イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 【2026年版Veeam基礎】統合管理・多彩なリカバリ・ランサムウェア対策:今選ぶべきデータ保護とは 【2026年版Veeam基礎】統合管理・多彩なリカバリ・ランサムウェア対策:今選ぶべきデータ保護とは   【概要】 物理サーバだけでなく、仮想サーバやクラウドを利用する企業が多く存在する今日において、様々な環境を保護できるバックアップソフトウェアの必要性は非常に高く、同時にそのような様々な環境の保護をまとめて管理できるソフトウェアの需要も高まっています。 データ保護にはバックアップが重要とはいえ、ただバックアップを取るだけでは短いRTO(復旧時間目標)/RPO(復旧時点目標)は実現せず、本番環境に何かあったときに長時間業務が停止してしまうリスクがあります。そのため、バックアップに加えてどのような復旧の機能を提供しているかも、データ保護ソフトウェアを選ぶ際の非常に大きなポイントの一つです。 また、昨今流行しているランサムウェアは90%ほどがバックアップデータを狙ったものになっており、バックアップソフトウェアの提供するセキュリティ機能の重要性は如実に増しています。 ・様々な環境に対応しているソフトウェアで各環境をまとめて管理したい ・何かあったときのために復旧性能が高い製品を利用したい ・ランサム対策等セキュリティの機能が充実している製品を使いたい このようなニーズに応えるデータ保護ソリューションが「Veeam」です。 本セミナーではVeeamの対応環境とデータ保護、復旧、セキュリティ関連機能について、ご紹介させていただきます。
イベント・セミナー 愛知県 2026/12/09 愛知県 2026/12/09 【名古屋開催】[最新版]27卒 新卒育成・体制の作り方 【名古屋開催】[最新版]27卒 新卒育成・体制の作り方   今の世代にあった新入社員研修を実施できていますか? これまでの新入社員研修が、来年27卒にはもう通用しないかもしれません。 デジタル・AIツールを日常的に活用し、 自分でイチから文章を書くことは少なく、短文・画像・動画のSNSを使用。 企業側から声をかけられる超売り手の採用市場… 今の27卒は、私たちとは違う環境で育ち、違う常識を持った世代です。 本セミナーでは、27卒の特徴を踏まえた育成の考え方と、 現場で実践できる研修設計のヒントをお届けします。 「何かを変えたい」と感じている採用・研修担当の方にこそ、 ぜひご参加いただきたいセミナーです。 プログラム 1. 新入社員の傾向を読み解く 2. 時代に合わせた新入社員育成のコツ 3. 当社でお手伝いできること ※内容は変更になる場合がございます 会場 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センター 13F
記事 AI・生成AI 米フィグマ、Markdownの仕様書をキャンバスに置く新機能「Specs」を発表 AIと共有 米フィグマ、Markdownの仕様書をキャンバスに置く新機能「Specs」を発表 AIと共有 2026/10/15 米フィグマは10月15日、「Config India 2026」でMarkdownを使った文脈をキャンバス上に置く新機能「Specs」を発表した。Web、デスクトップ、モバイルでオープンベータとして順次提供する。同社のエージェントがコメントに返信でき、MCPサーバー経由で外部のコーディングエージェントにも仕様を渡せる。
イベント・セミナー 愛知県 2026/11/10 愛知県 2026/11/10 なぜ今、OTセキュリティに「復旧力」が求められるのか? なぜ今、OTセキュリティに「復旧力」が求められるのか?   ■イベントタイトル なぜ今、OTセキュリティに「復旧力」が求められるのか? ~サイバーレジリエンスの最新トレンドとSalvador Technologies社の製品デモから考える、製造業・重要インフラの復旧対策~ 製造業や重要インフラを狙うサイバー攻撃が深刻化する中、被害を未然に防ぐ対策に加え、迅速なシステム復旧と事業継続を支える「サイバーレジリエンス(復旧力)」の重要性が高まっています。 本セミナーでは、OT環境におけるバックアップ・復旧の最新動向や従来のバックアップ運用の課題を踏まえ、事業停止リスクを最小限に抑えるための対策について解説します。 さらに、Salvador Technologies社のCEOを迎え、海外の最新動向や運用事例をご紹介します。わずか30秒でシステム復旧を実現する「Salvador Technologies CRU」の実機デモを通じて、迅速な復旧の仕組みもご覧いただけます。 本セミナーは、同日午後開催の「第4回 重要インフラ&産業サイバーセキュリティコンファレンス」に先立ち、午前中に開催します。 軽食もご用意しておりますので、カンファレンスにご参加予定の方もぜひお気軽にお申し込みください。 ※本セミナーはテリロジーが独自に企画・開催するものであり、「第4回 中部・東海版 重要インフラ&産業サイバーセキュリティコンファレンス」の主催者および運営団体とは関係ございません。 ※本セミナーは現地参加型(名古屋会場)のリアルセミナーです。オンライン配信はございません。 ・開催場所: 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9 安保ホール ご来場が可能な方(中部エリア・近隣地域にお越しいただける方)を対象としております。遠方からご登録の際は、開催場所・移動方法をあらかじめご確認の上でお申し込みくださいますようお願いいたします。 ■概要 日時:2026年 11月 10日(火)10:00~11:40 (9:30受付開始) 会場:ABO HALL 中会議室 201号室 施設情報:安保ホール 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9 MAP:https://www.abohall.com/access/ 費用:無料(事前登録制) 定員:20名 主催:テリロジー 対象: ・OT(制御システム・生産設備)環境におけるバックアップ&リカバリ対策に関心をお持ちの方 ・製造業や重要インフラ分野で、サイバー攻撃・トラブル時の「ダウンタイム短縮(迅速な業務復旧)」を模索されている方 ・Salvador Technologies社の製品デモを通じて、実際の復旧手順や具体的な活用イメージを確認したい方 ※競合となる製品・サービスをお取り扱いの企業の方からのお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。 【個人情報のお取り扱いについて】 ご入力いただくお客様の個人情報は、テリロジーを含むテリロジーホールディングスグループが、 (1)本セミナーに関する連絡・確認 (2)製品・サービスに関する情報提供 (3)イベント・セミナーなどのご案内 (4)マーケティング活動目的 で利用させていただきます。 ご入力いただいたお客様の個人情報については、当社の「個人情報保護方針」に従い、厳正にお取扱いいたします。 テリロジーの個人情報保護方針について(https://www.terilogy.com/privacy/index.html) 以上の個人情報に関する取扱いにご同意いただき、次の「セミナー申込受付」をクリックして、申込み画面へお進み下さい。
イベント・セミナー 大阪府 2026/11/11 大阪府 2026/11/11 テリロジー×Nozomi Networks OTセキュリティロードショー in 大阪 テリロジー×Nozomi Networks OTセキュリティロードショー in 大阪   ■概要 日時:2026年 11月 11日(水)13:30~17:00 (13:00開場) 会場:大阪御堂筋ビル M4会議室 (MAP) 施設情報:大阪御堂筋ビル貸し会議室 所在地:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル地下4階 費用:無料(事前登録制) 定員:30名 主催:テリロジー 共催:Nozomi Networks, Inc. 対象 OT/IoTセキュリティ対策をご検討中のアセットオーナー企業様 OT/IoTセキュリティ対策の提案にご興味をお持ちのパートナー企業様 現在Nozomi Networksをお使いいただいているお客様 当社Nozomi Networks販売パートナーの企業様 ※競合となる製品・サービスをお取り扱いの企業の方からのお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。 【個人情報のお取り扱いについて】 ご入力いただくお客様の個人情報は、テリロジーを含むテリロジーホールディングスグループならびにNozomi Networks, Inc.(以下、各社)が、 (1)本セミナーに関する連絡・確認 (2)製品・サービスに関する情報提供 (3)イベント・セミナーなどのご案内 (4)マーケティング活動目的 で利用させていただきます。 ご入力いただいたお客様の個人情報については、当社の「個人情報保護方針」に従い、厳正にお取扱いいたします。 テリロジーの個人情報保護方針について(https://www.terilogy.com/privacy/index.html) Nozomi Networks, Incの個人情報保護方針について(https://www.nozominetworks.com/legal/privacy-policy) 以上の個人情報に関する取扱いにご同意いただき、次の「セミナー申込受付」をクリックして、申込み画面へお進み下さい。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 社内の情報システム「誰が・何を・どこまで管理するのか」決まっていますか? 社内の情報システム「誰が・何を・どこまで管理するのか」決まっていますか?   <セミナータイトル> 社内の情報システム「誰が・何を・どこまで管理するのか」決まっていますか? ~中小企業のための情報システム体制のつくり方・見直し方と、自社の抜け漏れチェック~ <セミナー概要> 「ITのことは詳しい社員に任せている」「情報システム管理の役割分担があいまい」――社内の情報システムについて、「誰が・何を・どこまで管理するのか」は明確になっていますか? IPAの調査では、約7割の中小企業で組織的なセキュリティ体制が整備されていないことが示されています※。 ※出典:IPA「2024年度中小企業等実態調査結果」速報版(2025年2月) 担当者の退職や不在で業務が止まる、ベンダーの提案が妥当か判断できない、情報漏えいへの備えが不十分――こうした状態は、気づかないうちに経営リスクにつながります。 本ウェビナーでは、情報システム体制のつくり方・見直し方を、役割・管理領域・ルールの3つの視点でわかりやすく解説します。 さらに、その場で取り組める自己チェックで自社の抜け漏れを確認し、体制づくりの進め方まで1時間で整理します。 ※競合(同業)の方からのお申込みは、場合によってはお断りさせていただく場合がございます。 <内容> 1.情報システム体制があいまいだと起きること 2.情報システム体制の基本 3.自社の抜け漏れチェック 4.体制づくりの進め方 5.まとめ <こんな方にオススメです> 以下のような中小企業の経営層・管理職・情報システム担当者 ・情報システム部門はあるが、役割分担や管理範囲を一度見直したい方 ・情報システムの専任担当者がおらず、総務や他の業務と兼任でITを担当している方 ・ITを特定の社員やベンダーに任せきりで、全体像を把握できていない経営層・管理職の方 ・自社のIT管理に抜け漏れがないか、一度客観的に確認したい方 ・担当者の退職や異動に備えて、ITまわりの属人化を解消したい方 <このセミナーで得られること> ・中小企業に必要な情報システム体制の全体像(役割・管理領域・ルール) ・自己チェックによる、自社の弱点・抜け漏れの把握 ・体制づくりの進め方と、社内で担うこと・外部に任せることの切り分け方 ・ITの課題を「経営リスク」として捉え、優先順位をつける視点
記事 AI・生成AI 台湾TSMC、7~9月期決算 売上高は50.9%増の1兆4,942億台湾ドル、純利益は68.7%増 台湾TSMC、7~9月期決算 売上高は50.9%増の1兆4,942億台湾ドル、純利益は68.7%増 2026/10/15 台湾の半導体受託製造大手TSMCは10月15日、2026年7~9月期(第3四半期)の連結決算を発表した。売上高は1兆4,942億台湾ドルで前年同期比50.9%増、純利益は7,630億台湾ドルで同68.7%増。1株当たり利益は29.43台湾ドル、売上総利益率は66.4%、営業利益率は58.7%だった。
記事 AI・生成AI 米グーグル、地球観測データを推論するAIエージェントを発表 試験提供の範囲を拡大 米グーグル、地球観測データを推論するAIエージェントを発表 試験提供の範囲を拡大 2026/10/15 米グーグルは10月14日、衛星画像や気象、人口などのデータを組み合わせて空間分析をこなすAIエージェント「Geospatial Reasoning agent」の技術報告書を公開し、利用範囲を広げると発表した。限定的な早期ユーザーを対象に、Ask Google EarthやA2A形式のAPIで提供する。料金や一般提供の時期は示していない。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト、警察庁と連携し「YAM Store」など3つのフィッシング基盤を解体へ 米マイクロソフト、警察庁と連携し「YAM Store」など3つのフィッシング基盤を解体へ 2026/10/15 米マイクロソフトは10月14日(米国時間)、中国語圏のフィッシング・詐欺基盤「YAM Store」「CoGUI」「Iron Man」の解体に着手したと発表した。2026年1月以降、3サービスで10億通超の悪質メッセージが飛び、7万5000組織超が標的になった。端緒は日本の警察庁による通報で、日本企業や金融機関を狙う手口も含まれるという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 リアルワールドデータ(RWD)を活用した市場予測:患者インサイトからピーク売上予測まで リアルワールドデータ(RWD)を活用した市場予測:患者インサイトからピーク売上予測まで   ピーク売上予測の信頼性は、その根拠となる患者レベルのインサイトに大きく左右されます。新たなモダリティや患者サブグループの多様化、診断経路の変化によって治療環境が複雑化するなか、臨床試験データや従来の疫学的推定値だけでは、実際の患者数や治療動向を十分に把握できない場合があります。過小診断や治療薬の切り替え、競争環境の変化といったリアルワールドとのギャップは、市場規模やピーク売上の予測に影響を及ぼす重要な要素です。 本ウェビナーでは、リアルワールドデータ(RWD)を活用し、患者レベルのデータから市場規模やピーク売上の予測に至るまでのプロセスを解説します。RWDから得られる患者数や疫学的推定値を精緻化する方法に加え、実際の治療導入や切り替えのパターン、競争環境などを分析し、商業的な成果の予測へとつなげるアプローチを紹介します。 第1部では、請求データ、電子健康記録(EHR)、患者レジストリ、診断情報など、さまざまなRWDを用いて患者レベルの疫学的推定値を精緻化する方法を取り上げます。また、リアルワールドの検査データや診断率データを活用し、特定の患者集団における過小診断などのギャップを補正する方法について解説します。さらに、精緻化した推定値を公表文献やベンチマーク情報源と照合し、予測に組み込む前に相互検証する重要性についても説明します。 第2部では、患者データを市場規模やピーク売上の推定へと結び付ける方法に焦点を当てます。