• 2026/01/09 掲載

米消費者の再就職見通し過去最低、雇用懸念高まる=NY連銀調査

ロイター

photo
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
Michael S. Derby

[8日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀が8日発表した12月の消費者調査によると、失業した場合に新たな職を見つけられる確率は、2013年の調査開始以降で最低の水準に落ち込んだ。雇用市場に対する懸念の高まりを示唆した。

向こう1年以内に失業するとの見通しは前月よりも上昇。一方、1年後に失業率が上昇しているとの見方や、自主的に離職する確率は前月よりも低下した。新しい仕事を見つけることへの不安は、年間所得10万ドル未満の世帯で顕著だった。

1年先のインフレ期待は3.4%と、11月の3.2%から上昇。3年先と5年先のインフレ期待はいずれも3.0%と横ばいだった。

調査では、個人の現在および将来の財政状況については楽観的な見方が示されたものの、信用へのアクセスがますます困難になったとの指摘があったことも分かった。今後1年で毎月の最低債務返済額を滞納する可能性も上昇し、新型コロナのパンデミック初期の2020年4月以来の高水準となった。

回答者はまた、所得の伸びが若干改善し、家計消費支出の伸びは鈍化すると予想した。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像