記事 キャリア形成 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 2026/11/06 PEファンドの仕事は非常に面白いものではあるが、面白さの代償として「キツさ」はもちろんある。コンサルティング会社と事業会社を経て転職した筆者が1年で感じたのは、仕事のつかみ方、求められる能力の広さ、責任の重さという「3つの壁」だ。筆者の実体験から、そのリアルを解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【Excelダウンロード】ChatGPT Slides “極上”プロンプト集13選 【Excelダウンロード】ChatGPT Slides “極上”プロンプト集13選 2026/11/06 オープンAIはChatGPTの中でプレゼン資料を作り、そのまま直して仕上げる機能「ChatGPT Slides」を公開しています。企業内の役割別に「ChatGPT Slidesへの頼み方」13本を一覧表(Excel)にしました。下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 業務効率化 【使ってみた】ChatGPT「Slides」がスゴすぎる…「資料直し地獄」はもう終わる 【使ってみた】ChatGPT「Slides」がスゴすぎる…「資料直し地獄」はもう終わる 2026/11/06 AIで資料のたたき台はすぐ作れるようになりました。ところが、数字の修正やレイアウト調整、社内テンプレートへの合わせ込みには、まだ時間がかかるのが実情です。OpenAIが10月16日に発表した「ChatGPT Slides」は、プレゼンの作成から修正までをChatGPT上で進められる新機能です。実際に試してみると、8枚の説明会資料は3分26秒、体裁合わせは1分59秒、CSVからの報告資料は3分29秒で完成。一方、課題も見えてきました。私が試した結果と、実践プロンプト、失敗しない書き出し方まで実務目線で整理します。
記事 データセンター・ホスティングサービス グーグル、約2.7兆円でワイオミングに初拠点 燃料電池702MW給電でCO2の大半は地下へ グーグル、約2.7兆円でワイオミングに初拠点 燃料電池702MW給電でCO2の大半は地下へ 2026/11/06 グーグルは11月5日(米国時間)、米ワイオミング州に同社初のデータセンターを建設すると発表した。投資額は170億ドル(約2兆7,000億円)。電力はAEPと契約した702MWの燃料電池で賄い、二酸化炭素(CO2)の大半を回収して地下に貯留する。電力使用分とインフラ費用は同社が負担し、冷却は空冷方式とする。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム あなたも対象か ファンくる会員103万件超に漏えいのおそれ、APIの脆弱性を突かれ あなたも対象か ファンくる会員103万件超に漏えいのおそれ、APIの脆弱性を突かれ 2026/11/06 ファンくるは11月4日、会員情報を取得するAPIの脆弱性を突かれ、退会済みを除くモニター会員1,030,741件の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。会員ID、メールアドレス、ハッシュ化済みパスワード、氏名などが対象で、システムは11月1日から停止している。不正ログインなどは確認されていないという。
記事 金融AI Claudeが銀行口座とカードを直接読む 2年分の取引から二重請求まで見抜く家計AI Claudeが銀行口座とカードを直接読む 2年分の取引から二重請求まで見抜く家計AI 2026/11/06 アンソロピックは11月5日、AIアシスタント「Claude」に個人向け家計分析機能「Personal Finance」を追加した。プレイド経由で銀行やカードの口座を読み取り専用でつなぎ、残高や最大2年分の取引から支出分析や請求の見落とし検出ができる。米国のPro、Max、Ultra向けにベータ提供を始めた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス シールドAI、レーダー大手を53億ドルで買収へ 評価額4.5兆円の防衛AIが25億ドル調達 シールドAI、レーダー大手を53億ドルで買収へ 評価額4.5兆円の防衛AIが25億ドル調達 2026/11/06 防衛テクノロジー企業のシールドAIは11月5日(米国時間)、レーダー大手エコーダインを53億ドル(約8,350億円)で買収すると発表した。あわせて25億ドルを調達し、シリーズHの評価額は288億ドル(約4兆5,400億円)となる。買収額のうち48億ドルは完了時に支払い、最大5億ドルは業績連動とする。完了は2027年初頭の予定。