リアルワールドにおける治療の導入状況、治療薬の使用順序や切り替えのパターンを分析し、実際に到達可能な市場規模を評価する手法を紹介します。加えて、競争環境の変化や治療法の普及曲線が市場予測の前提条件にどのような影響を与えるのかを検証し、臨床試験データに基づく予測との違いを明らかにします。 具体例を通じて、RWDによってピーク売上予測の前提条件がどのように見直され、予測の精度や信頼性がどのように向上するのかを解説します。患者レベルのインサイトを市場予測に活用することで、より現実的な市場評価と、確度の高い事業計画の策定を目指す方に役立つ内容です。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/08 東京都 2026/12/08 データセンター:拡大する市場と投資機会 データセンター:拡大する市場と投資機会   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 シービーアールイー リサーチ シニアディレクター 岩間 有史(いわま ゆうじ) 氏 【重点講義内容】 クラウドやAIの普及などにより、首都圏におけるデータセンターの需給は逼迫しています。データセンターの開発計画は目白押しとなっており、今後、首都圏の市場規模は約3.3倍に拡大する見通しです。 ただし、データセンターの開設に必要な電力の確保には、首都圏では最大で10年を要するケースも出てきています。このため、電力の確保がデータセンター開発の最大のボトルネックとなっています。その一方、今後、政府施策の後押しや電力確保を目的に、データセンターの地方分散も進むとみられます。 本講演は、データセンター市場の動向と今後の見通しに加え、投資対象としての特徴について解説いたします。 1.首都圏のデータセンター市場の概況 ・データセンターの需給動向 ・近年のデータセンターの開設事例 2.データセンターの電力需要の見通しと電力需給逼迫の緩和策 ・データセンターと半導体工場の新増設に伴う電力需要の見通し ・受電待ちを短縮するコージェネレーションシステムの導入 3.データセンターの概要と立地条件 ・データセンターの立地選定における3つのポイント ・AIデータセンターの特長 4.地方分散におけるAIデータセンターの潜在性 ・AIデータセンターの近年の開設事例 ・地方での立地優位性を評価する上で目安となる5項目 5.投資対象としてのデータセンター ・期待NOI利回りの推移 ・データセンターの投資対象としての特徴と投資アプローチ 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/12/15 オンライン 2026/12/15 TSMCの巨大調達市場と日本企業の事業機会 TSMCの巨大調達市場と日本企業の事業機会   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 インフラコモンズ 代表取締役 今泉 大輔(いまいずみ だいすけ) 氏 【重点講義内容】 TSMCは、世界最大の半導体受託製造会社。NVIDIA、Apple、AMDなどの設計図を預かり、最先端の半導体の受託製造を行っている。「受託製造」が本業であるため、その商流は日本企業には見えにくい。このセミナーではその商流の全体像を、台湾華語の資料を深堀りして解明する。これまで日本の経済界には流通していない知見が大量に得られる。 重要なのは次の構造。 AI向け半導体の需要は、NVIDIAなどの一部の顧客に集中している。その顧客が必要とする先端ロジックと、先端パッケージング(CoWoSなど)は、生産できる量が限られている。そのためTSMCは、誰(顧客)に、何枚、いつ作るかを割り当てている。この割り当てを将来において守るために、TSMCは工場を増やし、装置、材料、薬液、ガス、超純水、電力、空調、建設を買う。 いま不足が目立つ場所は、前工程だけではない。先端パッケージング、基板、超純水、電力、工場の建設・施工へ広がっている。日本企業は、TSMC本人に直接売れなくても、装置メーカー、台湾の一次サプライヤー、工場を建てるEPC、組み立て・検査の外注会社(OSAT)、NVIDIAなどのTSMC顧客のどれかに売れれば、巨大なAIの商流に入れる。 本セミナーは、台湾華語の一次資料を素材に、この因果を日本語で噛み砕く。ゴールは「自社の商品は、5つの窓口のどこに刺さるか」を受講者が1行で言える状態である。 [このセミナーで理解できること] ●TSMCがNVIDIAなどに生産枠を優先的に割り当てる理由 ●将来の生産約束が、設備投資と調達に変わる仕組み ●半導体工場1つを動かすために必要な設備・材料・部品・インフラの範囲 ●先端パッケージング、基板、超純水、工場電力、工場冷却、現地施工が、なぜ次の不足になるのか ●台湾企業がTSMCと一緒に売上を伸ばした入り方(採用、共同開発、現地化、海外随伴) ●優良サプライヤー表彰と、実際の発注権は別であること(日本の10数社も表彰されている) ●日本企業が入れる5つの窓口と、窓口ごとの誤解 ●熊本を入口にして、台湾・米国などのTSMC拠点へ広げるときの条件 第1部:TSMCとは何の会社なのか ~受託製造会社ではなく、先端半導体の生産枠を割り当てる会社 1.受講後に持ち帰る3枚の地図 2.「世界最大の受託製造会社」では見えない実像 3.AI需要が設備投資に変わる仕組み 4.