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  • 米マイクロソフトと米HP、クラウドなど企業向けインフラ戦略に2億5,000万ドル投資

  • 2010/01/14

米マイクロソフトと米HP、クラウドなど企業向けインフラ戦略に2億5,000万ドル投資

米マイクロソフトと米ヒューレット・パッカードは13日、クラウドなど企業向けの次世代インフラ戦略に今後3年間で2億5,000万ドル投資すると発表した。

 今回発表されたのは、(1)次世代の「インフラからアプリケーションモデル(infrastructure-to-application model)」の構築、(2)高速アプリケーション実装によるクラウドコンピューティングの強化、(3)IT管理の簡易化とプロセス自動化によるコスト削減の3つ。

 具体的には、マイクロソフトが提供している「Windows Server 2008 R2 Hyper-V」「Exchange 2010」「SQL Server」「System Center」と、HPの提供しているハードウェアや「HP Insight Software」などを組み合わせて、仮想化、統合管理、デプロイメントなどの各ソリューションを展開していく。また、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Windows Azure」についてもHPがハードウェアを提供するなどして協力していく。

 共同開発したソリューションはマイクロソフトの認定を受けた「HP Professional Services」と「Microsoft Services」が展開していくとともに、両社のチャネルパートナー向けに従来比で10倍の金額を投資していく考え。

 これまでも両社は企業向けソリューションを共同で展開しているが、ソフトウェアとハードウェアの専業に近い両社が密に連携することで、クラウドや企業向けソリューションでIBMやサンを買収したオラクルに対抗していくものとみられる。

米マイクロソフト CEO
スティーブ・バルマー氏のコメント(ご覧になるにはSilverlightが必要です)

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