記事 AIセキュリティ OpenAIのサイバーAI、評価は最上位「Critical」 Firefoxで未知の脆弱性81件を発見 OpenAIのサイバーAI、評価は最上位「Critical」 Firefoxで未知の脆弱性81件を発見 2026/11/06 OpenAIは11月5日、サイバーセキュリティ特化のAIモデル「GPT-6 Cyber」を発表した。同社の安全指針でサイバー分野の評価は最上位の「Critical」となった。脆弱性の悪用力を測る「ExploitGym」では48.5%を記録し、Firefoxでは未知の高深刻度の脆弱性81件を見つけた。当初は承認された一部の顧客に限る。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 「修正済み」のはずが…ジクセルのスイッチ10機種に認証不要の穴、996台被害と同根か 「修正済み」のはずが…ジクセルのスイッチ10機種に認証不要の穴、996台被害と同根か 2026/11/06 ジクセルは11月3日、ネットワークスイッチ「GS1900」シリーズ10機種に、認証なしでOSコマンドを実行される恐れのある脆弱性(CVE-2026-107441)があると公表した。発見したバイナリーは、6月に修正済みとされたファームウェアにも同じ問題が残っていたと説明。同社は深刻度を9.8と評価。修正版「Patch 3」が出ている。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 ドロップボックス、530億円で最大の買収へ AIエージェントの「データ置き場」狙う ドロップボックス、530億円で最大の買収へ AIエージェントの「データ置き場」狙う 2026/11/06 ドロップボックスは11月5日、AIインフラ企業のTigris Dataを買収する計画と、AIエージェント向けのS3互換ストレージ基盤「DBX Agent Cloud」を発表した。報道によると、買収額は3億5,000万ドル(約530億円)で、同社最大。Dropbox内のAIエージェント機能や、ChatGPT、Claudeなど外部AIとの連携も明らかにした。
記事 ドローン 評価額3兆3,000億円のジップライン、2,300億円を調達 Uberは1日100万件を目指す 評価額3兆3,000億円のジップライン、2,300億円を調達 Uberは1日100万件を目指す 2026/11/06 ドローン配送のジップラインが15億ドル(約2,300億円)を調達し、評価額は215億ドル(約3兆3,000億円)となった。資金は米国内の製造拠点の拡大と採用に充て、全米規模の配送網を築く。ウォルマートとは追加300拠点の複数年契約を結び、Uberは2029年に1日100万件の配送を目標に掲げる。
記事 情報漏えい対策 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 2026/11/05 アイリスオーヤマは11月5日、傘下のアイリスプラザが運営する通販サイトへの不正アクセスで、最大約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。会員約580万人分、非会員約190万人分で、氏名、住所、生年月日、暗号化パスワードなどが含まれる。クレジットカード情報は対象外で、不正利用の報告はないという。
記事 セキュリティ総論 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 2026/11/05 総務省消防庁は11月5日、運用する「武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム」(安否情報システム)に、第三者による不正アクセスがあったと発表した。委託先の富士ソフトからの報告で判明した。同庁はサービスを停止して外部からのアクセスを遮断しており、個人情報の漏えいは現時点で確認されていない。
記事 ロボティクス 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 2026/11/05 人型ロボットのアジリティ・ロボティクスは2026年11月5日、特別買収目的会社(SPAC)との事業統合を完了し、ナスダックに「AGLT」で上場した。人型ロボット専業では米国初。ホンハイ主導の私募増資を含む調達総額は約4億6,500万ドル(約735億円)で、主力機「Digit」はGXOやトヨタ自動車カナダ工場で稼働する。
記事 プリンタ・複合機 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 2026/11/05 セイコーエプソンは11月5日、2027年3月期の中間決算を発表した。売上収益は7,411億円(前年同期比11.1%増)、営業利益は632億円(同102.9%増)と大幅に伸びた。通期の連結業績予想も修正し、営業利益を1,030億円、当期利益を720億円に引き上げた。売上収益と事業利益の予想は据え置いた。
記事 金融セキュリティ 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 2026/11/05 SMBCコンシューマーファイナンスは11月5日、地銀やネット銀行向けの保証システムが不正アクセスを受け、最大320,118人分の個人情報が外部へ送信されたと発表した。運転免許証番号や年収、保証額が含まれる。11月2日に検知し、保証システムを一時停止している。二次被害は未確認だが、不審な連絡への注意を呼びかけている。
記事 AI・生成AI データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 2026/11/05 OpenAIは11月5日、データセンターなど大規模な計算拠点を建てる地域社会への新方針「コミュニティ・コンパクト」を発表した。電力とインフラの費用の全額負担、公務員にNDAを求めないこと、拠点ごとの電力・水使用量の公開などを約束する。あわせて、国や州に同様のルールづくりを求める政策提言も公表した。