なぜ製造業の日本企業にまで需要が波及するのか 第2部:TSMCは一体何を買っているのか ~日本企業にとっての巨大調達市場は、装置の外側まで広がっている 1.半導体工場1つを動かすための全体地図 2.製造装置だけではない巨大購買 3.TSMCでいま足りていない部分 4.売り手が持つべき視点 (1)今日の発注だけでなく、将来の生産約束から逆算した調達 (2)約束された世代とパッケージによって増える部材が変わる 第3部:台湾企業はTSMCからどう売上を作っているのか ~日本企業が学ぶべき「台積電供應鏈」(TSMCのサプライヤー群)の入り方 1.台湾で日常的に語られるサプライチェーンとは何か 2.台湾企業が一緒に成長できた理由 3.TSMCが進める現地調達とサプライチェーン強化 4.日本企業が単独営業以外で入る方法 第4部:AI時代に新しく生まれるTSMC巨大市場 ~2ナノとCoWoSで、売れるものはどう変わるのか 1.AI半導体でTSMCの重要性がさらに高まる理由 2.先端パッケージングを、文系の営業企画向けに理解する 3.次の3~5年で需要が膨らむ分野 4.熊本の位置づけ 第5部:結局、日本企業は何を売ることができるのか? ~TSMC巨大経済圏を、自社の営業先として見る 1.日本企業がすでに競争力を持っている領域 2.5つの窓口 (1)窓口1:TSMC本人 (2)窓口2:半導体装置メーカー (3)窓口3:台湾サプライヤー (4)窓口4:EPC (5)窓口5:OSATとTSMC顧客 3.「誰に売るか」を変えるだけで商流に入れる 4.日本企業の業種別の売り先 【質疑応答】
記事 AI・生成AI 欧州委員会、AI法の執行開始を発表 先端AIモデルの提供者に「情報提供要請」を送付 欧州委員会、AI法の執行開始を発表 先端AIモデルの提供者に「情報提供要請」を送付 2026/10/15 欧州委員会のヴィルクネン上級副委員長は10月14日、AI法の執行を始めたと発表した。AIオフィスが先端AIモデルの提供者に、セキュリティや外部評価、モデルの利用方法について情報提供要請(RFI)を送ったという。AIエージェントをめぐる事案を受けた対応で、同じ演説ではAIギガファクトリーなどの投資策も示した。
記事 AI・生成AI 米アーカンソー州の司法長官、ChatGPTの安全性巡りオープンAIを提訴 他の8州も同日に 米アーカンソー州の司法長官、ChatGPTの安全性巡りオープンAIを提訴 他の8州も同日に 2026/10/15 米アーカンソー州のティム・グリフィン司法長官は14日(米国時間)、ChatGPTの安全性を巡り、米オープンAIを提訴したと発表した。同社が安全だと説明しながら重大なリスクを知りつつ隠したと主張し、未成年者らが自傷の手順を入手できた事例を挙げた。アイオワなど他の8州の司法長官も同日、同様の訴訟を起こしたという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/24 オンライン 2026/11/24 ERPプロジェクトを成功に導くRFPの書き方:アドオン削減の「コツ」も含めて教えます ERPプロジェクトを成功に導くRFPの書き方:アドオン削減の「コツ」も含めて教えます   ERPリプレースの成功には、RFP(提案依頼書)の質が大きく影響します。しかし、RFPの書き方に悩む情報システム部門は少なくありません。 本セミナーでは、ベンダー選定の精度を高めるためのRFP作成のポイントを、実務経験に基づいてわかりやすく解説します。特に、アドオンを最小限に抑えるための要件整理のコツや、ベンダーとの認識ズレを防ぐ記載例など、すぐに使えるノウハウをご紹介。ERP導入に向けた準備段階での不安や課題を解消し、プロジェクト成功への道筋を明確にします。 RFP作成に関わる方、ERP導入を検討中の方は、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/19 オンライン 2026/11/19 【2026年最新版】事例で学ぶ 社内に埋もれたデータを10秒で探し出す データ管理の方法 【2026年最新版】事例で学ぶ 社内に埋もれたデータを10秒で探し出す データ管理の方法   Box、Share Point、ファイルサーバなど、あちこちに情報を保管することの多い昨今では、「データの検索性」が極めて重要です。 このセミナーでは、社内データの検索に費やす時間を短縮し、生産性向上・DX実現につなげるためのデータ管理の方法を事例でご紹介します。 ・複数のストレージを利用しているが、ルール化されておらず、どこに何があるかわからない ・過去の研究資料や企画書が埋もれてしまっている ・従業員の生産性を高めたいが、何から始めればよいかわからない といったお悩みをお持ちのご担当者さまにおすすめです。
