- 2026/02/12 掲載
【実証済み】ChatGPT「神プロンプト」10連発、商談数3倍…実際に効果が出た最強活用術
連載:きょうから使える生成AI仕事術
X(旧 Twitter)@SuguruKun_ai では8万人超のフォロワーを持つ“ChatGPT ガチ勢”として知られる。2024年にAI研修・受託開発に特化した Uravation を創業し、上場企業や自治体への生成系AI導入支援・研修を提供。独自プロダクトとして話しかけるだけでスライド資料を自動生成する「SUGUKURU AI」をリリース。執筆・講演・メディア連載などでも活躍中。著書に『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。
YouTubeチャンネル すぐる【ChatGPT・AIガチ勢】
株式会社Uravation 公式サイト
失敗者続出…「ChatGPTで業務改善」に失敗するワケ
皆さん、ChatGPT使っていますよね? でも、こんな使い方をしていませんか?
- 「メールの文章をちょっと直して」
- 「この英語、翻訳して」
- 「要約して」
これ、もったいなさすぎます。
ChatGPTの本当の価値は、「人間の思考プロセス全体を支援できる点」にあります。
たとえば、新規事業の立案では通常は下記の流れになり、合計でおよそ5週間程度かかるケースも珍しくありません。
市場調査(2週間)→ 競合分析(1週間)→ 事業計画書作成(1週間)でも、ChatGPTを正しく使うと、1次案の作成スピードを大きく短縮できる可能性があります。ただし、社内調整や顧客ヒアリング、最終的な精査は引き続き人の判断が必要です。
→ 財務モデル構築(1週間)→ プレゼン資料作成(3日)
合計:約5週間
1次案の作成が劇的に速くなるこの違いを整理すると、次のようになります。
(ただし、社内調整・顧客ヒアリング・精査は別途必要)
- 従来:ChatGPTを「作業の手伝い」として使う
- 新しい:ChatGPTを「思考パートナー」として使う
ChatGPTは「70点程度の叩き台を短時間で作る」ことを得意としています。残りの30点である、精査・調整・意思決定は人間が担う。この役割分担こそが、業務改善につながるポイントです。
今回は、「ちょっとした業務効率化」では終わらない、「売上・コスト・働き方の改善につながりやすい実践型プロンプト」を10個厳選して紹介します。すべてコピペで使える"型付きプロンプト"です。ただし、数字や固有名詞は必ず人が検証してください。
明日から、あなたの仕事が変わりますよ! 【次ページ】「ちょっとした業務効率化」では終わらせない、3つの心構え
AI・生成AIのおすすめコンテンツ
AI・生成AIの関連コンテンツ
PR
PR
PR