記事 情報漏えい対策 デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に 2026/11/05 認証局のデジサート(DigiCert)は、業務システムに外部から不正アクセスがあり、顧客の担当者の連絡先と一部の本人確認書類が閲覧可能だったと公表した。2025年2月の移行で外部から到達できる状態になり、2026年6月27日~7月2日にアクセスがあった。証明書の発行や顧客のログイン情報への影響はないとしている。
記事 AI・生成AI グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ 2026/11/05 グーグルは11月4日、マレーシアのデータセンター拡張に2027~28年の2年間で150億ドル(約2兆円強)を投資すると発表した。エネルギー効率の高いデータセンター団地の整備、1GW超のクリーン電力の系統への追加、水資源の保全、2031年までの約80万人のスキル育成を一体で進める。アンワル首相が臨席した。
記事 ロボティクス 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 2026/11/05 ABBは11月5日、ソフトバンクグループへのロボティクス部門売却をめぐり、中国の外国投資安全審査の担当機関が、中国国内でのABBロボティクス事業の取得を禁止したと明らかにした。取引は企業価値53.75億ドルで、承認手続きはソフトバンクグループが管理しており、両社は取引に向けて前向きに協力しているという。
イベント・セミナー 東京都 2027/01/29 東京都 2027/01/29 DX&AI Forum 2027 Winter 東京 DX&AI Forum 2027 Winter 東京   米トランプ政権の関税政策、地政学リスク、AIなどの先端技術の開発競争など、厳しさを増す経済環境の中、日本企業は生き残りをかけた変革を迫られています。一方でAIの進化はビジネスの世界を大きく変えようとしています。人とAIが協調し、自律的にビジネスや社会が稼働する世界が現実のものとなる今、企業はAIやデジタルを自社の製品サービスに融合し、ビジネスに取り込むことで「AX」による新たなステージへと歩みを進めることが可能となります。日本企業AIデジタル戦略を元に「再成長」へと向かうには今、何が必要でしょうか?本イベントでは企業のAXやDXの課題と現状を分析し、その先進事例を紹介することで、日本企業がDXとAI活用を推進する上での解決策を提示します。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を防ぐには 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を防ぐには   相次ぐWebサービスからの情報漏洩。 会員サイトや予約システムにおける「認可制御の不備」などビジネスロジックや、PHPアプリケーションの不備を突く攻撃が急増しています。 本セミナーでは最新の攻撃傾向をふまえ、企業が押さえておくべき脆弱性対策のポイントを解説します。さらに継続的な動的解析(DAST)を実現する「Black Duck Continuous Dynamic」を用い、PHP環境やAPIに潜む脆弱性を効率的に発見・是正する実践手法をご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/09 オンライン 2026/12/09 Splunk入門!基本操作を実践して学ぶハンズオンセミナー Splunk入門!基本操作を実践して学ぶハンズオンセミナー   SIEMやネットワーク監視として広く利用いただいているSplunk。これからSplunkを使っていこうと思っているけど、Splunkの操作はまだ慣れない、どこから手を付けて学べばいいのか分からない…そんな悩みをお持ちではないでしょうか? このセミナーは、Splunkの基本操作を学び、運用での活用を目指す初学者向けセミナーです。データの取込みから検索方法、フィールドの活用、ダッシュボードの作成まで、Splunkの機能を幅広く体験できます。実際の操作を通じて、Splunkの可能性を探り、日々の業務に役立つ機能を見つけることができるでしょう。Splunkをこれから運用で使っていく方々にとって、このセミナーは理解を深め、実践的なスキルを身につける絶好の機会です。ぜひ、この機会にSplunkの世界への第一歩を踏み出しましょう。 ※ご使用いただくSplunk環境はセミナー講師により準備いたしますので、お気軽にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 SOC×Imperva Cloud WAFで防御と監視を一体化 ~止めない・見逃さないWebセキュリ SOC×Imperva Cloud WAFで防御と監視を一体化 ~止めない・見逃さないWebセキュリ   情報漏洩やWebサイトへのサイバー攻撃が相次ぐなか、Webセキュリティには攻撃を防ぐための「防御」だけでなく異常をいち早く捉える「監視」が欠かせません。 しかし限られた人員で24時間365日の監視体制を構築し、継続的に運用することは容易ではありません。 本セミナーではアズジェント社のSOCサービスとWebアプリケーションを多様な脅威から保護するImperva Cloud WAFを組み合わせ、防御・検知・対応を効率化するWebセキュリティ運用モデルをご紹介します。 「監視要員を確保できない」 「WAFを導入したものの、十分に運用できていない」 といった課題をお持ちの方におすすめのセミナーです。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/11 オンライン 2026/12/11 AIでクラウドのリスクはどう変わる?