開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2013/05/13

日立製作所、BYOD対応の中小規模事業所向けビジネスホン「integral-F」を発売

日立製作所は13日、多機能電話機やコードレス電話機などの電話機ラインアップの拡充とともに、スマートフォンとの連携など機能強化し、BYOD(私物持ち込み)に対応した日立マルチコミュニケーションシステム「integral-F(インテグラル・エフ)」を製品化し、5月15日から販売を開始すると発表した。

 日立マルチコミュニケーションシステムは、中小規模事業所向けのビジネスホンの新シリーズ「integral-F」を発表した。最大168回線まで回線容量を拡張して、100名規模までの事業所を対象としている。今回、操作性を向上した新デザイン採用の多機能電話機や、防水仕様でポケットにも収容可能な小型のコードレス電話機などラインアップを拡充した。

photo
日立マルチコミュニケーションシステム「integral-F(インテグラル・エフ)」

 さらに、Android搭載端末やiPhoneなどのスマートフォンを内線電話として使用することができるほか、スマートフォンのブラウザ操作により、外出先でも主装置を経由した電話帳検索や不応答履歴の検索、留守録の再生などが可能。スマートフォンに相手先の電話番号を登録しないため、紛失時にも情報漏えいを防止する。

画像
スマートフォンによる電話帳検索、不応答履歴の検索、留守録の再生のイメージ

 日立では、今回販売を開始する「integral-F」をはじめとして、IP-PBX「NETTOWER MX900IP」やハイブリッド型IP-PBX「NETTOWER CX-01」などで、中小事業所から大中規模企業まであらゆる企業規模に対応するコミュニケーションシステムを提供していく。

 価格はINSネット64 1回線、多機能電話機5台などで構成された「integral-F」一式(SE費、据付調整費、保守費は別)で48万7,200円(税込)から。

 年間2万システムの販売を目指す。

IP電話、固定電話 ジャンルのトピックス

IP電話、固定電話 ジャンルのIT導入支援情報

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!