記事 AI・生成AI SpaceXSI、音声対話AI「Grok Voice 3.0」をAPI提供 料金は据え置き、旧版は非推奨に SpaceXSI、音声対話AI「Grok Voice 3.0」をAPI提供 料金は据え置き、旧版は非推奨に 2026/10/15 SpaceXSI(旧xAI)は10月14日(米国時間)、音声対話AIモデル「Grok Voice 3.0」のAPI提供を始めたと発表した。Speech to Speechの機能で、料金は「Grok Voice 2.0」と同じ1分あたり0.08ドル。別名の「grok-voice-latest」は3.0に切り替わり、2.0は非推奨となった。同社は最も知的なモデルとしている。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/02 東京都 2026/12/02 AgentExchange EXPO 2026 AgentExchange EXPO 2026   今回は出展企業による「シアターセッション」を同時開催! ブースでの体験・個別相談はもちろん、シアターセッションも交えながら、Salesforceの活用を促進するアプリやエージェントの最新導入事例を“一度にゆっくりと”ご覧いただけます。 AgentExchangeで、明日からの実務にすぐ活かせる「運用のヒント」を、ぜひ現地で見つけてください。
記事 AI・生成AI 印ジオ、IPOの価格帯を1株1,065~1,119ルピーに 新株のみで最大約32億ドル調達へ 印ジオ、IPOの価格帯を1株1,065~1,119ルピーに 新株のみで最大約32億ドル調達へ 2026/10/15 印リライアンス・インダストリーズ傘下のジオ・プラットフォームズ(Jio Platforms)は10月14日、新規株式公開(IPO)の価格帯を1株1,065~1,119ルピーに決めた。新株のみを最大2億7,000万株発行し、上限価格では約3,021億ルピー(約32億ドル)を調達する計画で、インド史上最大規模の見通し。申し込みは10月21~23日。
イベント・セミナー 東京都 2026/11/25 東京都 2026/11/25 生体信号テクノロジーとビジネス展望2030 生体信号テクノロジーとビジネス展望2030   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本総合研究所 先端技術ラボ 部長代理 大城 武史 氏 【重点講義内容】 脳活動、心拍、脈波、呼吸、視線、皮膚電気活動など、人の身体から得られる生体信号は、適切なデータガバナンスを前提として、医療・ヘルスケア領域を超えて、次世代のデジタル社会を支える重要なデータ資源になりつつあります。近年はセンサーの小型化・低価格化・高精度・多様化に加え、生体信号とAIを組み合わせる急速な技術進展により、人の状態や内面的な変化を継続的に把握し、支援する新たなサービスやビジネスが世界各国で生まれています。 こうした技術・市場動向を踏まえ、2030年までに実現する可能性の高い5つの未来社会を展望するとともに、その実現を支える技術、世界各国の取り組み、市場動向、および社会実装に向けた課題を考察します。 当該分野の技術進捗状況を勘案すると、2030年までに、生体信号テクノロジーをめぐる国際的な競争環境は大きく形付けられると考えられ、今まさに、技術開発・ルール形成・社会実装を一体で進めることが求められています。 1.生体信号テクノロジーとは?なぜいま注目するのか? 2.2つの計測手法 -装着型・環境埋め込み型- 3.生体信号テクノロジー計測軸Map -読み取り技術と調整技術- 4.生体信号テクノロジーによって2030年までに実現する可能性の高い5つの未来社会とは? 5.生体信号テクノロジーの市場動向 -生体信号ビジネスの勝ち筋とは?- 6.鍵となる生体信号「読み取り」技術の紹介① -生体信号×AI- 7.鍵となる生体信号「調整技術」の紹介② -光遺伝学- -ノーベル生理学・医学賞から見るヒト社会への実装の現在地と応用可能性- 8.生体信号ビジネスの課題・考慮事項 9.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/12/07 東京都 2026/12/07 バイオ産業政策とバイオものづくりの未来 バイオ産業政策とバイオものづくりの未来   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.バイオ産業政策の方向性と今後の重点 経済産業省 生物化学産業課 課長補佐(総括) 湯川 絢子(ゆかわ あやこ) 氏 10:00~11:00 合成生物学・バイオは、医療、経済安全保障、GX、経済成長を同時に実現する国家戦略分野です。 本講演では、日本が有するサイエンス、製造技術、部素材・装置の強みを、創薬、バイオ医薬品・再生医療、バイオものづくりの産業競争力につなげるため、事業化、商用量産、市場形成の課題と、国内投資・世界市場獲得に向けた今後の政策の方向性を紹介します。 1.バイオ産業を取り巻く世界の潮流 2.日本の強みと克服すべき課題 3.経済産業省におけるバイオ産業政策の方向性 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来 -統合バイオファウンドリによる産業変革 バッカス・バイオイノベーション CEO 近藤 昭彦(こんどう あきひこ) 氏 11:10~12:10 AI・ロボット・先端バイオ技術の融合が、ものづくりの未来を切り拓いています。バッカス・バイオイノベーションは、設計・構築・評価・学習(DBTL)を高速で循環させる統合バイオファウンドリを基盤に、微生物の育種から製造プロセス開発までを一気通貫で推進。