~リスク把握から対策につなげるクラウドセキュリティ実践ステップ~ AIでクラウドのリスクはどう変わる?~リスク把握から対策につなげるクラウドセキュリティ実践ステップ~   クラウドへの不正アクセスや情報漏洩の事案を受け、クラウド基盤の対策を見直したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 クラウド基盤の運用では公開設定の不備、過剰なアクセス権限、VMやコンテナの脆弱性など、確認すべき項目が多岐にわたります。 一方で「環境全体のリスクを把握できていない」「指摘事項が多く、何から対処すべきか分からない」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。 本ウェビナーではAIを含めた昨今のサイバー攻撃の変化を踏まえ情報漏洩や不正アクセスにつながるクラウド基盤のリスクと、今見直したい対策を解説します。 CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)による設定不備の可視化を起点に権限や脆弱性も含めてリスクを把握し、機密データに至る攻撃経路を踏まえて対策の優先順位を考える方法をご紹介します。 さらに侵入を前提とした検知・対応の考え方も解説します。 最後に自社環境の現状把握を始める方法としてクラウドリスクをレポートとレビューで確認する「Cloud Risk Review(CRR)」をご案内します。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/24 オンライン 2026/11/24 AI時代のLLM統制をどう実現するか AI時代のLLM統制をどう実現するか   この1年 「AI利用が想定以上に増えてコストが読めない」 「次々と登場する新しいモデルにどう対応すべきかわからない」 「価格改定や提供停止に備えられていない」 といった課題が多くの企業で顕在化しています。 背景にあるのはAIの活用が人による利用から、業務システムやエージェントがAIを呼び出す段階へ進んでいることです。 AIが業務の一部になることでコストが業務量に応じて増加するだけでなく、モデルの変更や提供条件の変化が、業務品質や継続性に直接影響するようになっています。 本セミナーでは 「トークンコストの増大」 「モデルの入れ替わり」 「調達リスク」 という3つの課題を整理し、その根本原因である 「AI利用の分散」 「利用状況の可視化不足」 「特定ベンダーへの依存」 について解説します。 そのうえでDatabricksを活用してAIの利用窓口を統一し、コストや利用状況を可視化しながらモデルや基盤の選択肢を維持する統制の考え方をご紹介します。 公開事例やマクニカ社内で検討中のユースケースも交えながら、AI活用を拡大するために必要なガバナンスの実践方法をお伝えします。 情報システム部門やDX推進部門の方に自社のAI利用状況を見直し、将来の拡大に備えるための視点をお持ち帰りいただける内容です。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む 2026/11/05 OpenAIは11月4日、Gitでのコード保管サービス「Code Storage」などを手がけるPierre Computer Company, Inc.(Pierre)を買収すると発表した。CodexのアプリはすでにPierre製のライブラリを使っており、買収完了後はCode StorageをCodexに統合する。条件は明らかにしておらず、完了には規制当局の承認取得などが必要だ。
記事 AIセキュリティ 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 2026/11/05 1 政府は深刻化するサイバー攻撃に対処するため緊急対策パッケージの概要をまとめた。被害を受けた企業への迅速な支援を目的とする官民サイバー救援隊の創設や人工知能を活用したシステムの脆弱性検証などを柱としている。11月上旬にも関係閣僚会議で正式に公表する方針だ。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? 2026/11/05 1 ブラックボックス診断とは、システムのソースコードや内部設計を確認せず、外部からの操作や応答を通じて脆弱性を探るセキュリティ診断の手法だ。2026年1~9月に公表された国内のサイバー攻撃による情報漏えい事案は前年同期比49%増。10月にはIPAも相次ぐ不正アクセスを受けて注意喚起を出した。自社のシステムにも、攻撃者が突ける弱点が潜んでいないか。ブラックボックス診断は攻撃者に近い視点で弱点を洗い出せる一方、検査できる範囲には限界もある。ホワイトボックス診断やグレーボックス診断との違い、適した利用場面、具体的な診断項目やメリット・デメリット、導入手順、費用・期間を比較する際のポイントまで解説する。
記事 金融セキュリティ 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 2026/11/05 三井住友銀行は11月5日、メール配信の委託先アララ株式会社への不正アクセスで、同行が配信したメールの宛先22万7,216件のメールアドレスが漏えいしたと発表した。口座番号や預金残高、暗証番号などは含まれないと説明している。10月28日の報告では漏えいは未確認で、11月2日の追加調査で確認されたという。