファイバセンシング技術について紹介する。 1.海底ケーブルの現状と将来に向けた課題 2.シングルモード光ファイバベース光通信システムの容量限界 3.マルチコア光ファイバを用いた大容量光ファイバ伝送技術の最新研究開発動向 4.海底ケーブル防護に向けた光ファイバセンシング技術の重要性 5.質疑応答/名刺交換
記事 流通・小売業界 なぜ名門ニコン「1,000億円超」の赤字に? かつての主力事業が直面する“高すぎる壁” なぜ名門ニコン「1,000億円超」の赤字に? かつての主力事業が直面する“高すぎる壁” 2026/06/24 2 ニコンの2026年3月期業績は、売上高6,772億円と前年度比で5.3%減少し、営業利益はマイナス1,124億円(前年度は24億円)と大幅な赤字を計上した。この赤字の主な要因は、金属3Dプリンター関連の事業における巨額の減損損失だ。同社は長年、カメラなどの「映像事業」と露光装置を扱う「精機事業」を主力としてきた。しかし、カメラはスマートフォンの普及により需要が縮小し、露光装置も強力な競合を前に苦戦が続いている。次なる切り札として注力した金属3Dプリンター事業も、想定していた需要を開拓できていないのが実情だ。本稿では、10年以上にわたるニコン苦戦の要因と、巨額赤字の背景にある新規事業の現在地について詳しく解説する。
動画 標的型攻撃・ランサムウェア対策 狙われるクラウドの脆弱性。Wizで見つけ、CTCの運用で「攻撃パス」を断絶する新戦略 狙われるクラウドの脆弱性。Wizで見つけ、CTCの運用で「攻撃パス」を断絶する新戦略 2026/06/24 クラウドの「隙」を狙う攻撃に対し、Wizで攻撃を網羅的に可視化し、CTCの運用支援で対策を実効化する手法を解説。プロの伴走で運用負荷を解消し、高度なツールを使いこなす次世代の防衛戦略を提示します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT)主催 2026年3月13日「ランサムウェア対策・復旧 SUMMIT 2026 」より
ホワイトペーパー セキュリティ総論 素人がAIで企業を狙う時代…?従来対策が通用しない「最新防衛」5つの絶対要件 素人がAIで企業を狙う時代…?従来対策が通用しない「最新防衛」5つの絶対要件 2026/06/24 フロンティアAIと呼ばれる最先端AIモデルの登場により、サイバー攻撃の高度化が進んでいる。脆弱性の発見から悪用に至るまでの時間は年単位から時間単位へと短縮され、今やAIを使えば専門家でなくても組織を狙える時代になった。こうした変化を前に、重大度スコアだけに依存した従来の脆弱性管理では追いつけない。求められるのは、攻撃者の視点で経路を継続的に把握し対処する「エクスポージャーとリスクの管理」への転換である。本資料はこの転換を実現するための5つの具体的な要件を提示し、実践へのアプローチや最新の防御モデルの在り方を解説する。
記事 営業戦略 NTTドコモビジネス「営業大改革」の全貌、CX最大化へまず取り組んだ「ある課題」とは NTTドコモビジネス「営業大改革」の全貌、CX最大化へまず取り組んだ「ある課題」とは 2026/06/24 営業現場の生産性と顧客体験(CX)の最大化を目指し、データドリブンな営業組織が継続的に高い成果を挙げることを目的にする「セールス・イネーブルメント」。この取り組みに本腰を入れているのが、NTTドコモビジネスだ。同社では、SFA(Sales Force Automation)やCRM(顧客関係管理)の刷新や営業メソッドの標準化、AI活用による個別アドバイスなどを通した営業改革を進めている。企業が組織全体の営業力底上げと顧客価値向上を両立するにはどうすればいいのか。同社で営業DXをけん引してきた徳田泰幸氏に聞く。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 なぜランサムウェア攻撃はクラウドを狙う?“ダークAI”時代の新たな脅威の対応策とは なぜランサムウェア攻撃はクラウドを狙う?“ダークAI”時代の新たな脅威の対応策とは 2026/06/24 ビジネスの根幹を支えるクラウドインフラ。その利便性の裏で、ランサムウェアの新たな標的となっている現実から、多くの企業が目を背けている。攻撃は巧妙化し、もはや対岸の火事ではない。自社のデジタル資産を守り抜くために、今、何を見直すべきなのだろうか。