高機能かつ産業利用に適した「産業スマートセル」を迅速に創出し、CO2や未利用バイオマスを活用したバイオものづくりを通じて、産業変革と持続可能な社会の実現を目指します。 1.バイオものづくりの潮流と産業スマートセルの可能性: Engineering Biologyの進展、微生物を活用したものづくりの新たな可能性と産業へのインパクト 2.AI・ロボット・データ駆動型バイオファウンドリによるスマートセル創出: DBTLサイクルの高速化、多様な宿主の活用、データ・AIによる微生物育種の高度化 3.微生物育種から製造プロセス開発までの一気通貫型技術基盤: 統合バイオファウンドリによる生産性向上、スケールアップ、産業実装に向けた課題と解決策 4.CO2・未利用バイオマスの資源化と産業変革への展望: バイオものづくりの社会実装、カーボンリサイクル、循環型経済の実現に向けた取り組み 5.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/12/04 オンライン 2026/12/04 「モビリティ×半導体」「AI×半導体」の未来像 「モビリティ×半導体」「AI×半導体」の未来像   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 東海国立大学機構 岐阜大学 特任教授 元デンソー 半導体部門部長 石原 秀昭(いしはら ひであき) 氏 【重点講義内容】 データセンター、スマートフォン、自動車、航空宇宙など、半導体はあらゆる産業イノベーションを産み出す“打ち出の小づち”であり、近年、国産半導体の再興に注目が集まっている。 本講演では、人間の価値観や産業のあり様を根本的に変えると予想されているAIの未来像、電動化や自動運転の先に見えてくるモビリティの未来像を探り、それらは半導体の技術革新が黒子として牽引していることを基礎原理や最新研究に立ち返りながらお示ししつつ、今後の日本の戦略を考える。そして、AI×半導体、モビリティ×半導体の相関図とその未来像を議論します。さらに、ノーベル賞研究で注目を浴びた「量子もつれ」等の基礎科学を掘り下げつつ、AI → AGIおよび 量子コンピュータの視点から見えてくる未来社会の変貌を予想します。 これらの議論により、AI×半導体、モビリティ×半導体について、皆さまの知識を整理して俯瞰力を高め、日頃の疑問を解消すると共に、多くの社会人が不安に感じている未来の生き甲斐や働き甲斐、人間の居場所はどこか?を考察する機会とします。 1.量子力学の発見と半導体技術の発明 2.先端半導体製造(TSMC、熊本JASM、北海道千歳Rapidus、および世界動向) 3.コンピュータ100年史とAI半導体(CPU、GPU、NPU、光電融合) 4.モビリティと半導体の100年史 5.モビリティ(自動運転)と半導体(エッジAI、チップレット) 6.モビリティ(電動化)と半導体(IGBT、SiC、GaN、Ga2O3、ダイヤモンド) 7.ノーベル賞研究「量子もつれ」と「ベルの不等式」の衝撃 8.AI→AGIから見えてくる未来社会の変貌:人間の居場所はどこか?夢を持って生きるために 9.質疑応答
記事 AI・生成AI 【完全版】NotebookLMが進化…資料作成がド安定に「Gemini Notebook」徹底活用術 【完全版】NotebookLMが進化…資料作成がド安定に「Gemini Notebook」徹底活用術 2026/10/15 8 GoogleのNotebookLMが「Gemini Notebook」へ生まれ変わりました。名前が変わっただけではありません。ノートの内部でAIエージェントが動くようになり、Excel・Word・PowerPointといった編集できるファイルを、その場で作ってダウンロードできます。費用と難易度に対する成果が一番大きいAIサービスだと私は考えています。では、リニューアルで変わったのはどこで、業務のどこに入れると効くのか。実際にひと通り動かしながら、変わった4点と、資料作成などのアウトプットの再現性を跳ね上げる「Gemini Spark」との組み合わせまで整理します。
動画 デジタルマーケティング総論 受注は“今”じゃなく“数年後”かもしれない 見込顧客の購買意欲を引き出す情報発信のカギ 受注は“今”じゃなく“数年後”かもしれない 見込顧客の購買意欲を引き出す情報発信のカギ 2026/10/15 「商談したものの、受注に至らなかった……」「問い合わせを受けたが、具体的な案件はなかった……」など、案件化しなかった見込み顧客の情報は、どのように管理していますか? 長期的に見て受注の可能性があるなら、営業担当者が見込み顧客を育成していくのが理想的ですが、それには労力や時間だけでなく、経験やスキルも必要になります。そこでSky株式会社が提案するのは、受注までの業務を細分化し、営業活動をチーム化すること。本セミナーでは、チーム営業の肝となる情報発信の手法について、「SKYPCE」活用のポイントを交えながらご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年7月16日 「セールステック・マーケティングDXカンファレンス 2026 夏」より
