- 2026/01/07 掲載
日経平均は反落で寄り付く、利益確定売り先行 米ハイテク株高は支え
中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表したことも投資家心理の重しになっている。
一方、米国市場ではメモリー、ストレージ関連を中心に半導体株高となっており、国内の関連株は堅調な銘柄が目立つ。日経平均は寄り付き後、下げ渋る様子もある。東京エレクトロンはしっかり、アドバンテストは小安い。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループは売りが先行。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは軟調となっている。
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