記事 Web戦略・EC 本社依存のプロセスから「即日対応」へ…アメアスポーツが半年で叶えた「EC大改革」 本社依存のプロセスから「即日対応」へ…アメアスポーツが半年で叶えた「EC大改革」 2026/06/24 EC施策の実行に一定の時間を要するなど、急増する国内需要に対し、EC施策をより迅速かつ柔軟に展開するための体制づくりが課題となっていたアメアスポーツジャパン。事業成長にシステムが追いつかず、顧客体験の改善やデータ活用、AI活用への対応にも制約が生じるなか、同社はEC基盤の刷新に踏み切った。柔軟性と拡張性に優れたシステムを採用することで、通常なら数年がかりのプロジェクトをわずか半年で完了。顧客体験の進化と、事業成長を支えるEC運用体制の構築にどのように取り組んだのか、その全貌に迫る。
記事 半導体 【潜入レポ】台湾最大級のICT展示会で見えた…凄すぎる最新「フィジカルAI活用事例」 【潜入レポ】台湾最大級のICT展示会で見えた…凄すぎる最新「フィジカルAI活用事例」 2026/06/24 1 Advantech(アドバンテック)は2026年6月1日から、World Partner Conference(WPC)と、アジア最大規模のICT展示会であり台湾で毎年開催されるCOMPUTEXを連動させた大型イベントを開催しました。本記事では、COMPUTEXにおける同社展示の内容などを、現地(台北)を訪れた筆者がお伝えします。
ホワイトペーパー 収入・給与 【Excelダウンロード】Genspark副業スターターキット、すぐ試せる実用プロンプト15選 【Excelダウンロード】Genspark副業スターターキット、すぐ試せる実用プロンプト15選 2026/06/24 Gensparkを使ったAI副業で使える実用プロンプトをまとめた一覧表(Excel)は、下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 AI・生成AI 【今日からできる】“全部入りAI”Gensparkで副業デビュー…初心者必見「AI副業3選」 【今日からできる】“全部入りAI”Gensparkで副業デビュー…初心者必見「AI副業3選」 2026/06/24 1 AI副業を始めようと思ったとき、最初のハードルは「AIの使い方」ではありません。むしろつまずきやすいのは、「どのAIツールを使って、何を作り、どう収益につなげるのか」という選択です。画像生成や文章作成、動画・資料・Webサイト制作など、AIでできることが増える一方、ツール選びに迷って一歩を踏み出せない人も少なくありません。そこで役立つのが、複数の制作機能をまとめて試せる“全部入りAI”のGensparkです。本記事では、Gensparkを使って初心者でも現実的に始めやすい3つの副業ルートを紹介します。すぐに試せるプロンプト15選を収録したスターターキットも要チェックです。
記事 AI・生成AI 【ガートナー解説】せっかくの「AI導入がムダ」に終わる罠、成功企業96%の「共通点」 【ガートナー解説】せっかくの「AI導入がムダ」に終わる罠、成功企業96%の「共通点」 2026/06/24 AIを導入したのに、成果が出ない――そんな悩みを抱える企業が後を絶たない。成功企業と失敗企業を分ける決定的な要因は何なのか。そのヒントを、ガートナーが明らかにした。1つは「AIリーダー職」という存在だ。AI活用の成熟度の高い企業の実に96%が、このAIリーダーを配置している。では、AIリーダーとは何なのか、どうすれば成功できるのか。ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリストのエリック・ブレテヌー氏が分かりやすく解説する。
記事 AI・生成AI Google DeepMindがAGIからASIへの進化のロードマップ発表 Google DeepMindがAGIからASIへの進化のロードマップ発表 2026/06/24 1 米Google DeepMindの研究チームは、汎用人工知能(AGI)から人工超知能(ASI)への移行経路を分析した論文「From AGI to ASI」を公開した。同論文はAGIへの到達を通過点として扱い、その後にASIへ至る具体的な4つの経路を提示している。さらに、AIの進歩を継続的に測定し予測する仕組みづくりが不可欠な研究領域になるという見解を示した。
