- 2026/01/15 掲載
アサヒの酒類売上高、2割強減=システム障害の影響続く―昨年12月
アサヒビール(東京)は15日、昨年12月の酒類などの売上金額が概算で前年同月比2割強減少したと発表した。減少幅は同11月と同程度で、親会社でサイバー攻撃によるシステム障害が発生した影響で、販売品目を絞ったことなどが売り上げを圧迫した。
昨年10~12月の累計売上金額は、概算で前年同期比1割強減。システム障害で出荷が滞ったほか、新商品の発売延期や歳暮品の出荷制限にも追い込まれた。
【時事通信社】
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