- 2026/01/22 掲載
マレーシア中銀、主要金利を2.75%に据え置き 予想通り
堅調な経済成長と穏やかなインフレが続く中、ロイター調査では30人のエコノミスト全員が据え置きを見込んでいた。
中銀は声明で「2026年は関税の影響が世界経済の重しとなる可能性がある一方、見通しは引き続き底堅い。持続的な内需、インフレ鈍化、旺盛なハイテク投資、財政・金融政策の支援が下支えする」との見方を示した。
現在の政策金利の水準は「適切であり、物価安定の下で経済を支えている」との認識を示した。
「世界的なコスト環境の緩和が続く中、26年の総合インフレ率は引き続き落ち着いた水準にとどまる見通しだ」とし、コアインフレ率も安定的に推移すると予想した。
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