- 2026/01/30 掲載
12月住宅着工、前年比1.3%減 2025年は3年連続減=国交省
[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日に発表した12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1.3%減の6万2118戸だった。前月の8.5%減に続き2カ月連続の減少。季節調整済年率換算値では前月比7.3%の増加となった。
住宅着工は昨年4月の改正建築物省エネ法施行直前に駆け込み需要が発生し、その後は大幅な減少が数カ月続いた。
国交省が同時に公表した、2025年の新設住宅着工戸数は、74万0667戸と前年比6.5%減で、3年連続の減少となった。
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