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  • 2012/07/19

キーエンス、図面管理の「最新版を取り違える」「目的のものが見つからない」を解決する「PRO-Library」を発売

キーエンスは、即日運用開始できる図面管理システム「PRO-Library」を2012年7月18日より発売した。

 昨今、製造業では製品の多様化、開発期間の短縮などに伴って設計業務の効率化が強く求められている。しかし設計の現場では、業務の中心となる図面が紙やファイルサーバでの管理となっているところがまだまだ多いのが現状だ。結果として、図面管理において「最新版を取り違える」・「目的のものが見つからない」という問題が発生し、設計ミスや誤発注、検索時間の無駄などが発生していた。キーエンスの「図面・文書管理システム PRO-Library」(以下、「PRO-Library」)はこれらの問題を解決し、設計業務の効率を大きく改善するシステムという。

 PRO-Libraryの特長は以下の通り。

(1)版を間違えないための簡単管理機能
図面の版(バージョン)情報を自動で管理し、常に必要な版の図面を取り出せる。図面の登録もドラッグ&ドロップのみと簡単。従来の管理システムで必要とされる、属性情報の手入力は必要ない。差分強調機能で変更点が視覚的にわかり、版の取り違えがなくなる。

(2)全文検索&図面が「見える」ディスカバリープレビュー搭載
図面の中まで高速全文検索できるので、検索漏れがない。検索結果ではファイルを開かず確認できる高速ビューワを搭載し、視覚的に内容を確認できる。

(3)紙と電子データの一括管理
QRコードを使って、紙と電子データを一括管理可能。膨大な量の紙をめくって図面を探す手間がなくなる。紙の電子化を推進し、図面全体の管理体制を強化する。

(4)「最短1日」の簡単導入
PRO-Libraryは社内ネットワークにつなぐだけの簡単導入。複雑なシステム開発が不要なので、本格的なIT部門を持たない中小企業や、大手企業の各部門でも最短1日で導入できる。

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PRO-Libraryの特長

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