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  • 2019/12/02

Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法

多くのスタートアップ企業は、それまでになかった新しい価値を社会に提示するサービスを生み出している。しかし、新しい価値観を提供するがゆえの葛藤もある。恋活・婚活マッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカ、テレビCMで話題になったスキルマーケットの「ココナラ」を運営するココナラ、学生専用SNS「ひま部」を運営するナナメウエの3社のキーパーソンが、サービスを開発・運営する上で直面した課題や解決策などについて率直に語り合った。

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左からナナメウエ 代表取締役社長 石濵嵩博氏、ココナラ マーケティンググループリーダー 中村憲佑氏、エウレカ 執行役員 VP of Pairs Japan 金田悠希氏、App Annie Japan Business Development Manager 武藤孝之氏

「Pairs」「ココナラ」「ひま部」、開発企業それぞれが持つ想い

武藤氏:まずは、それぞれの会社でのお立場と運営しているサービス、創業時のお話などからお聞かせください。

金田氏:私は現在、「Pairs(ペアーズ)」という恋活・婚活マッチングアプリのプロダクトとデジタルマーケティングを担当しています。Pairsは累計会員数が1000万人を突破し、日本で利用率NO.1のマッチングアプリとなりました。

中村氏:私はココナラのマーケティンググループでCRMと分析を担当しています。ココナラの特徴は3つあります。1つ目は「モノではなく“スキル”のマーケットである」こと、2つ目は「やりとりが一対一で非公開である」こと、3つ目が「リアルでは会わず、オンラインで完結する」ことです。

石濱氏:ナナメウエの特徴は、従業員の60~70%が外国人だということです。日本とタイに拠点があり、社内の公用語は英語です。プロダクトはSNS分野とAI(人工知能)サービスで、現在SNSで力を入れているのが、学生専用の「ひま部」というコミュニティアプリです。

この記事の続き >>
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