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  • 2009/08/06

三菱UFJニコス、19万7千人分の顧客情報が入った記録媒体を紛失

三菱UFJニコスは6日、「NICOS」と「UFJ」の両ブランドのクレジットカードの会員情報約19万7千人分の顧客情報が入った「コムフィッシュ」と呼ばれるマイクロフィルム状の記録媒体の一部を紛失したと発表した。

 三菱UFJニコスは6日、「NICOS」と「UFJ」の両ブランドのクレジットカードの会員情報約19万7千人分の顧客情報が入った「コムフィッシュ」と呼ばれるマイクロフィルム状の記録媒体の一部を紛失したと発表した。

 紛失したコムフィッシュは1516枚で、1993年から2001年に作成したもの。各業務センターの集約に取り組む過程でコムフィッシュ全量について自主点検を実施し、7月28日に全量点検を終えたところ、一部のコムフィッシュが紛失していたことが明らかになったという。紛失したコムフィッシュは、2002年から2005年頃に社内で誤って廃棄した可能性が高いという。

 三菱UFJニコスでは、コムフィッシュ内の読み取るには専用の機器が必要になるため、「お客さま情報の外部流出やクレジットカードの会員番号盗用などによる不正悪用の懸念は極めて低い」としている。

 コムフィッシュに含まれている情報は、NICOSブランドでは氏名、住所、口座番号、請求金額など。UFJブランドでは氏名、住所、口座番号、限度額、残存債権額など。クレジットカードの暗証番号は含まれていない。

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