記事 AI・生成AI ソフトバンク、27年度より国産AIサーバーとバッテリー製造、堺工場跡地で ソフトバンク、27年度より国産AIサーバーとバッテリー製造、堺工場跡地で 2026/06/24 1 ソフトバンクは、2027年度から日本国内で人工知能(AI)サーバーおよび次世代バッテリーの製造に参入する。2025年に取得したシャープ堺工場跡地(大阪府堺市)を中核拠点とし、AIのインフラとなる計算基盤と電力供給基盤を一体的に整備する。米エヌビディアや台湾の鴻海精密工業とAIサーバーの生産に向けて協議を進めており、経済安全保障の観点からAI基盤の完全国産化を目指す。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 国際インテリジェンス「ファイブ・アイズ」最先端AIによるサイバー脅威に緊急警告 国際インテリジェンス「ファイブ・アイズ」最先端AIによるサイバー脅威に緊急警告 2026/06/23 3 米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの機密情報共有枠組み「ファイブ・アイズ」のサイバーセキュリティ機関は2026年6月22日、最先端の人工知能(AI)がサイバー攻撃能力を飛躍的に高める恐れがあるとする緊急共同声明を発表した。攻撃手法の根本的な変化は数年ではなく数カ月単位で起きると明言し、国家や企業に防御体制の再構築を求めている。
記事 5G・6G 富士山で5Gがつながる時代に…通信2社、2026年夏の富士山頂5G通信の整備状況を発表 富士山で5Gがつながる時代に…通信2社、2026年夏の富士山頂5G通信の整備状況を発表 2026/06/23 国内通信大手は2026年6月下旬にかけて、同年の富士山開山期間に向けた通信エリア対策を発表した。例えばソフトバンクは6月22日、富士山頂で「SoftBank 5G」を提供すると発表した。KDDIは6月18日、富士山頂と御殿場口新五合目で5G SAを提供するとしている。両社は、登山者の安全確保や、写真・動画共有などによるデータ通信需要の増加に対応する。
記事 AI・生成AI 米マイクロン、アンソロピックと連携強化…AIインフラ供給と戦略的出資を発表 米マイクロン、アンソロピックと連携強化…AIインフラ供給と戦略的出資を発表 2026/06/23 1 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは22日、AI開発の米アンソロピックと戦略的協定を結んだと発表した。次世代AIインフラ向けにメモリ製品を供給するとともに、同社の資金調達への出資も実施する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【マンガ】イーロンマスク SpaceX壮絶創業秘話「はじめは火星への夢から始まった」 【マンガ】イーロンマスク SpaceX壮絶創業秘話「はじめは火星への夢から始まった」 2026/06/23 4 イーロン・マスクが創業した米SpaceXは2026年6月12日、米ナスダック市場で新規株式公開(IPO)を実施、その調達額は約750億ドル(約12兆円)に達し、2019年のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコを上回り史上最大規模となった。しかしその圧倒的な成功の背後には、幾度も打ち上げに失敗し倒産の危機に瀕した、過酷な創業期の歴史が存在する。2002年の設立から2008年にファルコン1で民間企業初の軌道投入という国家レベルの偉業を成し遂げるまでの軌跡を追う。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/08 東京都 2026/07/08 NTTデータ先端技術主催セミナー「顧客の生成AI導入を阻む『3つの壁』を突破するオンプレミス生成AI NTTデータ先端技術主催セミナー「顧客の生成AI導入を阻む『3つの壁』を突破するオンプレミス生成AI   生成AIの活用検討が進む中、エンタープライズ領域では「データの外部送信」「予測不能な従量課金」「独自業務のカスタマイズ」という3つの壁が導入や活用の障壁となるケースが少なくありません。 本セミナーでは、パブリックLLMとローカルLLMの「使い分け」の考え方や、ローカルLLMによる「コストの固定化」が、いかに中長期的なROIの向上と計画的なビジネス成長を支えるかを解説します。さらに、ワークステーションを活用したスモールスタートの取り組みから、金融機関をはじめとした高い機密性が求められる業界における具体的なPoC事例まで、より実践的な内容を交えてご紹介します。 【開催】2026年7月8日(水)14:00~15:00(13:45受付開始) 【会場】NTTデータ先端技術 本社 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー13階 https://www.intellilink.co.jp/company/map.aspx#head 【登壇者】NTTデータ先端技術デジタルビジネス事業本部 テクノロジー&ソリューション事業部 データインテリジェンス担当 担当部長 藤井 一則 【参加費】無料(事前申込制) https://forms.office.com/r/6TxCFiRh5r 【お申し込み期限】2026年7月6日(月)11:00
