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  • 2010/04/12

アビームコンサルティングと日本オラクル、グループ経営管理を支援する「グローバル製造業向け経営管理モデル」を提供開始

アビームコンサルティングと日本オラクルは12日、グローバルに事業展開する製造業向けに、グループ経営管理を支援するソリューション「グローバル製造業向け経営管理モデル」を提供すると発表した。

 「グローバル製造業向け経営管理モデル」は、製造業におけるグループ経営管理コンサルティングの実績を体系的に整理したアビームコンサルティングが提供する3つの経営管理モデルに、オラクルの連結経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Financial Management」、予算管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」と需要管理アプリケーション「Oracle Demantra」を組み合わせて提供するというもの。

 「Oracle Hyperion Financial Management」を活用したソリューションでは、複数国の会計基準の制度連結と管理連結を一致または融合する仕組みをつくり、マネージメントアプローチへの対応、事業、拠点、製品や顧客などのセグメント管理および分析を可能にする。

 「Oracle Hyperion Planning」を活用したソリューションでは、全社的な戦略立案から、事業および各社の予算策定、予実対比の業務プロセスと仕組みの標準化・統合を図る。

 「Oracle Demantra」を活用したソリューションでは、販売計画、生産計画、在庫計画の生販在情報と、予算を連動して月次で策定することにより、生販在情報の変動を細かく予算に反映でき、財務情報と連動した経営シミュレーションを可能にする。

 今回のソリューションを提供する経緯として、アビームコンサルティングでは、EPM(企業経営管理:Enterprise Performance Management)のアプリケーション製品群としてオラクルの「Oracle Performance Management Applications」がオープンな標準技術を基盤にしている点を評価したという。

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