- 2026/01/15 掲載
目先利下げ不要、超党派のFRB独立支持に安堵=ミネアポリス連銀総裁
カシュカリ氏は、トランプ政権が過去1年間に米連邦準備理事会(FRB)に対して行った行動は「実際には金融政策に関するもの」だと批判。民主・共和両党の議員からもFRBの独立性とパウエルFRB議長への支持表明があったことに安どしていると語った。
その上で、「金融政策が本当にそれほど引き締められているなら、これほど回復力のある経済は見られないはずだ」と述べた。
さらにカシュカリ氏は、金利とインフレについて、今後2─3年間は目標を大きく上回る水準で推移する可能性は十分にあると指摘。トランプ大統領の関税は長期的に物価を押し上げ続けるとの見通しを示した。
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