- 2026/01/06 掲載
英企業の楽観度上昇、投資意欲が回復 全体はなお低調=調査
第4・四半期の企業楽観度は差し引きマイナス13%で、第3・四半期のマイナス24%から改善したが、なお平均を下回っている。
デロイトのチーフエコノミスト、イアン・スチュワート氏は、「景況感は低迷しているが、1年前より楽観的になっている」と指摘。
「最高財務責任者(CFO)らは地政学と生産性について慎重な姿勢を維持しているが、企業の信頼感とリスク選好度は秋の低水準から上昇し、外部環境の不確実性に対する感度は低下している」と述べた。
設備投資の拡大を最優先事項と考える企業幹部の割合は、2年半ぶり高水準となる17%に上昇した。
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