- 2024/03/08 23:18 掲載
2月の米雇用、27万5000人増=失業率3.9%に悪化
【ワシントン時事】米労働省が8日発表した2月の雇用統計(季節調整済み)で、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比27万5000人増だった。伸びは1月の22万9000人増(改定)から拡大し、市場予想(20万人増)も上回った。米雇用情勢が底堅さを保っていることが示された。
失業率は3.9%と、前月から0.2ポイント悪化した。
【時事通信社】
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