イベント・セミナー オンライン 2026/07/08 オンライン 2026/07/08 「AIを入れたのに変わらない」を脱する。ツール導入から文化定着まで、1年間の実践知を公開 「AIを入れたのに変わらない」を脱する。ツール導入から文化定着まで、1年間の実践知を公開   「AI駆動開発」への注目が高まり、ビジネスの現場は大きく変わりつつありますが、「ツールを導入したものの、現場の生産性が上がらない」という壁にぶつかる組織は少なくありません。 私たちのシステム開発現場では、AI活用に関する改善活動を1年間継続してきました。その結果、エンジニアが書いたコードの確認申請数(プルリクエスト数)が約2倍に向上するという具体的な実績を出しています。 しかし、この成果はツールを導入してすぐに現れたわけではありません。日々の実践の中でデータを振り返ると、成果は一気に跳ね上がったのではなく、メンバーが使いこなし、プロセスが改善されるにつれて徐々にプルリクエスト数が増加していったことが分かりました。成果の鍵はツールそのものではなく、メンバー一人ひとりが使いこなし、日常的に改善が積み上がる「文化」と「プロセス」を組織で育てることでした。 本セミナーでは、開発現場での1年間の試行錯誤とデータから得た実践知をお伝えします。システム開発・内製化を進めるチームはもちろん、生成AIの導入・定着に悩むDXプロジェクトや組織の方々にとっても、次の一手となるヒントをお持ち帰りいただけます。 主な内容 ・データで見るAI活用改善活動1年間の軌跡 ・AI活用により、エンジニアの役割はどう変わるか ・効率化により浮いた時間でできるようになった新たな取り組み ・AIを日常の働き方に根付かせるアプローチ こんな方におすすめ ・開発現場におけるAI活用の具体的なステップや、現場のリアルな成功・失敗事例を知りたい方 ・AIを導入したものの、社内での活用や定着が進んでいないと感じる経営層・DX推進担当者 ・ツール導入による短期的な効率化だけでなく、組織全体の抜本的な生産性向上を目指したいビジネスリーダー ・業務の効率化によって生まれた時間を、どのように新規事業や付加価値の創出に繋げるべきか模索している方 日時・講師 ・講演者 NCDC 執行役員/テクノロジーディレクター 茨木 啓太 ・開催日時 2026年7月8日(水)11時00分?12時00分 ・場所 オンラインセミナーですので、インターネットにつながる環境さえあればどこからでもご参加いただけます(Zoomの利用を想定しています) ・参加費 無料 ・主催 NCDC
イベント・セミナー オンライン 2026/07/16 オンライン 2026/07/16 社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~ 社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~   生成AIは、文章作成や調査、翻訳、要約、企画検討など、日々の業務で急速に使われ始めています。会社が正式に許可したAIだけでなく、従業員が個別に利用する外部AIサービスも増えており、もはや「使うかどうか」ではなく「どう安全に使わせるか」が問われる段階に入っています。特に、生成AIが検索ツールのように使われるようになる中で、業務上の機密情報や顧客情報、価格情報、未公開の事業情報などがプロンプトに入力されるリスクが現実化しています。 見えないAI利用が情報漏えいリスクになる しかし、多くの企業では、社内でどの生成AIが使われ、そこに何が入力されているのかを十分に把握できていません。従来のDLPやメール・Webセキュリティでは守れていた領域でも、生成AIのプロンプト入力は新たな情報流出経路となり、承認済みAIの利用であっても、入力内容によってはコンプライアンス上の重大な問題につながる可能性があります。生成AIの利用を一律に禁止するだけでは現場利用を止めきれず、むしろシャドーAI化によって、情シスや管理部門から見えないリスクが拡大します。 シャドーAIを可視化し機密情報漏えいを防ぐ 本セミナーでは、社内の生成AI利用を可視化し、プロンプト経由の機密情報入力を検出・制御するための考え方を解説します。Acronis Cyber Protect Cloud - GenAI Protectionを活用することで、従業員が利用している生成AIサービスを把握し、入力してはいけない機密情報や個人情報、業務上の重要データを検出・ブロックすることが可能になります。生成AIを禁止するのではなく、安全に業務利用するための統制方法と、ITサービス事業者・セキュリティサービス事業者にとっての新たなサービス化の可能性もあわせて紹介します。