- 2025/08/29 掲載
ウォラーFRB理事、9月含め今後3─6カ月の利下げを支持
[28日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は28日、労働市場の崩壊を防ぐため、来月の利下げと今後3─6カ月のさらなる利下げを支持すると述べた。
講演で、「現在分かっていることに基づき、9月16─17日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)の利下げを支持する」と表明。
「労働市場が軟化する兆しがある中、状況がさらに急速に悪化する可能性を懸念しており、FOMCがそうした悪化が進行するまで待たず、適切な金融政策の設定が遅れるリスクを冒さないようにすることが重要だと考える」と語った。
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