開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2012/10/30

Androidスマホの不正アプリ、1000万人超の個人情報流出か

Androidのスマートフォンから、個人情報を勝手に送信するアプリが大量に見つかった事件で、警視庁のサイバー犯罪対策課はアプリを作成した元IT関連経営者ら5人を逮捕した。約9万人の端末から、1000万人超の個人情報が流出したという。

 Androidで公開されていたのは、桃太郎電鉄やウォーリーを探せといった有名タイトルに模した数十種類のアプリ。末尾にthe Movieという単語などが付いていた。2月から3月にかけて、グーグルの公式サイトで公開されていたという。

 インストールすると、端末内のすべての名前や番号を外部サーバに送信する仕組みになっていた。これにより、約9万人の端末から1000万人超の個人情報が流出したとみられている。

 本事件については、シマンテックらセキュリティ各社が、被害は数百万人におよぶとの可能性を示唆していた

お勧め記事

モバイルセキュリティ・MDM ジャンルのトピックス

モバイルセキュリティ・MDM ジャンルのIT導入支援情報

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!