- 2006/02/16 掲載
デジタルアーツ、エプソンダイレクトショップ通じフィルタリングソフト「i-フィルター」を販売開始
デジタルアーツ株式会社(代表取締役社長 道具 登志夫、以下デジタルアーツ)は、エプソンダイレクト株式会社(取締役社長 山田 明、以下エプソンダイレクト)の「エプソンダイレクトショップ http://epsondirect.jp/を通じて、フィルタリングソフト「i-フィルター」を2月21日より販売すると発表した。
エプソンダイレクトショップは、日本の直販パソコンをリードする、エプソンのオンラインショップ。BTO(Built To Order)により、ユーザー一人ひとりに最適な1台をお選び頂き、全製品を2日で届けている。今回、エプソンダイレクトショップを通じてパソコンを購入するユーザーに、パソコン本体の購入と併せてフィルタリングソフトを紹介することで、「家庭で安心してパソコンを使いたい」あるいは「子どものパソコン利用時には悪質サイトに接触させたくない」、と考えるユーザーの需要に応えることができるようになった。
エプソンダイレクトにて販売するのは、家庭向け製品の「i-フィルター 4」(有害サイトへのアクセスを制御することが可能)。家庭でのインターネット利用が大人ばかりでなく子どもへも浸透している状況を踏まえ、エプソンダイレクトを通じて、より手軽にご購入いただける場を用意した。販売価格は4,200円(税込)。製品購入のためのURLは次の通りである。
http://epsondirect.jp/
インターネットの普及に伴い、インターネット上の情報を基にした犯罪や事件が急増している。特に、子どもへ悪影響とされる有害情報へのアクセスを防ぐ対策は、家庭でのインターネット利用において、もはや必須の課題になりつつある。
デジタルアーツは、有害サイトの閲覧を制限するソフトウェア(フィルタリングソフト)の開発と普及に力を注ぐ、国産フィルタリングソフトのパイオニアである。これからも"より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく"という企業理念の下、パソコン購入シーンにおけるフィルタリングソフトの紹介を積極的に展開していくという。
PR
PR
PR