動画 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 最も信頼されたコードこそ、最も検証されていない ─実在のCVE(CVSS 8.6)が映す、AIエージェント連携(MCP)の死角 最も信頼されたコードこそ、最も検証されていない ─実在のCVE(CVSS 8.6)が映す、AIエージェント連携(MCP)の死角 2026/10/15 AIエージェントを実システムへつなぐMCPは、いま新たな"サプライチェーン"になりつつあります。本講演では、大手クラウドベンダーの製品で実際に発見・報告され、修正された認可バイパスのCVE(CVSS 8.6)を題材に、"よく検証されたはずのコード"に穴が残る理由と、DX・AIを止めずに守るための実践的な視点を、攻撃者の視点からお話しします。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月26日 「セキュリティマネジメントカンファレンス 2026 夏」より
動画 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE “AIで守り、AIを守る” AI時代に必要なセキュリティ実践論 “AIで守り、AIを守る” AI時代に必要なセキュリティ実践論 2026/10/15 AI時代のセキュリティには、「AIを活用した防御」と「AI活用に伴うリスク対策」の両面での考慮が必要です。 本講演では、企業のAI活用実態や最新脅威動向を踏まえ、AIによる防御、生成AIやエージェント型AIのリスク対策と合わせて、それらを実現するSASEプラットフォーム「Catoクラウド※」について、わかりやすくご紹介します。 ※正式名称:Cato SASE Platform ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月26日 「セキュリティマネジメントカンファレンス 2026 夏」より
動画 AI・生成AI 「AIエージェント活用」成功企業は何が違う? 自律的ITを実現する“ある方法” 「AIエージェント活用」成功企業は何が違う? 自律的ITを実現する“ある方法” 2026/10/15 AIエージェントが企業の労働力不足を解決する切り札として期待される一方で、67%の企業がその活用に着手すらできていない状況だ。約4500社を対象にした調査では、上位18%の「AI先駆者」はその他の組織と比べ、ユーザー体験改善や生産性向上などの成果で大きな差をつけていることが明らかになった。その背景には、AIエージェント主導のデジタルワークフローの存在がある。本動画では、こうしたワークフローが生み出す価値と基盤となるAIプラットフォーム、それらで実現できるAutonomous IT(自律的IT)のビジョンについて詳しく解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【6400名調査】生成AI活用に懸念? カスタマーサービスで真の価値を引き出すポイント 【6400名調査】生成AI活用に懸念? カスタマーサービスで真の価値を引き出すポイント 2026/10/15 カスタマーサービスの分野において、サービスの品質と効率を改善するテクノロジーとして、AIと生成AIに注目が集まっている。とはいえ、AIへの投資に効果があるのかという疑問の声も少なくない。また、これらのテクノロジーの導入には課題もある。本資料は、カスタマーサービスに関わる約6400人を対象にした調査を基に、AIの活用状況や懸念点、生成AI導入の現状や今後の展望などについて解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「AI搭載型CRM」驚きの効果、“先回り”の顧客対応で収益「ほぼ倍増」の事例も 「AI搭載型CRM」驚きの効果、“先回り”の顧客対応で収益「ほぼ倍増」の事例も 2026/10/15 企業にとって、優れた顧客体験(CX)を提供することは競争力を左右する重要なテーマだ。そのために不可欠なツールがCRMである。ところが、従来型のCRMは部門ごとにサイロ化が進み、顧客の期待に応えることが困難になっている。そこで注目されているのが「AI搭載型CRM」だ。そこで本資料では、既存のCRMが抱える課題を紐解きながら、AI搭載型CRMが企業にもたらす価値を解説する。サイロ化を解消し、顧客を中心にチームを連携させる「未来のCRM」の姿とその導入方法を確認したい。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 サイバー脅威への継続的な対応を実現、セキュリティとリスク管理を強化する10の方法 サイバー脅威への継続的な対応を実現、セキュリティとリスク管理を強化する10の方法 2026/10/15 サイバー脅威が常に進化する一方で、企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)に伴うIT環境の複雑化などから、脆弱性を見落としがちになっている状況だ。多くの企業はリソース不足などの理由により、IT資産、リスクの管理や、セキュリティ運用など継続的に行えず、インシデントに対応できないばかりか、リスクに対する適切な備えさえもできないでいる。本書は、最新のクラウドベースのプラットフォームを使ったアプローチで、リスクとサイバーセキュリティを管理し、脅威の継続的な監視、意思決定の改善、脆弱性や侵害への迅速な対応など実現する10の方法を解説する。